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【2018年最新】国家一般職の倍率は?採用漏れってあるの?【地域・年度別】

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◆国家一般職試験の倍率、採用漏れについて紹介

国家一般職の仕事に興味がある方に向けて様々な情報をご紹介

 2018年度の国家一般職の倍率は3~7倍です。

2018年度の国家一般職の最高倍率は6.8倍、最低倍率は3.3倍、平均倍率は4.4倍でした。

年度・地域別の申込者数、一次試験合格者数、最終合格者数、倍率は以下の通りです。

 

申込者数一次試験合格者数最終合格者数倍率

行政北海道

2018年度 1201(338)542(163)363(116)3.3倍(2.9倍)

2017年度 1138(348)524(156)375(124)3.0倍(2.8倍)

2016年度 1114(324)565(154)347(106)3.2倍(3.1倍)

2015年度 1045(303)480(125)295(102)3.5倍(3.0倍)

行政東北

2018年度 1786(688)644(221)453(170)3.9倍(4.0倍)

2017年度 1826(676)620(233)406(158)4.5倍(4.3倍)

2016年度 2029(759)676(230)461(172)4.4倍(4.4倍)

2015年度 1908(671)618(197)406(139)4.7倍(4.8倍)

行政関東甲信越

2018年度 11616(4435)2493(812)1696(618)6.8倍(7.2倍)

2017年度 12200(4442)2608(828)1724(637)7.1倍(7.0倍)

2016年度 12233(4394)2723(897)1805(695)6.8倍(6.3倍)

2015年度 12548(4387)2969(923)1985(710)6.3倍(6.2倍)

行政東海北陸

2018年度 2945(11431133(427)814(322)3.6倍(3.5倍)

2017年度 3056(11921036(390)691(295)4.4倍(4.0倍)

2016年度 3190(1195)1164(434)782(330)4.1倍(3.6倍)

2015年度 3090(1115)1077(356)752(278)4.1倍(4.0倍)

行政近畿

2018年度 3953(1506)993(380)749(314)5.3倍(4.8倍)

2017年度 3987(1529)965(366)664(274)6.0倍(5.6倍)

2016年度 4284(1498)1008(346)709(281)6.0倍(5.3倍)

2015年度 4207(1461)913(284)632(227)6.7倍(6.4倍)

行政中国

2018年度 1585(592)577(208)466(178)3.4倍(3.3倍)

2017年度 1669(612)549(181)432(156)3.9倍(3.9倍)

2016年度 1674(607)515(189)390(156)4.3倍(3.9倍)

2015年度 1880(677)526(189)361(144)5.2倍(4.7倍)

行政四国

2017年度 1107(476)378(145)269(113)4.1倍(4.2倍)

2017年度 1114(459)303(121)199(87)5.6倍(5.2倍)

2016年度 1196(486)341(144)227(107)5.3倍(4.5倍)

2015年度 1132(463)273(106)183(81)6.1倍(5.7倍)

行政九州

2018年度 3028(1208)972(387)655(285)4.6倍(4.2倍)

2017年度 3141(1265)732(274)504(205)6.2倍(6.2倍)

2016年度 3306(1315)782(280)534(209)6.2倍(6.3倍)

2015年度 3288(1274)628(209)403(148)8.1倍(8.6倍)

行政沖縄

2018年度 859(379)240(84)186(71)4.6倍(5.3倍)

2017年度 921(408)187(61)128(47)7.2倍(8.7倍)

2016年度 1017(469)206(80)164(70)6.2倍(6.7倍)

2015年度 909(404)178(64)120(46)7.6倍(8.8倍)

単位:人

()内は女性を内数で表します。

 

最終合格者数採用人数採用倍率

行政北海道

2017年度 375(124)144(53)2.6倍(2.3倍)

2016年度 347(106)141(42)2.5倍(2.5倍)

2015年度 295(102)102(30)2.9倍(3.4倍)

行政東北

2017年度 406(158)174(73)2.3倍(2.1倍)

2016年度 461(172)138(52)3.3倍(3.3倍)

2015年度 406(139)114(48)3.6倍(2.9倍)

行政関東甲信越

2017年度 1724(637)731(277)2.4倍(2.3倍)

2016年度 1805(695)792(295)2.3倍(2.4倍)

2015年度 1985(710)777(245)2.6倍(2.9倍)

行政東海北陸

2017年度 691(295)277(108)2.5倍(2.7倍)

2016年度 782(330)253(94)3.1倍(3.5倍)

2015年度 752(278)231(91)3.3倍(3.1倍)

行政近畿

2017年度 664(274)345(131)1.9倍(2.1倍)

2016年度 709(281)308(101)2.3倍(2.8倍)

2015年度 632(227)276(94)2.3倍(2.4倍)

行政中国

2017年度 432(156)168(63)2.6倍(2.5倍)

2016年度 390(156)116(51)3.4倍(3.1倍)

2015年度 361(144)105(37)3.4倍(3.9倍)

行政四国

2017年度 199(87)83(42)2.4倍(2.1倍)

2016年度 227(107)74(35)3.1倍(3.1倍)

2015年度 183(81)61(18)3.0倍(4.5倍)

行政九州

2017年度 504(205)220(90)2.3倍(2.3倍)

2016年度 534(209)172(55)2.6倍(3.8倍)

2015年度 403(148)158(59)2.5倍(2.5倍)

行政沖縄

2017年度 128(47)61(29)2.1倍(1.6倍)

2016年度 164(70)45(21)3.6倍(3.3倍)

2015年度 120(46)45(19)2.7倍(2.4倍)

 単位:人

()内は女性を内数で表します。

 

国家一般職の試験の流れ・科目・ボーダーに関しては以下の記事をご参照ください。

採用漏れはあるの?

採用倍率は2倍を超えていますが、国家一般職の採用漏れは少ないといえるでしょう。

人事院による平成28年度年次報告書によれば、平成27年度の国家一般職試験の採用者数が2863人なのに対し、辞退・無応答者が4058人、採用候補者(=採用漏れ)は59人となっています。

このことから、採用漏れになる確率は2%と極めて低いことが考えられます。

※ただし、あくまでこれは平成27年の統計であり、実際の結果とは異なる場合がございます。

 

 

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参考

一般職試験採用情報|国家公務員試験採用情報NAVI

平成28年度 年次報告書