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「妊活か仕事か選べ」「また休むの?」理解不足の職場で「プレ・マタニティハラスメント」に悩み

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「妊活か仕事か選べ」「また休むの?」理解不足の職場で「プレ・マタニティハラスメント」に悩み…

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退職や転職までには至らなくても、思い描いたキャリアが揺らぐ例もある。東京都の女性会社員(36)は留学経験があり、以前は海外駐在も視野に入れていた。結婚後、「まずは子どもを」と海外赴任の希望を見送ったが、予想以上に不妊治療が長期化。「こんなことなら希望を出すべきだった」と後悔した。今は1児の母になった。

 職場の人間関係にも影響を及ぼす。男性不妊で体外受精に進んだ都内の女性会社員(29)は、妊娠したが流産。同じ頃に同僚が妊娠し、「精神的な波」に翻弄(ほんろう)された。「周囲は『子どもはかわいい。絶対作った方がいい』と言う。今はそれが一番嫌」

 Fineの調査では、職場の理解不足を嘆く声も多く寄せられた。「治療で休みが増えることを上司に告げると『妊活か仕事か選べ』と言われ、退職した」「治療内容を知らない人が多く、『また休むの?』と言われた」などだ。

 妊娠前のこうした発言を、Fineは「プレ・マタニティハラスメント」と定義する。松本さんは「こうしたハラスメントにより、仕事を続けられなくなる人は後を絶たない。管理職教育を通じ、職場で不妊に対する理解を深めてもらうことが必須だ」と話す。

 

<以下全文> 

 

●この記事への反応

そんなに子供が欲しいもんかね

この国ほど妊娠と出産が喜ばれない国はない

男は仕事、女は専業主婦のほうがあってた

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妊活で頻繁に会社休まれたら会社や同僚がたまらないな

 

◆参考記事

「妊活か仕事か選べ」「また休むの?」理解不足の職場で「プレ・マタニティハラスメント」に悩み…(読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース