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【人事院】国家総合職試験(教養区分)の申込者数が過去最多になったと発表

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人事院によりますと、平成30年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)教養区分の申込者数は2,928人で昨年度に比べ117人(4.2%)の増加となった模様です。

人事院ホームページより引用させていただきます。

国家総合職試験(教養区分)の申込者数2928人 試験新設以降最多に

 

総合職試験(大卒程度試験)教養区分【第1次試験日:9月30日(日)】
  総合職試験(大卒程度試験)教養区分は、専攻分野にかかわらず、帰国子女や多様なバックグラウンドの人材の確保に資するよう、深い教養や企画立案に係る能力の検証を重視した試験の区分です。
  申込者数は2,928人で昨年度に比べ117人(4.2%)の増加となりました。
  このうち、女性の申込者数は1,036人で、全体の申込者数の35.4%となり5年連続で3割を超えるとともに、いずれもこの試験が新設されて以降、過去最高となりました。

 

<以下全文> 

 

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売り手市場と言われていますが、公務員も根強い人気があるようです。

 

教養区分の試験は法律や経済など専門知識が求められず、その代わりにプレゼンテーション試験が課されるため、民間企業の志望者でも併願しやすくなっています。

 

従来の公務員試験とは異なる試験構造が、申込者数の増加に寄与したと思われます。

 

◆参考

http://www.jinji.go.jp/kisya/1809/30kyouyoumoushikomi.htm