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ノーベル賞・本庶教授が基礎研究への投資訴える ネットでも危機感強く「受賞者が言い続けても改善されない」

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ノーベル賞・本庶教授が基礎研究への投資訴える ネットでも危機感強く「受賞者が言い続けても改善されない」

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ネットでも、基礎研究にかける資金不足を心配する人が多い。法政大学社会学部の藤代裕之准教授は10月1日、「ノーベル賞を受賞した研究者のみなさんが『基礎研究が大事』とか、成功するかどうか分からないから『薄く広く研究費を』と文科省などに言い続けているが、まるで改善されない」とツイートした。

本庶教授は、1992年に発見した免疫抑制たんぱく質PD-1と、それに続く研究で新しいタイプの「がん免疫療法」の開発に寄与したことが評価され受賞に至った。そのため、「今の日本の科学技術や政策の成果ではなく、研究資金削る前の8~90年代の研究環境で生み出された成果」と指摘する声も散見された。

 

<以下全文>

 

●この記事への反応

日本人がノーベル賞を獲れるのは数十年前の基礎研究のおかげだよね

基礎研究の大切さってここ最近ずっと言われてるのに全く改善しないよね

文科省は大学を締め上げてどうしたいの?滅ぼしたいの?

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日本人の受賞がなくなる日も近い

 

◆参考記事

http://blogos.com/article/329041/