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公務員のインターンシップに2週間参加して分かったメリット・デメリットまとめ!参加すると内定に有利?

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こんにちは!KomuInfo編集長のゴウダジュンジ(@KomuInfo)です。

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私は大学3年生の夏に、国家公務員地方公務員のインターンにそれぞれ2週間ずつ参加しました。

 

今回は、2週間×2回の合計4週間のインターンを通じて感じた、インターンに参加するメリット・デメリットをご紹介します!

 

 

メリット

1.国や自治体が抱える問題点や現状を直接肌で感じることができる

審議会や講演会などの傍聴・準備、関連企業や関係団体への現地調査などの体験を通じて、政策決定のダイナミズムを肌で感じることができます。

 

私が参加したインターンでは、管理職の方と政策について意見を交わす機会があり、自らの思考を深めることができました。

 

実際に働いている方々と一対一で直接対話できるのはインターンならではの醍醐味だと思います。

 

自分の意見を直接伝えるチャンスですので、積極的に話しかけましょう。

 

2.あいまいな志望動機に説得力を持たせることができる

インターンに参加する以前は、「安定してそうだから」「なんとなくかっこいいから」といった動機で公務員を志していました。

 

しかし実際にインターンに参加し、働く方々を観察してみると、

 

公務員の仕事は本当に幅広く、自分が携わった仕事が直接的にも間接的にも社会に大きな影響を与えている、ということを感じました。

 

インターンで様々な人と出会い、たくさんの考え方や課題を発見できたことで、公務員という仕事に対する価値観が良い意味で大きく変化しました。

 

こうした考え方の変化を自分の言葉で語れるようになれば、面接でも高評価を得ることができるでしょう。

 

3.職場の雰囲気や仕事内容を把握できる

 

説明会ではわからない、実際の雰囲気具体的な仕事内容を把握することができます。

 

ピリピリしてると思っていたが、職員同士の雑談もあり雰囲気のいい職場だった

 

まったりしてると思っていたが、空気が張り詰めており、緊張感のある職場だった

 

など入庁前後のギャップを解消することができます。

 

私の場合、

 

国家公務員のほうは想像以上に引き締まった雰囲気の職場と感じ、

 

地方公務員のほうは想像以上に和やかな雰囲気の職場だと感じました。

 

インターンは実際に働いている職員の方々とお話しできる絶好のチャンスです。

 

自分が疑問に感じていることなどは積極的に質問し、不安を払拭するようにしましょう。

 

 

デメリット

1.交通費等が支給されない

インターン中は給料はもちろん、交通費や昼食費は支払われません。

 

特に交通費は大きな負担となり、月に数万円もの交通費がかかってしまう場合があります。

 

2.勉強時間が削られる

朝から夕方までみっちり働くことになるので、勉強時間は必然的に削られます。

 

また、インターン後も疲れてしまい、なかなか勉強する気力がわきません。

 

勉強する時間が取れる貴重な夏休みになかなか勉強できないことは、少しもどかしい感じがしました。

 

3.インターンシップに参加することが内定に直結するわけではない

「インターンシップに参加した」という事実だけでは、まったくアピールになりません。

 

一番重要なのは、「インターンシップで何を学び、何を感じたか」ということです。

 

しっかりとした目的意識を持たず、

 

「なんとなく面接で有利になりそうだから」という理由で参加しても、

 

得るものはほとんどなく、面接でも何のアピールにもなりません。

 

まとめ

私はインターンに参加したおかげで様々なことを学び、面接に活かすことができました。

 

勉強が忙しいと思いますが、積極的に参加することをお勧めします。