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【最新】国土交通省の年収はいくら?国土交通省の役割や初任給などをまとめました!

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◆国土交通省の年収をご紹介

国土交通省の仕事や給料に興味がある方に向けて様々な情報をご紹介

2018年の国土交通省の年収は約740万8000円です。

2017年度の国土交通省の平均年収はおよそ40歳約740万8000円でした。

国家公務員の年収は、省庁間で差は生じません。

年度別の平均年収は以下の通りです。

2018年 740.8万円

2017年 739.2万円

2016年 735.6万円

2015年 727.4万円

※公表されている行政職俸給表(一)の本府省の月額給与に16.4をかけて求めた値です。

※総合職はこれより高く、一般職はこれより低くなることが予想されます。

※上記に加え、別途残業代が支給されます。

 

月額給与

2018年 45万1698円

2017年 45万728円

2016年 44万8528円

2015年 44万3517円

 

モデル年収

25歳 係員 309万5000円

35歳 本府省課長補佐 723万1000円

50歳 本府省課長 1255万円

本府省局長 1772万8000円

事務次官 2327万4000円

 

初任給

大卒(総合職) 22万9240円
院卒(総合職) 26万1280円

大卒(一般職) 22万2240円

※2018年の実績です。

 

国土交通省の役割

大臣官房や13の局等からなる本省の内部部局と、全国で8つの地方整備局や10の地方運輸局等からなる本省の地方支分部局のほか、4つの外局(観光庁、気象庁、運輸安全委員会及び海上保安庁)からできており、約6万人の職員が働いています。*1

総合政策局

公共交通、物流、環境、バリアフリーなど分野横断的な政策のかじ取り

国際(国際統括官)

鉄道、道路、まちづくりなどインフラの海外展開の推進

国土政策局

国土の利用・保全の企画立案、地方の振興

土地・建設産業局

土地の有効利用の推進、建設・不動産業の活性化

都市局

都市の再生、多様性のあるまちづくりの推進

水管理・国土保全局

災害に強い国づくり、総合的な水資源マネジメント

道路局

安全で快適な道路の整備、道路ネットワークの構築

住宅局

良質な住宅居住環境の形成、住宅市場の環境整備

鉄道局

安全・安心な鉄道輸送の確保、鉄道ネットワークの維持・強化

自動車局

自動車運送事業の発展、自動車の環境・安全対策

海事局

海上輸送の活性化、海事産業の国際競争力強化

港湾局

港湾の国際競争力強化、海域環境の保全と地域振興

航空局

航空輸送の基盤整備、航空ネットワークの充実

北海道局

北海道の特性を活かした産業の振興、環境の保全

観光庁

魅力ある観光地の形成、国際観光の振興

海上保安庁

海洋秩序の維持、環境保全、海洋調査

 

参考

*1:国土交通省採用ホームページより引用