合格最低点・ボーダー情報

【最新】法務省専門職員(矯正心理専門職B)の第1次試験ボーダー、最終合格ボーダー、平均点など総まとめ

最新年度

2025の第1次試験合格点は276点、最終合格点は576点です。

前年差

第1次試験合格点は前年差+14点、最終合格点は前年差+14点です。

科目別データ

基礎能力試験の平均点は15.467点です。専門試験(多肢選択式)の配点比率は3/11です。

法務省専門職員 大卒 矯正心理専門職Bの合格点・平均点

年度
2025
第1次合格点
276
最終合格点
576
基礎平均
15.467

試験区分

矯正心理専門職B

主要科目の最新データ

平均点基礎能力試験 平均点
202515.467
基準点基礎能力試験 基準点
20259
平均点専門試験 平均点
202522.426
基準点専門試験 基準点
202512

年度別データ

年度 一次 最終 基礎平均 専門平均 基準点
2025 276点 576点 15.467点 22.426点 9点
2024 262点 562点 14.006点 21.467点 9点
2023 203点 502点 17.722点 21.247点 12点
2022 230点 502点 16.98点 21.625点 12点
2021 273点 567点 19.292点 26.178点 12点
2020 229点 447点 17.516点 27.129点 12点
2019 223点 491点 14.808点 20.346点 12点
2018 225点 512点 17.758点 17.822点 12点
2017 292点 615点 15.584点 17.806点 12点
2016 206点 509点 15.391点 19.87点 12点
2015 260点 579点 17.695点 18.235点 12点
2014 264点 590点 17.538点 20.09点 12点

合格点の経年変化

一次・最終合格点の推移


最新年度の科目別データ

試験種目 満点 基準点 平均点 標準偏差
基礎能力試験 30点 9点 15.467点 4.451点
専門試験(多肢選択式) 40点 12点 22.426点 6.346点
専門試験(記述式) 40点 14点 20.012点 8.379点

人物試験のABCDE評価

位置づけ

人物試験はA・B・C・D・Eなどの評価ごとに標準点が設定されます。最終合格点を見るときは、筆記試験の点数だけでなく人物試験の評価差も確認します。

0点評価

D評価・E評価は0点として扱われています。 0点の評価は、試験によって一発不合格に相当する扱いになる場合があります。

標準点A評価
2025221
標準点B評価
2025179
標準点C評価
2025138
一発不合格相当D評価
20250
一発不合格相当E評価
20250

人物試験評価別の標準点推移


データの見方

標準点とは

公表される合格点は素点ではなく、平均点・標準偏差・配点比率を使って換算された標準点です。

基準点とは

各試験種目の最低ラインです。基準点以上であっても、合格点に届くとは限りません。

素点換算が難しい理由

年度ごとに平均点や標準偏差が変わるため、同じ素点でも標準点上の位置づけが変わります。

注意点

未公表年度の合格点・平均点は断定しません。最新年度の数値が未公表の場合は、直近の公表値を参考として扱い、公表後に更新する前提で確認してください。

よくある質問

法務省専門職員 大卒 矯正心理専門職Bの最新の第1次試験ボーダーは何点ですか?
2025の第1次試験合格点は276点です。ただし、これは素点ではなく標準点です。
最終合格ボーダーは何点ですか?
2025の最終合格点は576点です。第1次試験だけでなく、二次以降の試験や加算点も含めて判定されます。
基準点を超えれば合格できますか?
できません。基準点は最低ラインであり、合格点とは別です。基準点以上の受験者の中で、標準点の合計により合格者が決まります。
素点で何点取れば合格できますか?
平均点、標準偏差、配点比率によって標準点が変わるため、一つの素点ボーダーには固定できません。複数科目の組み合わせで見る必要があります。
人物試験は最終合格にどれくらい影響しますか?
人物試験は最終合格の総合点に影響します。第1次試験の得点が高くても、人物試験の評価や基準点の扱いによって最終結果が変わることがあります。
過年度の合格点から次年度のボーダーは予想できますか?
参考にはなりますが、採用予定数、受験者層、問題難度などで変わります。予想は目安として扱ってください。

まとめ|法務省専門職員 大卒 矯正心理専門職Bは標準点全体で見る

法務省専門職員 大卒 矯正心理専門職Bのボーダーは、合格点だけでなく、平均点、標準偏差、基準点、配点比率をセットで見ると理解しやすくなります。自己採点後は、単純な正答数だけでなく標準点上の位置づけを確認してください。

出典・作成方針

  • 人事院等が公表する採用試験の合格点、平均点、標準偏差、基準点、配点比率に関する資料
  • KomuInfo内の過年度ボーダー・倍率・平均点データ

本ページは、公式資料とKomuInfo内データをもとに、受験生がボーダーを読みやすいよう整理しています。未公表年度の数値は断定せず、公表後に更新する前提で扱います。

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