【最新】国家一般職(高卒事務東海北陸)の倍率まとめ!合格率の推移や難易度を徹底分析!

この記事をシェア

国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)(事務東海北陸)2024年度

国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)(事務東海北陸)は最新年度の倍率と実施状況を確認できる試験データです

2024年度の申込者数は509人、最終合格倍率は2.79倍です。最終合格者数は157人で、倍率だけでは判断しにくい試験では、ボーダー・平均点と一緒に確認することで難易度が見えやすくなります。

最終合格倍率(2024)2.79倍
申込者数(2024)509人
最終合格者数(2024)157人
出典人事院等

知りたいデータから読む

倍率だけを先に見たい方は「2026年度の申込者数・倍率まとめ」から、難易度を詳しく見たい方は「ボーダー・平均点との関係」まで続けて確認するのがおすすめです。

このページで分かること
  • 2024年度の申込者数は509人です。
  • 2024年度の最終合格倍率は2.79倍です。
  • 最終合格者数は157人です。
  • 倍率だけでなく、ボーダー・平均点と一緒に確認することで、試験の難易度をより具体的に把握できます。

国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)(事務東海北陸)のボーダー・平均点を確認する

倍率・難易度国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)(事務東海北陸)の倍率はどれくらい?

申込者数(2024)509
第1次試験受験者数(2024)438
最終合格者数(2024)157
最終合格倍率(2024)2.79

2024年度の国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)(事務東海北陸)の倍率は2.8倍でした。申込者数は509人で、157人が最終合格し、合格率は30.84%となりました。

前年の2023年と比べると、申込者数は19人(3.6%)減少し、最終合格者数は3人(1.95%)増加しました。

過去4年の倍率は2.69倍(2023年)〜3.33倍(2022年)の間で推移しています。また、最終合格率は25.36%(2022年)〜30.84%(2024年)の間で推移しています。

女性の申込者数は216人で、前年の2023年と比べると1人(0.46%)減少し、最終合格者数は68人で、前年と比べて5人(6.85%)減少しました。

申込者数全体に占める女性の割合は42.44%で、前年から1.34ポイント増加しました。最終合格者に占める女性の割合は43.31%で、前年から4.09ポイント減少しました。

過去10年間における申込者数、第1次試験受験者数、最終合格者数、倍率の推移は次のとおりです。

年度 申込者数 第1次
受験者数
最終
合格者数
倍率
2024 509
( 216 )
438
( 187 )
157
( 68 )
2.79
( 2.75 )
2023 528
( 217 )
415
( 180 )
154
( 73 )
2.69
( 2.47 )
2022 631
( 252 )
533
( 223 )
160
( 83 )
3.33
( 2.69 )
2021 545
( 212 )
469
( 191 )
155
( 72 )
3.03
( 2.65 )
2020 818
( 286 )
非公表 125
( 58 )
※6.54
( ※4.93 )
2019 754
( 284 )
非公表 159
( 64 )
※4.74
( ※4.44 )
2018 550
( 204 )
非公表 143
( 59 )
※3.85
( ※3.46 )
2017 507
( 177 )
非公表 102
( 37 )
※4.97
( ※4.78 )
2016 598
( 222 )
非公表 96
( 50 )
※6.23
( ※4.44 )
2015 792
( 276 )
非公表 117
( 42 )
※6.77
( ※6.57 )

※ ()内は女性を内数で表します。
※ ※は申込者数/最終合格者数

出典:試験情報|国家公務員試験採用情報NAVI

第1次試験第1次試験の実施状況|受験者数・合格者数・倍率

申込者数(2024)509
第1次試験受験者数(2024)438
第1次試験合格者数(2024)237
第1次試験倍率(2024)1.85

次に第1次試験の実施状況をご紹介します。2024年度の国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)(事務東海北陸)の第1次試験の倍率は1.85倍でした。

申込者数509人に対して受験者数は438人で、237人が合格しました。第1次試験の出席率(申込者 ⇒ 受験者)は86.05%、合格率は54.11%となりました。

出席率について見てみると、過去4年の出席率は78.60%(2023年)〜86.06%(2021年)の間で推移しています。

過去4年の第1次試験の倍率は1.77倍(2023年)〜2.31倍(2022年)の間で推移しています。また、第1次試験の合格率は43.34%(2022年)〜56.39%(2023年)の間で推移しています。

女性の第1次試験受験者は187人で、前年の2023年と比べると7人(3.89%)増加し、女性の出席率は86.57%で、前年から3.62ポイント増加しました。第1次試験合格者数は98人で、前年と比べて8人(7.55%)減少しました。

第1次試験受験者数全体に占める女性の割合は42.69%で、前年から0.68ポイント減少しました。第1次試験合格者に占める女性の割合は41.35%で、前年から3.95ポイント減少しました。

過去10年間における申込者数、第1次試験受験者数、第1次試験合格者数、倍率の推移は次のとおりです。

年度 申込者数 第1次
受験者数
第1次
合格者数
倍率
2024 509
( 216 )
438
( 187 )
237
( 98 )
1.85
( 1.91 )
2023 528
( 217 )
415
( 180 )
234
( 106 )
1.77
( 1.70 )
2022 631
( 252 )
533
( 223 )
231
( 98 )
2.31
( 2.28 )
2021 545
( 212 )
469
( 191 )
219
( 92 )
2.14
( 2.08 )
2020 818
( 286 )
非公表 189
( 74 )
※4.33
( ※3.86 )
2019 754
( 284 )
非公表 212
( 77 )
※3.56
( ※3.69 )
2018 550
( 204 )
非公表 205
( 74 )
※2.68
( ※2.76 )
2017 507
( 177 )
非公表 137
( 47 )
※3.70
( ※3.77 )
2016 598
( 222 )
非公表 137
( 63 )
※4.36
( ※3.52 )
2015 792
( 276 )
非公表 159
( 58 )
※4.98
( ※4.76 )

※ ()内は女性を内数で表します。
※ ※は第1次試験合格者数/最終合格者数

出典:試験情報|国家公務員試験採用情報NAVI

第2次試験第2次試験以降|最終合格者数と倍率

第1次試験合格者数(2024)237
第2次試験受験者数(2024)213
最終合格者数(2024)157
第2次試験倍率(2024)1.36

次に第2次試験の実施状況をご紹介します。2024年度の国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)(事務東海北陸)の第2次試験の倍率は1.36倍でした。

第1次試験合格者237人に対して、第2次試験受験者は213人、うち157人が最終合格しました。第2次試験の出席率(第1次合格者 ⇒ 受験者)は89.87%、合格率は73.71%となりました。

出席率について見てみると、過去4年の出席率は85.84%(2021年)〜90.91%(2022年)の間で推移しています。

過去4年の第2次試験の倍率は1.21倍(2021年)〜1.36倍(2024年)の間で推移しています。また、第2次試験の合格率は73.71%(2024年)〜82.45%(2021年)の間で推移しています。

女性の第2次試験受験者は86人で、前年の2023年と比べると3人(3.37%)減少し、女性の出席率は87.76%で、前年から3.8ポイント増加しました。第2次試験合格者数は68人で、前年と比べて5人(6.85%)減少しました。

第2次試験受験者数全体に占める女性の割合は40.38%で、前年から3.9ポイント減少しました。第2次試験合格者に占める女性の割合は43.31%で、前年から4.09ポイント減少しました。

過去10年間における第1次試験合格者数、第2次試験受験者数、最終合格者数、倍率の推移は次のとおりです。

年度 第1次
合格者数
第2次
受験者数
最終
合格者数
倍率
2024 237
( 98 )
213
( 86 )
157
( 68 )
1.36
( 1.26 )
2023 234
( 106 )
201
( 89 )
154
( 73 )
1.31
( 1.22 )
2022 231
( 98 )
210
( 92 )
160
( 83 )
1.31
( 1.11 )
2021 219
( 92 )
188
( 79 )
155
( 72 )
1.21
( 1.10 )
2020 189
( 74 )
非公表 125
( 58 )
※1.51
( ※1.28 )
2019 212
( 77 )
非公表 159
( 64 )
※1.33
( ※1.20 )
2018 205
( 74 )
非公表 143
( 59 )
※1.43
( ※1.25 )
2017 137
( 47 )
非公表 102
( 37 )
※1.34
( ※1.27 )
2016 137
( 63 )
非公表 96
( 50 )
※1.43
( ※1.26 )
2015 159
( 58 )
非公表 117
( 42 )
※1.36
( ※1.38 )

※ ()内は女性を内数で表します。
※ ※は第1次試験合格者数/最終合格者数

出典:試験情報|国家公務員試験採用情報NAVI

まとめ倍率だけでなく関連データも確認

2024年度の国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)(事務東海北陸)は、申込者数509人、最終合格倍率(2024)が2.79倍でした。最終合格者数は157人で、現時点で未公表の項目がある場合は、今後の公表状況もあわせて確認したいところです。

倍率だけでは試験の難易度は判断しにくいため、ボーダー・平均点、得点計算ツール、自己採点まとめと一緒に見ることで、どのくらいの水準か見えてきます。

KomuInfoでは毎年の実施状況を追って更新しているので、過去年度の推移や関連データもあわせて確認してみてください。

国家公務員採用一般職試験(高卒程度試験)(事務東海北陸)のボーダー・平均点を確認する

まとめ過去の倍率・試験実施状況まとめ

国家総合職の試験実施状況
院卒区分
行政 人間科学 デジタル 工学
数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学 農業科学・水産 農業農村工学
森林・自然環境 全合計(法務除く) 法務
大卒程度
政治・国際 法律 経済 人間科学
デジタル 工学 数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学
農業科学・水産 農業農村工学 森林・自然環境 全合計(教養除く)
教養
国家一般職の試験実施状況
大卒行政区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 全地域合計
大卒技術区分
デジタル・電気・電子 機械 土木 建築
物理 化学 農学 農業農村工学
林学
高卒事務系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 全地域合計
高卒技術系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 全地域合計 全合計(事務系含む)
農業土木 林業
国家専門職の試験実施状況
大卒程度
皇宮護衛官 矯正心理A 矯正心理B 法務教官A
法務教官B 法務教官A(社会人) 法務教官B(社会人) 保護観察官
財務専門官 国税専門官 国税専門官A 国税専門官B
食品衛生監視員 労働基準監督官A 労働基準監督官B 航空管制官
海上保安官
高卒程度
皇宮護衛官 入国警備官 入国警備官(社会人) 入国警備官(計)
気象大学校学生 海上保安大学校学生 海上保安学校学生(一般課程) 海上保安学校学生(旧:船舶運航システム課程)
海上保安学校学生(航空課程) 海上保安学校学生(旧:情報システム課程) 海上保安学校学生(管制課程) 海上保安学校学生(海洋科学課程)
海上保安学校学生(合計) 海上保安学校学生(一般課程(特別)) 海上保安学校学生(旧:船舶運航システム課程(特別)) 航空保安大学校学生(航空情報科)
航空保安大学校学生(航空電子科) 航空保安大学校学生(合計)
税務職員
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 合計

まとめ過去のボーダー情報まとめ

国家専門職のボーダー情報
大卒程度
皇宮護衛官 矯正心理A 矯正心理B 法務教官A
法務教官B 法務教官A(社会人) 法務教官B(社会人) 保護観察官
財務専門官 国税専門官 国税専門官A 国税専門官B
食品衛生監視員 労働基準監督官A 労働基準監督官B 航空管制官
海上保安官
高卒程度
税務職員
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄

まとめ得点計算・合否判定ツールまとめ

SNSでシェア
SNSでシェア