合格最低点・ボーダー情報

【最新】法務省専門職員(矯正心理専門職A)の第1次試験ボーダー、最終合格ボーダー、平均点など総まとめ

合格点・推移
大卒 矯正心理専門職A
年度 2025年度科目数 4一次理論上最高点 661全体理論上最高点 882

2025年度 大卒 矯正心理専門職A

第1次試験合格点は139点、最終合格点は423点です。

合格点の推移、各科目の平均点・標準偏差・基準点、配点比率をまとめて確認できます。

第1次合格点139点
最終合格点423点
基礎能力平均15.467点
配点が重い科目専門試験(記述式) 3/11

年度比較の注意点

基礎能力試験は年度によって満点が変わっています。制度変更をまたぐ比較では、点数差だけでなく満点や配点比率もあわせて確認してください。

このページの見方

  1. 第1次合格点が前年より上がったか下がったかを見る
  2. 平均点と基準点の差から、各科目の難易度感をつかむ
  3. 配点比率の高い科目から、どこで差がつきやすいかを見る

目次この記事の目次

第1次試験合格点、最終合格点

合格点の推移

第1次合格点139
最終合格点423

2025年度の第1次試験合格点は139点、最終合格点は423点です。 第1次合格点は前年から-4点でした。 5年前との差は+8点ですが、満点変更をまたぐ比較では参考値として見てください。

年度 第一次試験合格点 最終合格点
2025 139 423
2024 143 420
2023 140 375
2022 151 421
2021 110 405
2020 131 462
2019 162 524
2018 154 386
2017 180 476
2016 159 408
2015 182 455
2014 216 464
2013 207 483
2012 232 525

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

配点比率一覧

合否に効きやすい科目

専門試験(記述式)は3/11で、現在表示している配点の中では最も重い科目です。 基礎能力試験は基準点9点を下回ると足切りになるため、最低ラインの確保も欠かせません。

の各科目の配点比率は次の表のとおりです。配点が重い科目ほど、平均点との差がそのまま合否に響きやすくなります。

試験 科目 配点比率
第1次試験 基礎能力試験 2/11
第1次試験 専門試験(多肢選択式) 3/11
第2次試験 専門試験(記述式) 3/11
第2次試験 人物試験 3/11

基礎能力試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
30
基準点
9
平均点
15.467
標準偏差
4.451

基礎能力試験は満点30点、基準点9点、平均点15.467点でした。基準点を下回ると足切りになるため、まずは最低ラインの確保が重要です。年度によって満点が異なるため、過年度比較では点数差だけでなく満点も確認してください。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 30 9 15.467 4.451
2024 30 9 14.006 4.363
2023 40 12 17.722 5.673
2022 40 12 16.98 5.091
2021 40 12 19.292 5.907
2020 40 12 17.516 5.605
2019 40 12 14.808 4.329
2018 40 12 17.758 4.732
2017 40 12 15.584 4.664
2016 40 12 15.391 4.786
2015 40 12 17.695 5.715
2014 40 12 17.538 4.906
2013 40 12 18.941 5.273
2012 40 12 17.764 5.34

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(多肢選択式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
12
平均点
22.426
標準偏差
6.346

専門試験(多肢選択式)は満点40点、平均点22.426点でした。第1次試験の中心になりやすい科目なので、平均点の上下は第1次合格点の動きとあわせて見るのが有効です。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 40 12 22.426 6.346
2024 40 12 21.467 6.665
2023 40 12 21.247 5.895
2022 40 12 21.625 6.112
2021 40 12 26.178 6.69
2020 40 12 27.129 6.969
2019 40 12 20.346 5.829
2018 40 12 17.822 5.274
2017 40 12 17.806 5.497
2016 40 12 19.87 6.695
2015 40 12 18.235 5.526
2014 40 12 20.09 5.097
2013 40 12 21.046 6.243
2012 40 12 26.074 5.512

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(記述式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
14
平均点
20.012
標準偏差
8.379

専門試験(記述式)は満点40点、平均点20.012点、標準偏差8.379でした。配点比率が高い区分では、記述でどこまで伸ばせるかが最終合格に直結しやすくなります。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 40 14 20.012 8.379
2024 40 14 22.883 6.651
2023 40 14 24.513 4.962
2022 40 14 22.863 7.019
2021 40 14 20.759 5.359
2020 40 14 22.132 4.613
2019 40 14 22.782 4.647
2018 40 14 22.767 4.841
2017 40 14 22.128 6.121
2016 40 14 22.303 7.061
2015 40 14 20.632 5.775
2014 40 14 22.922 5.372
2013 40 14 22.613 5.472
2012 40 14 20.462 4.952

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

人物試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

A評価
221
B評価
179
C評価
138
D評価
0

人物試験は面接評価の傾向を見るためのデータです。最新年度は、Aが221点、Bが179点、Cが138点、Dが0点でした。人物試験は配点比率とあわせて見ると、最終合格でどの程度影響するかを把握しやすくなります。

過去における標準点の推移は次のとおりです。

年度 A B C D E
2025 221 179 138
2024 231 181 134
2023 235 181 133
2022 231 179 133
2021 217 178 139
2020 226 184 138
2019 216 175 134
2018 213 170 133
2017 220 175 135
2016 215 173 132
2015 215 177 136
2014 217 173 132
2013 206 164 126
2012 235 185 134

※他の試験種目の成績に関わらず不合格となる場合は※と表示しています。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

関連ページ

出典・作成方針

本ページは、人事院が公表する国家公務員採用試験の実施状況をもとに、大卒 矯正心理専門職Aの合格点、平均点、標準偏差、基準点、配点比率を整理しています。

年度によって満点や試験構成が異なる場合があるため、過年度比較では点数差だけでなく、満点や配点比率もあわせて確認してください。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

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