合格最低点・ボーダー情報

【最新】国家一般職(大卒デジタル・電気・電子)の第1次試験ボーダー、最終合格ボーダー、平均点など総まとめ

合格点・推移国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)
大卒 デジタル・電気・電子
年度 2025年度科目数 4一次理論上最高点 761全体理論上最高点 951対応する倍率記事を見る

2025年度 国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験) 大卒 デジタル・電気・電子

第1次試験合格点は202点、最終合格点は329点です。

合格点の推移、各科目の平均点・標準偏差・基準点、配点比率をまとめて確認できます。

第1次合格点202点
最終合格点329点
基礎能力平均18.924点
配点が重い科目専門試験(多肢選択式) 4/9

年度比較の注意点

基礎能力試験は年度によって満点が変わっています。制度変更をまたぐ比較では、点数差だけでなく満点や配点比率もあわせて確認してください。

このページの見方

  1. 第1次合格点が前年より上がったか下がったかを見る
  2. 平均点と基準点の差から、各科目の難易度感をつかむ
  3. 配点比率の高い科目から、どこで差がつきやすいかを見る

目次この記事の目次

第1次試験合格点、最終合格点

合格点の推移

第1次合格点202
最終合格点329

2025年度の第1次試験合格点は202点、最終合格点は329点です。 第1次合格点は前年から+24点でした。

年度 第一次試験合格点 最終合格点
2025 202 329
2024 178 309
2023 195 305
2022 179 316

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

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配点比率一覧

合否に効きやすい科目

専門試験(多肢選択式)は4/9で、現在表示している配点の中では最も重い科目です。 基礎能力試験は基準点9点を下回ると足切りになるため、最低ラインの確保も欠かせません。

国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)の各科目の配点比率は次の表のとおりです。配点が重い科目ほど、平均点との差がそのまま合否に響きやすくなります。

試験 科目 配点比率
第1次試験 基礎能力試験 2/9
第1次試験 専門試験(多肢選択式) 4/9
第2次試験 専門試験(記述式) 1/9
第2次試験 人物試験 2/9

基礎能力試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
30
基準点
9
平均点
18.924
標準偏差
4.12

基礎能力試験は満点30点、基準点9点、平均点18.924点でした。基準点を下回ると足切りになるため、まずは最低ラインの確保が重要です。年度によって満点が異なるため、過年度比較では点数差だけでなく満点も確認してください。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 30 9 18.924 4.12
2024 30 9 18.794 3.866
2023 40 12 24.852 5.207
2022 40 12 22.892 4.928
2021 40 12 21.589 4.84
2020 40 12 22.518 5.254
2019 40 12 19.099 4.807
2018 40 12 19.971 4.243
2017 40 12 19.955 4.745
2016 40 12 19.129 4.658
2015 40 12 20.869 4.814
2014 40 12 20.073 4.429
2013 40 12 20.227 4.894
2012 40 12 21.784 5.062
2011 45 16 22.185 5.474
2010 45 16 21.453 5.755
2009 45 16 25.115 6.404

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(多肢選択式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
12
平均点
19.094
標準偏差
6.296

専門試験(多肢選択式)は満点40点、平均点19.094点でした。第1次試験の中心になりやすい科目なので、平均点の上下は第1次合格点の動きとあわせて見るのが有効です。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 40 12 19.094 6.296
2024 40 12 20.283 7.018
2023 40 12 20.561 7.632
2022 40 12 21.487 6.852

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(記述式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
8
基準点
3
平均点
5.984
標準偏差
1.176

専門試験(記述式)は満点8点、平均点5.984点、標準偏差1.176でした。配点比率が高い区分では、記述でどこまで伸ばせるかが最終合格に直結しやすくなります。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 8 3 5.984 1.176
2024 8 3 5.892 1.235
2023 8 3 5.889 1.2
2022 8 3 5.801 1.253

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

人物試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

A評価
190
B評価
148
C評価
102
D評価
55

人物試験は面接評価の傾向を見るためのデータです。最新年度は、Aが190点、Bが148点、Cが102点、Dが55点でした。人物試験は配点比率とあわせて見ると、最終合格でどの程度影響するかを把握しやすくなります。

過去における標準点の推移は次のとおりです。

年度 A B C D E
2025 190 148 102 55
2024 187 146 101 54
2023 188 146 101 54
2022 188 146 100 53
2021 188 146 100 53
2020 191 147 101 56
2019 190 148 103 57
2018 190 148 103 60
2017 188 147 103 60
2016 188 148 103 59
2015 189 148 104 59
2014 191 148 103 60
2013 191 148 103 60
2012 191 147 104 64
2011 106 82 57 33
2010 106 82 58 34
2009 107 83 57 31

※他の試験種目の成績に関わらず不合格となる場合は※と表示しています。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

関連ページ

出典・作成方針

本ページは、人事院が公表する国家公務員採用試験の実施状況をもとに、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験) 大卒 デジタル・電気・電子の合格点、平均点、標準偏差、基準点、配点比率を整理しています。

年度によって満点や試験構成が異なる場合があるため、過年度比較では点数差だけでなく、満点や配点比率もあわせて確認してください。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

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