国会職員

【最新まとめ】国立国会図書館の職員採用試験の実施状況【総合職・一般職・施設設備専門職員・障害者・資料保存専門職員】

国立国会図書館 総合職の倍率を見るときは、申込者数、実際の受験者数、各段階の合格者数、最終合格者数を分けて確認します。申込者数を分母にした倍率と、実際に受験した人数を分母にした実質倍率では、数字の意味が少し変わります。

2024年度は、申込者数406人、第1次試験受験者数285人、最終合格者数4人です。申込者ベースの最終倍率は101.50倍、実受験者ベースの実質倍率は71.25倍として整理できます。

この記事のポイント

申込者ベース
2024年度の最終倍率は101.50倍です。
実受験者ベース
第1次試験受験者から見た実質倍率は71.25倍、出席率は70.2%です。
段階別倍率
第1次・第2次・第3次がある試験では、各段階の受験者数と合格者数を分けて確認します。

国立国会図書館 総合職の最新倍率まとめ

まずは最新年度の申込者数、受験者数、合格者数、倍率を確認します。倍率は分母の取り方によって印象が変わるため、どの段階の倍率かを分けて読むことが重要です。

項目 2024年度
申込者数 406人
第1次試験受験者数 285人
第1次試験出席率 70.2%
第1次試験合格者数 120人
第2次試験受験者数 99人
第2次試験合格者数 13人
第3次試験受験者数 13人
最終合格者数 4人
最終倍率(申込者数 ÷ 最終合格者数) 101.50倍
実質倍率(第1次受験者数 ÷ 最終合格者数) 71.25倍
第1次試験倍率 2.38倍
第2次試験以降の倍率 24.75倍

出席率・段階別倍率の見方

同じ倍率でも、申込者数を分母にするのか、実際の受験者数を分母にするのかで意味が変わります。第2次試験や第3次試験がある試験では、前段階の合格者がどれだけ受験し、そのうち何人が次に進んだかを見ると、競争の強さを段階ごとに整理できます。

段階 分母になる人数 受験者数 合格者数 出席率 段階別倍率
第1次試験 申込者数:406人 285人 第1次試験合格者数:120人 70.2% 2.38倍
第2次試験 第1次試験合格者数:120人 99人 第2次試験合格者数:13人 82.5% 7.62倍
第3次試験 第2次試験合格者数:13人 13人 最終合格者数:4人 100.0% 3.25倍

出席率が低い年度は、申込者ベースの倍率よりも実際の競争がやや緩く見える場合があります。一方で、二次以降の倍率が高い場合は、筆記通過後の人物試験・論文・面接などで絞り込みが強い試験と読めます。

申込者数・受験者数・合格者数の経年変化

倍率が上がった理由が、申込者数の増加なのか、受験者数の変化なのか、合格者数の減少なのかを分けて確認できます。第2次試験・第3次試験の受験者数がある場合は、グラフにも表示します。


過年度推移表

複数年度で見ると倍率の上下が一時的なものか、継続的な傾向かを判断しやすくなります。

年度 申込者数 第1次受験者数 出席率 第1次合格者数 最終合格者数 最終倍率 実質倍率
2024年度 406人 285人 70.2% 120人 4人 101.50倍 71.25倍
2023年度 428人 296人 69.2% 120人 4人 107.00倍 74.00倍
2022年度 384人 308人 80.2% 110人 3人 128.00倍 102.67倍
2021年度 363人 295人 81.3% 101人 3人 121.00倍 98.33倍
2020年度 458人 296人 64.6% 129人 3人 152.67倍 98.67倍
2019年度 401人 339人 84.5% 103人 4人 100.25倍 84.75倍
2018年度 512人 434人 84.8% 150人 4人 128.00倍 108.50倍
2017年度 536人 459人 85.6% 158人 4人 134.00倍 114.75倍
2016年度 531人 452人 85.1% 142人 4人 132.75倍 113.00倍
2015年度 494人 422人 85.4% 155人 4人 123.50倍 105.50倍

倍率をどう読めばよいか

第1次試験倍率は、実際の受験者数と第1次試験合格者数を見る数字です。最終倍率は、申込者数と最終合格者数の関係を示します。実質倍率は、第1次試験を実際に受けた人数から最終合格者数を見るため、申込後に受験しなかった人の影響を除いて確認できます。

第2次試験倍率や第3次試験倍率は、一次通過後の競争を読むための数字です。試験種によって第3次試験の有無や公表項目が異なるため、表では確認できる段階だけを表示しています。

よくある質問

国立国会図書館 総合職の最新倍率は何倍ですか?
2024年度の最終倍率は101.50倍です。
実質倍率とは何ですか?
申込者数ではなく、実際に第1次試験を受験した人数を分母にして最終合格者数を見る倍率です。申込後に受験しなかった人の影響を除いて競争の強さを確認できます。
出席率は何を見る数字ですか?
申込者のうち実際に第1次試験を受験した人の割合です。第2次試験以降では、前段階の合格者のうち次の試験を受験した人の割合として確認します。
第1次試験倍率は何を見る数字ですか?
実際に第1次試験を受験した人数と、第1次試験合格者数の関係を見る数字です。申込者数ベースの倍率とは分けて確認します。
第3次試験がある場合はどう見ればよいですか?
第2次試験合格者数、第3次試験受験者数、最終合格者数を分けて確認します。第3次試験倍率は、最終段階でどれくらい絞り込まれたかを見る参考になります。
倍率が高い年度は必ず難しいですか?
倍率は重要な参考情報ですが、問題難度、合格点、平均点、採用予定数によって見方が変わります。倍率だけで断定しない方が安全です。

出典・作成方針

  • 人事院等が公表する試験実施状況、申込者数、受験者数、合格者数に関する資料
  • KomuInfo内の過年度倍率・ボーダー・平均点データ

本ページは、公式資料とKomuInfo内データをもとに、受験生が倍率を読みやすいよう整理しています。未公表年度の数値は断定せず、公表後に更新する前提で扱います。

国立国会図書館 一般職の倍率を見るときは、申込者数、実際の受験者数、各段階の合格者数、最終合格者数を分けて確認します。申込者数を分母にした倍率と、実際に受験した人数を分母にした実質倍率では、数字の意味が少し変わります。

2024年度は、申込者数593人、第1次試験受験者数446人、最終合格者数16人です。申込者ベースの最終倍率は37.06倍、実受験者ベースの実質倍率は27.88倍として整理できます。

この記事のポイント

申込者ベース
2024年度の最終倍率は37.06倍です。
実受験者ベース
第1次試験受験者から見た実質倍率は27.88倍、出席率は75.2%です。
段階別倍率
第1次・第2次・第3次がある試験では、各段階の受験者数と合格者数を分けて確認します。

国立国会図書館 一般職の最新倍率まとめ

まずは最新年度の申込者数、受験者数、合格者数、倍率を確認します。倍率は分母の取り方によって印象が変わるため、どの段階の倍率かを分けて読むことが重要です。

項目 2024年度
申込者数 593人
第1次試験受験者数 446人
第1次試験出席率 75.2%
第1次試験合格者数 150人
第2次試験受験者数 111人
第2次試験合格者数 44人
第3次試験受験者数 43人
最終合格者数 16人
最終倍率(申込者数 ÷ 最終合格者数) 37.06倍
実質倍率(第1次受験者数 ÷ 最終合格者数) 27.88倍
第1次試験倍率 2.97倍
第2次試験以降の倍率 6.94倍

出席率・段階別倍率の見方

同じ倍率でも、申込者数を分母にするのか、実際の受験者数を分母にするのかで意味が変わります。第2次試験や第3次試験がある試験では、前段階の合格者がどれだけ受験し、そのうち何人が次に進んだかを見ると、競争の強さを段階ごとに整理できます。

段階 分母になる人数 受験者数 合格者数 出席率 段階別倍率
第1次試験 申込者数:593人 446人 第1次試験合格者数:150人 75.2% 2.97倍
第2次試験 第1次試験合格者数:150人 111人 第2次試験合格者数:44人 74.0% 2.52倍
第3次試験 第2次試験合格者数:44人 43人 最終合格者数:16人 97.7% 2.69倍

出席率が低い年度は、申込者ベースの倍率よりも実際の競争がやや緩く見える場合があります。一方で、二次以降の倍率が高い場合は、筆記通過後の人物試験・論文・面接などで絞り込みが強い試験と読めます。

申込者数・受験者数・合格者数の経年変化

倍率が上がった理由が、申込者数の増加なのか、受験者数の変化なのか、合格者数の減少なのかを分けて確認できます。第2次試験・第3次試験の受験者数がある場合は、グラフにも表示します。


過年度推移表

複数年度で見ると倍率の上下が一時的なものか、継続的な傾向かを判断しやすくなります。

年度 申込者数 第1次受験者数 出席率 第1次合格者数 最終合格者数 最終倍率 実質倍率
2024年度 593人 446人 75.2% 150人 16人 37.06倍 27.88倍
2023年度 682人 447人 65.5% 130人 14人 48.71倍 31.93倍
2022年度 666人 542人 81.4% 150人 7人 95.14倍 77.43倍
2021年度 507人 412人 81.3% 141人 8人 63.38倍 51.50倍
2020年度 694人 435人 62.7% 125人 14人 49.57倍 31.07倍
2019年度 756人 638人 84.4% 188人 17人 44.47倍 37.53倍
2018年度 904人 757人 83.7% 203人 7人 129.14倍 108.14倍
2017年度 978人 792人 81.0% 215人 10人 97.80倍 79.20倍
2016年度 863人 745人 86.3% 233人 8人 107.88倍 93.13倍
2015年度 741人 645人 87.0% 189人 17人 43.59倍 37.94倍

倍率をどう読めばよいか

第1次試験倍率は、実際の受験者数と第1次試験合格者数を見る数字です。最終倍率は、申込者数と最終合格者数の関係を示します。実質倍率は、第1次試験を実際に受けた人数から最終合格者数を見るため、申込後に受験しなかった人の影響を除いて確認できます。

第2次試験倍率や第3次試験倍率は、一次通過後の競争を読むための数字です。試験種によって第3次試験の有無や公表項目が異なるため、表では確認できる段階だけを表示しています。

よくある質問

国立国会図書館 一般職の最新倍率は何倍ですか?
2024年度の最終倍率は37.06倍です。
実質倍率とは何ですか?
申込者数ではなく、実際に第1次試験を受験した人数を分母にして最終合格者数を見る倍率です。申込後に受験しなかった人の影響を除いて競争の強さを確認できます。
出席率は何を見る数字ですか?
申込者のうち実際に第1次試験を受験した人の割合です。第2次試験以降では、前段階の合格者のうち次の試験を受験した人の割合として確認します。
第1次試験倍率は何を見る数字ですか?
実際に第1次試験を受験した人数と、第1次試験合格者数の関係を見る数字です。申込者数ベースの倍率とは分けて確認します。
第3次試験がある場合はどう見ればよいですか?
第2次試験合格者数、第3次試験受験者数、最終合格者数を分けて確認します。第3次試験倍率は、最終段階でどれくらい絞り込まれたかを見る参考になります。
倍率が高い年度は必ず難しいですか?
倍率は重要な参考情報ですが、問題難度、合格点、平均点、採用予定数によって見方が変わります。倍率だけで断定しない方が安全です。

出典・作成方針

  • 人事院等が公表する試験実施状況、申込者数、受験者数、合格者数に関する資料
  • KomuInfo内の過年度倍率・ボーダー・平均点データ

本ページは、公式資料とKomuInfo内データをもとに、受験生が倍率を読みやすいよう整理しています。未公表年度の数値は断定せず、公表後に更新する前提で扱います。

国立国会図書館 障害者 係員 大卒の倍率を見るときは、申込者数、実際の受験者数、各段階の合格者数、最終合格者数を分けて確認します。申込者数を分母にした倍率と、実際に受験した人数を分母にした実質倍率では、数字の意味が少し変わります。

2024年度は、申込者数53人、第1次試験受験者数25人、最終合格者数0人です。申込者ベースの最終倍率は確認中、実受験者ベースの実質倍率は確認中として整理できます。

この記事のポイント

申込者ベース
2024年度の最終倍率は確認中です。
実受験者ベース
第1次試験受験者から見た実質倍率は確認中、出席率は47.2%です。
段階別倍率
第1次・第2次・第3次がある試験では、各段階の受験者数と合格者数を分けて確認します。

国立国会図書館 障害者 係員 大卒の最新倍率まとめ

まずは最新年度の申込者数、受験者数、合格者数、倍率を確認します。倍率は分母の取り方によって印象が変わるため、どの段階の倍率かを分けて読むことが重要です。

項目 2024年度
申込者数 53人
第1次試験受験者数 25人
第1次試験出席率 47.2%
第1次試験合格者数 7人
第2次試験受験者数 7人
最終合格者数 0人
最終倍率(申込者数 ÷ 最終合格者数) 確認中
実質倍率(第1次受験者数 ÷ 最終合格者数) 確認中
第1次試験倍率 3.57倍
第2次試験以降の倍率 確認中

出席率・段階別倍率の見方

同じ倍率でも、申込者数を分母にするのか、実際の受験者数を分母にするのかで意味が変わります。第2次試験や第3次試験がある試験では、前段階の合格者がどれだけ受験し、そのうち何人が次に進んだかを見ると、競争の強さを段階ごとに整理できます。

段階 分母になる人数 受験者数 合格者数 出席率 段階別倍率
第1次試験 申込者数:53人 25人 第1次試験合格者数:7人 47.2% 3.57倍
第2次試験 第1次試験合格者数:7人 7人 最終合格者数:0人 100.0% 確認中

出席率が低い年度は、申込者ベースの倍率よりも実際の競争がやや緩く見える場合があります。一方で、二次以降の倍率が高い場合は、筆記通過後の人物試験・論文・面接などで絞り込みが強い試験と読めます。

申込者数・受験者数・合格者数の経年変化

倍率が上がった理由が、申込者数の増加なのか、受験者数の変化なのか、合格者数の減少なのかを分けて確認できます。第2次試験・第3次試験の受験者数がある場合は、グラフにも表示します。


過年度推移表

複数年度で見ると倍率の上下が一時的なものか、継続的な傾向かを判断しやすくなります。

年度 申込者数 第1次受験者数 出席率 第1次合格者数 最終合格者数 最終倍率 実質倍率
2024年度 53人 25人 47.2% 7人 0人 確認中 確認中
2023年度 58人 29人 50.0% 8人 1人 58.00倍 29.00倍
2022年度 34人 26人 76.5% 7人 1人 34.00倍 26.00倍
2021年度 36人 29人 80.6% 8人 1人 36.00倍 29.00倍
2020年度 103人 50人 48.5% 7人 1人 103.00倍 50.00倍

倍率をどう読めばよいか

第1次試験倍率は、実際の受験者数と第1次試験合格者数を見る数字です。最終倍率は、申込者数と最終合格者数の関係を示します。実質倍率は、第1次試験を実際に受けた人数から最終合格者数を見るため、申込後に受験しなかった人の影響を除いて確認できます。

第2次試験倍率や第3次試験倍率は、一次通過後の競争を読むための数字です。試験種によって第3次試験の有無や公表項目が異なるため、表では確認できる段階だけを表示しています。

よくある質問

国立国会図書館 障害者 係員 大卒の最新倍率は何倍ですか?
2024年度の最終倍率は確認中です。
実質倍率とは何ですか?
申込者数ではなく、実際に第1次試験を受験した人数を分母にして最終合格者数を見る倍率です。申込後に受験しなかった人の影響を除いて競争の強さを確認できます。
出席率は何を見る数字ですか?
申込者のうち実際に第1次試験を受験した人の割合です。第2次試験以降では、前段階の合格者のうち次の試験を受験した人の割合として確認します。
第1次試験倍率は何を見る数字ですか?
実際に第1次試験を受験した人数と、第1次試験合格者数の関係を見る数字です。申込者数ベースの倍率とは分けて確認します。
第3次試験がある場合はどう見ればよいですか?
第2次試験合格者数、第3次試験受験者数、最終合格者数を分けて確認します。第3次試験倍率は、最終段階でどれくらい絞り込まれたかを見る参考になります。
倍率が高い年度は必ず難しいですか?
倍率は重要な参考情報ですが、問題難度、合格点、平均点、採用予定数によって見方が変わります。倍率だけで断定しない方が安全です。

出典・作成方針

  • 人事院等が公表する試験実施状況、申込者数、受験者数、合格者数に関する資料
  • KomuInfo内の過年度倍率・ボーダー・平均点データ

本ページは、公式資料とKomuInfo内データをもとに、受験生が倍率を読みやすいよう整理しています。未公表年度の数値は断定せず、公表後に更新する前提で扱います。

国立国会図書館 資料保存専門職員の倍率を見るときは、申込者数、実際の受験者数、各段階の合格者数、最終合格者数を分けて確認します。申込者数を分母にした倍率と、実際に受験した人数を分母にした実質倍率では、数字の意味が少し変わります。

2018年度は、申込者数62人、第1次試験受験者数4,657人、最終合格者数1人です。申込者ベースの最終倍率は62.00倍、実受験者ベースの実質倍率は4,657.00倍として整理できます。

この記事のポイント

申込者ベース
2018年度の最終倍率は62.00倍です。
実受験者ベース
第1次試験受験者から見た実質倍率は4,657.00倍、出席率は7,511.3%です。
段階別倍率
第1次・第2次・第3次がある試験では、各段階の受験者数と合格者数を分けて確認します。

国立国会図書館 資料保存専門職員の最新倍率まとめ

まずは最新年度の申込者数、受験者数、合格者数、倍率を確認します。倍率は分母の取り方によって印象が変わるため、どの段階の倍率かを分けて読むことが重要です。

項目 2018年度
申込者数 62人
第1次試験受験者数 4,657人
第1次試験出席率 7,511.3%
第1次試験合格者数 23人
第2次試験受験者数 22人
第2次試験合格者数 5人
第3次試験受験者数 5人
最終合格者数 1人
最終倍率(申込者数 ÷ 最終合格者数) 62.00倍
実質倍率(第1次受験者数 ÷ 最終合格者数) 4,657.00倍
第1次試験倍率 202.48倍
第2次試験以降の倍率 22.00倍

出席率・段階別倍率の見方

同じ倍率でも、申込者数を分母にするのか、実際の受験者数を分母にするのかで意味が変わります。第2次試験や第3次試験がある試験では、前段階の合格者がどれだけ受験し、そのうち何人が次に進んだかを見ると、競争の強さを段階ごとに整理できます。

段階 分母になる人数 受験者数 合格者数 出席率 段階別倍率
第1次試験 申込者数:62人 4,657人 第1次試験合格者数:23人 7,511.3% 202.48倍
第2次試験 第1次試験合格者数:23人 22人 第2次試験合格者数:5人 95.7% 4.40倍
第3次試験 第2次試験合格者数:5人 5人 最終合格者数:1人 100.0% 5.00倍

出席率が低い年度は、申込者ベースの倍率よりも実際の競争がやや緩く見える場合があります。一方で、二次以降の倍率が高い場合は、筆記通過後の人物試験・論文・面接などで絞り込みが強い試験と読めます。

申込者数・受験者数・合格者数の経年変化

倍率が上がった理由が、申込者数の増加なのか、受験者数の変化なのか、合格者数の減少なのかを分けて確認できます。第2次試験・第3次試験の受験者数がある場合は、グラフにも表示します。


過年度推移表

複数年度で見ると倍率の上下が一時的なものか、継続的な傾向かを判断しやすくなります。

年度 申込者数 第1次受験者数 出席率 第1次合格者数 最終合格者数 最終倍率 実質倍率
2018年度 62人 4,657人 7,511.3% 23人 1人 62.00倍 4,657.00倍

倍率をどう読めばよいか

第1次試験倍率は、実際の受験者数と第1次試験合格者数を見る数字です。最終倍率は、申込者数と最終合格者数の関係を示します。実質倍率は、第1次試験を実際に受けた人数から最終合格者数を見るため、申込後に受験しなかった人の影響を除いて確認できます。

第2次試験倍率や第3次試験倍率は、一次通過後の競争を読むための数字です。試験種によって第3次試験の有無や公表項目が異なるため、表では確認できる段階だけを表示しています。

よくある質問

国立国会図書館 資料保存専門職員の最新倍率は何倍ですか?
2018年度の最終倍率は62.00倍です。
実質倍率とは何ですか?
申込者数ではなく、実際に第1次試験を受験した人数を分母にして最終合格者数を見る倍率です。申込後に受験しなかった人の影響を除いて競争の強さを確認できます。
出席率は何を見る数字ですか?
申込者のうち実際に第1次試験を受験した人の割合です。第2次試験以降では、前段階の合格者のうち次の試験を受験した人の割合として確認します。
第1次試験倍率は何を見る数字ですか?
実際に第1次試験を受験した人数と、第1次試験合格者数の関係を見る数字です。申込者数ベースの倍率とは分けて確認します。
第3次試験がある場合はどう見ればよいですか?
第2次試験合格者数、第3次試験受験者数、最終合格者数を分けて確認します。第3次試験倍率は、最終段階でどれくらい絞り込まれたかを見る参考になります。
倍率が高い年度は必ず難しいですか?
倍率は重要な参考情報ですが、問題難度、合格点、平均点、採用予定数によって見方が変わります。倍率だけで断定しない方が安全です。

出典・作成方針

  • 人事院等が公表する試験実施状況、申込者数、受験者数、合格者数に関する資料
  • KomuInfo内の過年度倍率・ボーダー・平均点データ

本ページは、公式資料とKomuInfo内データをもとに、受験生が倍率を読みやすいよう整理しています。未公表年度の数値は断定せず、公表後に更新する前提で扱います。

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