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【最新】農林水産省の年収はいくら?仕事内容、給与、採用初任給をまとめました!

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◆農林水産省の年収をご紹介

農林水産省の仕事内容、給料、採用に興味がある方に向けて様々な情報をご紹介

2018年の農林水産省の年収は約740万8000円です。

2017年度の農林水産省の平均年収はおよそ40歳約740万8000円でした。

国家公務員の年収は、省庁間で差は生じません。

年度別の平均年収は以下の通りです。

2018年 740.8万円

2017年 739.2万円

2016年 735.6万円

2015年 727.4万円

※公表されている行政職俸給表(一)の本府省の月額給与に16.4をかけて求めた値です。

※総合職はこれより高く、一般職はこれより低くなることが予想されます。

※上記に加え、別途残業代が支給されます。

 

月額給与

2018年 45万1698円

2017年 45万728円

2016年 44万8528円

2015年 44万3517円

 

モデル年収

25歳 係員 309万5000円

35歳 本府省課長補佐 723万1000円

50歳 本府省課長 1255万円

本府省局長 1772万8000円

事務次官 2327万4000円

 

初任給

大卒(総合職) 22万9240円
院卒(総合職) 26万1280円

大卒(一般職) 22万2240円

※2018年の実績です。

 

組織

農林水産省ホームページより引用。

消費・安全局

消費者保護、表示・規格、食品安全、農林水産物の生産段階でのリスク管理(農薬、肥料、飼料、動物、医薬品等)、土壌汚染防止、リスクコミュニケーション、米の流通監視

食料産業局

6次産業化、知的財産、種苗、品種登録、地域ブランド化、地産地消、輸出促進、バイオマス、食品産業政策

生産局

農業生産資材、農業技術、普及、野菜、果樹、花き、工芸農作物、環境保全型農業、地力増進、家畜飼料、食肉鶏卵、牛乳乳製品、競馬

経営局

農協、経営改善、税制、災害対策、女性、新規就農、高齢者、農業改良資金、農地制度、農地流動化、農業構造の改善、農業委員会、農業者年金、保険、金融、農村福祉

農村振興局

農山漁村・中山間地域等の振興、農業振興地域制度、農地転用、土地・水等の農業上の利用の確保、中山間直接支払い、都市と農村の交流、都市農業の振興、農村環境、農業農村整備事業

政策統括官

米麦政策、大豆、砂糖類等、経営所得安定対策

農林水産技術会議

試験研究政策

林野庁

林業経営、林産物・木材産業、森林計画・森林の経営、造林・治山・林道、保安林、森林の保護・国土緑化、山村振興、国有林野事業

水産庁

経営改善・金融税制、加工・流通、保険・共済、海洋生物資源の保存・管理、漁業指導・監督、漁業に関する国際協定・協力、水産試験研究、栽培漁業、漁場保全、漁港・漁場・海岸整備・災害復旧

 

関係機関

地方出先機関

  • 地方農政局
  • 農林水産政策研究所
  • 植物防疫所
  • 動物検疫所
  • 動物医薬品検査所
  • 森林管理局
  • 漁業調整事務所

独立行政法人等

 

参考