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【2026最新】名古屋大学附属病院看護師の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

名古屋大学の附属病院看護師の平均年収は536.9万円で、前年度と比較して減少しています。

モデル給与

モデル給与例は、年齢や役職に応じて段階的に昇給する体系です。

名古屋大学の附属病院看護師の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 536.9万円
賞与 144.2万円
年齢 34.6
順位 11位 / 42法人

名古屋大学の発表によると、2019年度の附属病院看護師の平均年収は536.9万円、ボーナスは144.2万円でした。

5年前(2014年)の平均年収は503.2万円でしたので、当時と比較するとおよそ33.7万円増加しています。また、10年前(2009年)と比較すると、平均年収はおよそ49.6万円増加しています

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2019年度 536.9万円 144.2万円
2018年度 537.5万円 140.6万円
2017年度 529.8万円 137.2万円
2016年度 523.4万円 133.7万円
2015年度 516.3万円 130万円
2014年度 503.2万円 123.7万円
2013年度 483.1万円 106.5万円
2012年度 496万円 118.1万円
2011年度 488.8万円 118.9万円
2010年度 478万円 116.2万円
2009年度 487.3万円 122.9万円
2008年度 505.3万円 135.8万円
2007年度 524.8万円 139.2万円
2006年度 538.7万円 141.8万円
2005年度 526.9万円 140.7万円
2004年度 543.9万円 145.2万円
各年度の数値には残業代は含まれていません。

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

人数 758
平均年齢 34.6

名古屋大学の発表によると、2019年度の附属病院看護師の人数は758人、平均年齢34.6歳でした。

5年前(2014年)の職員数は690人でしたので、当時に比べるとおよそ68人増加しています。また、10年前(2009年)と比較しても、組織規模はおよそ186人増加しています

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2019年度 758人 34.6歳
2018年度 773人 34.2歳
2017年度 776人 34.1歳
2016年度 763人 34.1歳
2015年度 731人 34.0歳
2014年度 690人 33.8歳
2013年度 690人 33.6歳
2012年度 670人 33.5歳
2011年度 610人 33.9歳
2010年度 613人 33.4歳
2009年度 572人 33.5歳
2008年度 514人 34.2歳
2007年度 455人 35.2歳
2006年度 449人 35.5歳
2005年度 447人 35.5歳
2004年度 388人 36.6歳

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

職位別年間給与の分布状況(医療職種(病院看護師)職)

【抜粋】主な役職の平均年収(2019年度)
看護師長
49.8歳 728.8万円
副看護師長
43.9歳 641.8万円
看護師
32.5歳 502.1万円

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

人数、最高年収、最低年収等の詳細

役職人員平均年齢平均年収最高最低
看護師長 36人 49.8歳 728.8万円 827.3万円 636.8万円
副看護師長 78人 43.9歳 641.8万円 726.2万円 498.9万円
看護師 638人 32.5歳 502.1万円 721.1万円 395.9万円

※該当者が4人以下の場合は、個人が特定される恐れがあるため、一部をハイフンで表記しています。
※年収には、時間外勤務手当(残業代)は含まれていません。

ラスパイレス指数

年齢勘案 非公表
年齢・地域勘案 非公表
年齢・学歴勘案 非公表
年齢・地域・学歴勘案 非公表

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
該当期間のデータは非公表または調査中です。

年収ランキング

2019年度 全法人中の順位
11/ 42法人

全法人の中で上位 26% に位置しています。

1位 大阪大学 610万円 (43.3歳)
2位 京都大学 585.9万円 (41.1歳)
3位 東京大学 567.7万円 (35.1歳)
11位 名古屋大学 536.9万円 (34.6歳)
40位 愛媛大学 472.4万円 (34.9歳)
41位 旭川医科大学 471.9万円 (34.2歳)
42位 山梨大学 452.4万円 (32.4歳)