合格最低点・ボーダー情報

【最新】国家総合職(院卒行政)の第1次試験ボーダー、最終合格ボーダー、平均点など総まとめ

合格点・推移国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)
院卒 行政
年度 2025年度科目数 8一次理論上最高点 337全体理論上最高点 505対応する倍率記事を見る

2025年度 国家公務員採用総合職試験(院卒者試験) 院卒 行政

第1次試験合格点は91点、最終合格点は301点です。

合格点の推移、各科目の平均点・標準偏差・基準点、配点比率をまとめて確認できます。

第1次合格点91点
最終合格点301点
基礎能力平均17.973点
配点が重い科目専門試験(記述式) 5/15

年度比較の注意点

専門試験(記述式)は年度によって満点が変わっています。制度変更をまたぐ比較では、点数差だけでなく満点や配点比率もあわせて確認してください。

このページの見方

  1. 第1次合格点が前年より上がったか下がったかを見る
  2. 平均点と基準点の差から、各科目の難易度感をつかむ
  3. 配点比率の高い科目から、どこで差がつきやすいかを見る

目次この記事の目次

第1次試験合格点、最終合格点

合格点の推移

第1次合格点91
最終合格点301

2025年度の第1次試験合格点は91点、最終合格点は301点です。 第1次合格点は前年から0点でした。 5年前との差は-10点ですが、満点変更をまたぐ比較では参考値として見てください。

年度 第一次試験合格点 最終合格点
2025 91 301
2024 91 382
2023 94 311
2022 102 432
2021 92 444
2020 101 310
2019 103 486
2018 120 491
2017 134 497
2016 163 521
2015 169 473
2014 170 514
2013 184 519
2012 192 527

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

対応する倍率・試験実施状況記事を見る

配点比率一覧

合否に効きやすい科目

専門試験(記述式)は5/15で、現在表示している配点の中では最も重い科目です。 基礎能力試験は基準点9点を下回ると足切りになるため、最低ラインの確保も欠かせません。

国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)の各科目の配点比率は次の表のとおりです。配点が重い科目ほど、平均点との差がそのまま合否に響きやすくなります。

試験 科目 配点比率
第1次試験 基礎能力試験 2/15
第1次試験 専門試験(多肢選択式) 3/15
第2次試験 専門試験(記述式) 5/15
第2次試験 政策課題討議試験 2/15
第2次試験 人物試験 3/15

基礎能力試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
30
基準点
9
平均点
17.973
標準偏差
4.05

基礎能力試験は満点30点、基準点9点、平均点17.973点でした。基準点を下回ると足切りになるため、まずは最低ラインの確保が重要です。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 30 9 17.973 4.05
2024 30 9 18.191 4.736
2023 30 9 16.336 4.352
2022 30 9 13.827 3.899
2021 30 9 15.998 4.142
2020 30 9 15.492 4.229
2019 30 9 13.204 3.564
2018 30 9 13.217 3.383
2017 30 9 15.726 3.755
2016 30 9 14.279 3.854
2015 30 9 15.66 3.814
2014 30 9 13.088 3.622
2013 30 9 15.554 4.069
2012 30 9 14.318 3.853

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(多肢選択式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
12
平均点
20.985
標準偏差
5.926

専門試験(多肢選択式)は満点40点、平均点20.985点でした。第1次試験の中心になりやすい科目なので、平均点の上下は第1次合格点の動きとあわせて見るのが有効です。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 40 12 20.985 5.926
2024 40 12 21.494 6.349
2023 40 12 20.971 6.367
2022 40 12 20.56 5.922
2021 40 12 19.827 5.909
2020 40 12 21.561 6.022
2019 40 12 20.559 6.423
2018 40 12 18.672 6.074
2017 40 12 21.21 5.779
2016 40 12 22.287 5.702
2015 40 12 24.273 6.395
2014 40 12 24.825 6.903
2013 40 12 23.248 8.18
2012 40 12 22.656 7.248

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(記述式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
14
平均点
22.465
標準偏差
5.563

専門試験(記述式)は満点40点、平均点22.465点、標準偏差5.563でした。配点比率が高い区分では、記述でどこまで伸ばせるかが最終合格に直結しやすくなります。年度によって満点が異なるため、過年度比較では点数差だけでなく満点も確認してください。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 40 14 22.465 5.563
2024 40 14 21.929 5.145
2023 60 18 31.482 8.446
2022 60 18 32.364 8.166
2021 60 18 32.826 7.137
2020 60 18 32.075 7.2
2019 60 18 33.093 8.273
2018 60 18 33.906 7.272
2017 60 18 34.184 7.306
2016 60 18 35.088 5.737
2015 60 18 34.864 5.252
2014 60 18 34.789 6.404
2013 60 18 34.62 5.563
2012 60 18 34.749 5.103

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

人物試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

A評価
168
B評価
130
C評価
92
D評価
53

人物試験は面接評価の傾向を見るためのデータです。最新年度は、Aが168点、Bが130点、Cが92点、Dが53点でした。人物試験は配点比率とあわせて見ると、最終合格でどの程度影響するかを把握しやすくなります。

過去における標準点の推移は次のとおりです。

年度 A B C D E
2025 168 130 92 53
2024 167 129 93 56
2023 167 129 93 58
2022 169 130 92 56
2021 164 127 91 55
2020 193 151 107 66
2019 168 131 94 58
2018 170 132 95 61
2017 169 134 99 66
2016 166 132 98 66
2015 172 134 97 60
2014 173 136 100 67
2013 171 134 99 68
2012 180 139 99 62

※他の試験種目の成績に関わらず不合格となる場合は※と表示しています。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

関連ページ

出典・作成方針

本ページは、人事院が公表する国家公務員採用試験の実施状況をもとに、国家公務員採用総合職試験(院卒者試験) 院卒 行政の合格点、平均点、標準偏差、基準点、配点比率を整理しています。

年度によって満点や試験構成が異なる場合があるため、過年度比較では点数差だけでなく、満点や配点比率もあわせて確認してください。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

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