合格最低点・ボーダー情報

【最新】国家総合職(大卒デジタル)の第1次試験ボーダー、最終合格ボーダー、平均点など総まとめ

合格点・推移国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)
大卒 デジタル
年度 2025年度科目数 5一次理論上最高点 358全体理論上最高点 539対応する倍率記事を見る

2025年度 国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験) 大卒 デジタル

第1次試験合格点は118点、最終合格点は395点です。

合格点の推移、各科目の平均点・標準偏差・基準点、配点比率をまとめて確認できます。

第1次合格点118点
最終合格点395点
基礎能力平均15.561点
配点が重い科目専門試験(記述式) 5/15

年度比較の注意点

基礎能力試験は年度によって満点が変わっています。制度変更をまたぐ比較では、点数差だけでなく満点や配点比率もあわせて確認してください。

このページの見方

  1. 第1次合格点が前年より上がったか下がったかを見る
  2. 平均点と基準点の差から、各科目の難易度感をつかむ
  3. 配点比率の高い科目から、どこで差がつきやすいかを見る

目次この記事の目次

第1次試験合格点、最終合格点

合格点の推移

第1次合格点118
最終合格点395

2025年度の第1次試験合格点は118点、最終合格点は395点です。 第1次合格点は前年から+4点でした。

年度 第一次試験合格点 最終合格点
2025 118 395
2024 114 452
2023 105 414
2022 111 394

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

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配点比率一覧

合否に効きやすい科目

専門試験(記述式)は5/15で、現在表示している配点の中では最も重い科目です。 基礎能力試験は基準点9点を下回ると足切りになるため、最低ラインの確保も欠かせません。

国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)の各科目の配点比率は次の表のとおりです。配点が重い科目ほど、平均点との差がそのまま合否に響きやすくなります。

試験 科目 配点比率
第1次試験 基礎能力試験 2/15
第1次試験 専門試験(多肢選択式) 3/15
第2次試験 専門試験(記述式) 5/15
第2次試験 政策論文試験 2/15
第2次試験 人物試験 3/15

基礎能力試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
30
基準点
9
平均点
15.561
標準偏差
3.875

基礎能力試験は満点30点、基準点9点、平均点15.561点でした。基準点を下回ると足切りになるため、まずは最低ラインの確保が重要です。年度によって満点が異なるため、過年度比較では点数差だけでなく満点も確認してください。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 30 9 15.561 3.875
2024 30 9 15.297 4.372
2023 40 12 18.999 4.909
2022 40 12 16.623 4.604
2021 40 12 18.839 4.921
2020 40 12 19.701 5.138
2019 40 12 15.852 4.172
2018 40 12 16.563 4.07
2017 40 12 18.792 4.656
2016 40 12 17.584 4.509
2015 40 12 20.231 4.809
2014 40 12 16.093 4.286
2013 40 12 18.376 4.801
2012 40 12 17.961 4.91

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(多肢選択式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
12
平均点
16.719
標準偏差
5.703

専門試験(多肢選択式)は満点40点、平均点16.719点でした。第1次試験の中心になりやすい科目なので、平均点の上下は第1次合格点の動きとあわせて見るのが有効です。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 40 12 16.719 5.703
2024 40 12 18.356 5.847
2023 40 12 19.243 6.641
2022 40 12 20.393 7.257

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(記述式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
14
平均点
16.188
標準偏差
7.601

専門試験(記述式)は満点40点、平均点16.188点、標準偏差7.601でした。配点比率が高い区分では、記述でどこまで伸ばせるかが最終合格に直結しやすくなります。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 40 14 16.188 7.601
2024 40 14 16.529 9.041
2023 40 14 18.631 8.403
2022 40 14 18.926 6.839

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

政策論文試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
10
基準点
4
平均点
5.98
標準偏差
1.368

政策論文試験は満点10点、基準点4点、平均点5.98点でした。記述系科目は平均点の絶対値より、基準点を越えたうえでどれだけ上積みできるかが重要です。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 10 4 5.98 1.368
2024 10 4 6.014 1.301
2023 10 4 5.974 1.339
2022 10 4 6.067 1.36
2021 10 4 6.021 1.319
2020 10 4 6.078 1.358
2019 10 4 5.994 1.416
2018 10 4 5.945 1.468
2017 10 4 6.021 1.461
2016 10 4 5.916 1.426
2015 10 4 5.968 1.392
2014 10 4 5.962 1.398
2013 10 4 5.915 1.532
2012 10 4 5.919 1.452

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

人物試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

A評価
170
B評価
133
C評価
96
D評価
58

人物試験は面接評価の傾向を見るためのデータです。最新年度は、Aが170点、Bが133点、Cが96点、Dが58点でした。人物試験は配点比率とあわせて見ると、最終合格でどの程度影響するかを把握しやすくなります。

過去における標準点の推移は次のとおりです。

年度 A B C D E
2025 170 133 96 58
2024 167 132 95 59
2023 166 131 95 60
2022 165 131 95 58
2021 168 132 96 59
2020 255 198 143 89
2019 173 134 96 58
2018 168 134 96 62
2017 171 136 98 63
2016 170 134 98 64
2015 172 135 97 60
2014 170 134 98 64
2013 170 135 97 60
2012 172 137 98 62

※他の試験種目の成績に関わらず不合格となる場合は※と表示しています。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

関連ページ

出典・作成方針

本ページは、人事院が公表する国家公務員採用試験の実施状況をもとに、国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験) 大卒 デジタルの合格点、平均点、標準偏差、基準点、配点比率を整理しています。

年度によって満点や試験構成が異なる場合があるため、過年度比較では点数差だけでなく、満点や配点比率もあわせて確認してください。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

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