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【最新】人事院の年収はいくら?平均年収、初任給をまとめました!

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◆人事院の年収をご紹介

人事院の仕事に興味がある方に向けて様々な情報をご紹介

2018年の人事院の年収は約740万8000円です。

2017年度の人事院の平均年収はおよそ40歳約740万8000円でした。

国家公務員の年収は、省庁間で差は生じません。

年度別の平均年収は以下の通りです。

2018年 740.8万円

2017年 739.2万円

2016年 735.6万円

2015年 727.4万円

※公表されている行政職俸給表(一)の本府省の月額給与に16.4をかけて求めた値です。

※総合職はこれより高く、一般職はこれより低くなることが予想されます。

※上記に加え、別途残業代が支給されます。

 

月額給与

2018年 45万1698円

2017年 45万728円

2016年 44万8528円

2015年 44万3517円

 

事務次官の年収 

 

公表されているモデル年収によると、

 

事務次官の年収は2327万4000円となります

 

モデル年収

25歳 係員 309万5000円

35歳 本府省課長補佐 723万1000円

50歳 本府省課長 1255万円

本府省局長 1772万8000円

事務次官 2327万4000円

 

初任給

大卒(総合職) 22万9240円
院卒(総合職) 26万1280円

大卒(一般職) 22万2240円

※2018年の実績です。

 

人事院の役割

人事行政の公正性の確保

務員人事管理の公正性が確保されるよう、人事院は採用試験、任免の基準の設定、研修等を実施しています。

労働基本権制約の代償機能

働基本権制約の代償措置として、給与等の勤務条件の改定等を国会及び内閣に勧告しています

人事行政の専門機関

事行政の専門機関として、国内外の人事制度の調査・研究を行い、時代の要請に応える人事施策を展開しています。

 

参考