看護師

【2026最新】東京科学大学附属病院看護師の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

東京科学大学の附属病院看護師の平均年収は592.6万円で、前年度と比較して減少しています。

モデル給与

モデル給与例は、年齢や役職に応じて段階的に昇給する体系です。

東京科学大学の附属病院看護師の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 592.6万円
賞与 149.8万円
年齢 35.0
順位 11位 / 40法人

東京科学大学の発表によると、2024年度の附属病院看護師の平均年収は592.6万円、ボーナスは149.8万円でした。

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2024年度 592.6万円 149.8万円

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

人数 664
平均年齢 35.0

東京科学大学の発表によると、2024年度の附属病院看護師の人数は664人、平均年齢35.0歳でした。

人数、平均年齢の推移

職位別年間給与の分布状況(医療職種(病院看護師)職)

【抜粋】主な役職の平均年収(2024年度)
副看護部長
56.5歳 926.5万円
看護師長
53.1歳 876.5万円
副看護師長
46.9歳 732.8万円
看護師
32.7歳 548.5万円

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

人数、最高年収、最低年収等の詳細

役職人員平均年齢平均年収最高最低
看護部長 1人 56.5歳
副看護部長 5人 56.5歳 926.5万円 968.7万円 875.8万円
看護師長 29人 53.1歳 876.5万円 1172.3万円 759.4万円
副看護師長 58人 46.9歳 732.8万円 834万円 609.9万円
看護師 571人 32.7歳 548.5万円 762万円 452万円

※該当者が4人以下の場合は、個人が特定される恐れがあるため、一部をハイフンで表記しています。
※年収には、時間外勤務手当(残業代)は含まれていません。

ラスパイレス指数

年齢勘案 104.3
年齢・地域勘案 102.0
年齢・学歴勘案 106.9
年齢・地域・学歴勘案 100.8
対他法人 106.4

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
2024年度 104.3 102.0 106.9 100.8

年収ランキング

2024年度 全法人中の順位
11/ 40法人

全法人の中で上位 28% に位置しています。

1位 京都大学 661.8万円 (45.8歳)
2位 大阪大学 650.3万円 (44.9歳)
3位 東京大学 638.8万円 (36.8歳)
11位 東京科学大学 592.6万円 (35.0歳)
38位 旭川医科大学 526.6万円 (36.0歳)
39位 山口大学 526.5万円 (36.8歳)
40位 山梨大学 509.9万円 (33.0歳)
参考文献・出典

本記事のデータは、以下の公表資料を基に作成されています。掲載している情報については万全を期していますが、保障するものではありません。詳細は各法人等のホームページをご確認ください。

独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省