国家一般職

【2026年度】国家一般職大卒の日程・問題数・正答公表まとめ

2026年度の国家一般職(大卒程度)は、第1次試験が2026年5月31日(日)に実施されます。申込期間は2026年2月19日(木)9:00〜3月23日(月)、第1次合格発表は6月24日(水)9:00、最終合格発表は8月12日(水)9:00です。

受験前に確認しておきたいのは、日程だけではありません。国家一般職大卒は、行政区分・技術系区分・教養区分で試験内容が異なり、専門試験の有無、論文・記述式の扱い、試験終了時刻も変わります。

試験後は、人事院の「正答番号の公表」ページで多肢選択式の正答番号を確認し、基礎能力試験や専門試験の自己採点を行う流れになります。ただし、論文試験や専門記述式は正答番号で単純に点数化できないため、自己採点できる科目とできない科目を分けて見ることが大切です。

この記事のポイント

第1次試験日
2026年度の国家一般職大卒の第1次試験日は、2026年5月31日(日)です。
区分別の違い
行政区分は専門40題、技術系は区分ごとに専門の出題数が異なり、教養区分は専門試験がありません。
正答番号
正答番号で確認しやすいのは多肢選択式です。論文・記述式は別枠で考える必要があります。

2026年度国家一般職大卒試験の日程まとめ

まずは、申込から最終合格発表までの流れを確認します。国家一般職大卒は、第1次試験後すぐに第2次試験の準備に入るため、合格発表日だけでなく、受験票のダウンロード期間や第2次試験期間もあわせて見ておく必要があります。

項目 日程・時刻 見方
申込期間 2026年2月19日(木)9:00〜3月23日(月) インターネット申込みの期間。締切直前は避けて早めに手続きしたい時期です。
受験票ダウンロード期間 2026年5月12日(火)13:00〜5月28日(木)17:00 受験票を印刷し、写真の準備などを行う期間です。
第1次試験日 2026年5月31日(日) 基礎能力試験、専門試験、論文・記述式などを受験します。
受付開始 8:40 試験開始時刻ではなく、受付が始まる時刻です。
試験開始 9:10 当日の集合・着席指示に遅れないよう余裕を持って到着する必要があります。
試験終了 教養区分以外:16:55/教養区分:14:40 受験区分によって終了時刻が異なります。
第1次合格発表 2026年6月24日(水)9:00 第2次試験の日程確認や面接準備に移る節目です。
第2次試験 2026年7月8日(水)〜7月24日(金) 人物試験などが実施されます。受験者ごとの日時確認が必要です。
最終合格発表 2026年8月12日(水)9:00 採用に向けた動きとあわせて確認する時期です。

日程を見るときは、「第1次試験日」だけを覚えるのではなく、受験票の準備、第1次合格発表、第2次試験期間まで一続きで把握しておくと安心です。特に第1次合格発表から第2次試験までは期間が限られるため、試験後に慌てて準備を始めるより、あらかじめ流れを理解しておく方が現実的です。

第1次試験は2026年5月31日|受付・開始・終了時刻

第1次試験当日は、受付開始が8:40、試験開始が9:10です。ただし、試験終了時刻は教養区分かどうかで異なります。

区分 受付開始 試験開始 試験終了 当日の特徴
行政・技術系など 8:40 9:10 16:55 基礎能力試験に加えて、専門試験や論文・記述式試験があるため夕方まで続きます。
教養区分 8:40 9:10 14:40 専門試験がなく、課題対応能力試験と一般教養論文試験が中心になります。

「国家一般職大卒」と一括りにしても、当日の終了時刻は同じではありません。交通手段や帰宅予定を考えるときも、自分が受験する区分の終了時刻を基準に確認してください。

国家一般職大卒の試験区分は大きく3タイプ

国家一般職大卒は、行政区分、技術系区分、教養区分で第1次試験の構成が変わります。自己採点をする場合も、どの科目が多肢選択式で、どの科目が論文・記述式なのかを分けて理解しておく必要があります。

タイプ 主な対象区分 第1次試験の主な内容 自己採点の見方
行政区分 行政 基礎能力試験、専門試験(多肢選択式)、一般論文試験 基礎能力30題と専門40題を中心に確認します。
技術系区分 デジタル・電気・電子、機械、土木、建築、物理、化学、農学、農業農村工学、林学など 基礎能力試験、専門試験(多肢選択式)、専門試験(記述式) 基礎能力と専門多肢選択式を確認し、記述式は別枠で考えます。
教養区分 教養 基礎能力試験、課題対応能力試験、一般教養論文試験 基礎能力試験と課題対応能力試験を中心に確認します。

正答番号で確認しやすいのは、基本的に多肢選択式の試験です。論文試験や専門記述式は、受験当日に実施される重要な試験ですが、正答番号を照合して機械的に点数化するものではありません。

基礎能力試験は30題|文章理解・判断推理・数的推理が中心

基礎能力試験は、多くの区分で共通する重要な試験です。2026年度の国家一般職大卒では、基礎能力試験は30題、試験時間は1時間50分です。

分野 内容 問題数 読み方
知能分野 文章理解 10題 基礎能力試験の中で最も問題数が多い分野です。
知能分野 判断推理 7題 数的処理系の中心となる分野です。
知能分野 数的推理 4題 計算・数量関係の処理が問われます。
知能分野 資料解釈 3題 表やグラフを読み取る問題です。
知識分野 自然・人文・社会に関する時事、情報 6題 時事や情報を含む知識系の出題です。
合計 知能分野24題、知識分野6題 30題 自己採点では、まず30題中の正答数を確認します。

基礎能力試験は、知能分野が24題、知識分野が6題です。一般的な教養試験というより、文章理解や判断推理などの処理能力系の比重が高い構成として見ると分かりやすいでしょう。

行政区分の専門試験は80題出題・40題解答

行政区分の専門試験は、80題出題され、そのうち40題を解答する形式です。16科目から8科目を選び、各科目5題、合計40題を解答します。

項目 内容 自己採点時の注意
出題数 80題 全問を解答する形式ではありません。
解答数 40題 自分が選択した40題を基準に確認します。
試験時間 3時間 基礎能力試験より長時間の試験です。
科目選択 16科目から8科目を選択 選択した科目を控えておくと、試験後に確認しやすくなります。
1科目あたり 各5題 8科目×5題で40題を解答します。

行政区分の専門試験では、政治学、行政学、憲法、行政法、民法、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情、経営学、国際関係、社会学、心理学、教育学、英語などから科目を選ぶ形になります。

試験後に正答番号を確認するときは、出題された80題すべてではなく、実際に自分が解答した40題を基準に整理します。どの科目を選択したかを試験後に思い出せないと自己採点がしにくくなるため、問題冊子やメモの扱いについては試験当日の指示に従ったうえで、確認できる範囲で記録しておくとよいでしょう。

技術系区分の専門試験は区分ごとに出題数が違う

技術系区分では、専門試験(多肢選択式)の出題数や解答数が区分ごとに異なります。行政区分のように一律で「80題出題・40題解答」と考えると誤解しやすいため、自分の区分の形式を確認しておく必要があります。

区分 専門試験(多肢選択式) 見方
デジタル・電気・電子 44題出題・40題解答 出題数と解答数が異なるため、解答した40題を確認します。
機械 40題出題・40題解答 出題された40題を解答する形式です。
土木 40題出題・40題解答 出題された40題を解答する形式です。
建築 33題出題・33題解答 他の技術系区分より問題数が少ない点に注意します。
物理 50題出題・40題解答 出題数が多く、選択して解答する形式です。
化学 44題出題・40題解答 出題数と解答数が異なるため、解答した40題を確認します。
農学 40題出題・40題解答 出題された40題を解答する形式です。
農業農村工学 40題出題・40題解答 出題された40題を解答する形式です。
林学 40題出題・40題解答 出題された40題を解答する形式です。

技術系区分では、専門多肢選択式に加えて専門記述式も実施されます。専門記述式は原則として1題・1時間ですが、建築区分は1題・2時間とされています。多肢選択式は正答番号で確認しやすい一方、記述式は正答番号だけで点数を判断することはできません。

教養区分は専門試験なし|課題対応能力試験120題が特徴

教養区分は、行政区分や技術系区分とは構成が大きく異なります。専門試験はなく、基礎能力試験、課題対応能力試験、一般教養論文試験で構成されます。

試験種目 問題数 試験時間 見方
基礎能力試験 30題 1時間50分 他区分と同様に、まず自己採点の基礎になります。
課題対応能力試験 120題 15分 短時間で多くの設問に対応する試験です。
一般教養論文試験 1題 1時間20分 正答番号で自己採点するタイプの試験ではありません。

教養区分は試験終了時刻も14:40とされており、他の区分より早く終わります。ただし、課題対応能力試験は120題を15分で解く形式であり、通常の専門試験とは性格が異なります。行政区分や技術系区分と同じ感覚で対策を考えない方がよいでしょう。

論文・記述式試験は第1次試験日に実施される

国家一般職大卒では、第1次試験日に多肢選択式だけでなく、論文・記述式の試験も実施されます。行政区分では一般論文試験、技術系区分では専門記述式、教養区分では一般教養論文試験があります。

区分 論文・記述式 問題数・時間 自己採点での扱い
行政区分 一般論文試験 1題・1時間 正答番号で点数化する試験ではありません。
技術系区分 専門試験(記述式) 原則1題・1時間、建築は1題・2時間 多肢選択式とは分けて考えます。
教養区分 一般教養論文試験 1題・1時間20分 機械的な自己採点はできません。

論文・記述式試験は、第1次試験当日に受験します。ただし、受験案内上は、第1次合格者を対象に評定したうえで、最終合格者決定に当たり他の試験種目と総合される扱いです。

注意点:自己採点できる科目とできない科目を分けて考える

基礎能力試験や専門多肢選択式は、正答番号の公表後に自己採点しやすい科目です。一方、一般論文試験や専門記述式は、正答番号で単純に点数化できる試験ではありません。試験後に点数感を整理するときは、多肢選択式の自己採点結果と、論文・記述式の評価を混同しないことが大切です。

区分別モデルケース|試験後に何を確認するか

同じ国家一般職大卒でも、試験後に確認すべき内容は区分によって変わります。ここでは、代表的な3つのモデルケースで整理します。

モデルケース 第1次試験当日の主な流れ 試験後に確認すること 見落としやすい点
行政区分の受験生 基礎能力試験、専門試験(多肢選択式)、一般論文試験を受験 基礎能力30題と専門40題を自己採点する。一般論文は正答番号で点数化できないため、別枠で考える。 専門試験は80題出題・40題解答なので、自分が選んだ科目を基準に確認する必要があります。
技術系区分の受験生 基礎能力試験、専門試験(多肢選択式)、専門記述式を受験 基礎能力30題と専門多肢選択式を確認する。専門記述式は自己採点が難しいため、手応えの記録にとどめる。 区分によって専門多肢選択式の出題数・解答数が異なります。
教養区分の受験生 基礎能力試験、課題対応能力試験、一般教養論文試験を受験 基礎能力試験と課題対応能力試験を確認する。一般教養論文は正答番号で判断できない。 専門試験がない一方、課題対応能力試験120題・15分という独自の試験があります。

試験後は、まず多肢選択式で確認できる部分を整理し、そのうえで論文・記述式は別に考えるのが現実的です。多肢選択式の自己採点結果だけで最終的な合否を断定するのではなく、区分ごとの試験種目全体を踏まえて見る必要があります。

正答番号はどこで公表される?確認方法と注意点

国家一般職大卒の多肢選択式試験の正答番号は、人事院の「正答番号の公表」ページで確認する流れになります。正答番号が公表されると、基礎能力試験や専門多肢選択式の自己採点が可能になります。

確認項目 内容 読者がすること
掲載場所 人事院の「正答番号の公表」ページ 試験後に該当する試験名・年度の正答番号を確認します。
対象 主に多肢選択式の正答番号 基礎能力試験や専門多肢選択式の自己採点に使います。
掲載期間 期間が限られるため、早めの確認・保存が必要 後で見返せるよう、必要に応じて保存しておきます。
注意点 公表直後はアクセスが集中する場合がある 表示されない場合は時間を置く、ブラウザを更新するなどして確認します。
自己採点できないもの 一般論文試験、一般教養論文試験、専門記述式など 多肢選択式の結果とは分けて扱います。

正答番号の具体的な掲載開始時刻や、2026年度国家一般職大卒の正答番号ファイルのURLは、試験後に人事院の公表ページで確認する必要があります。記事作成時点では、未公表の内容を断定せず、公表後に確認する前提で案内するのが安全です。

注意点:正答番号には掲載期間がある

人事院の正答番号ページは、掲載期間が設定される形式です。試験後に自己採点をする場合は、公表後できるだけ早めに確認し、必要に応じて保存しておくとよいでしょう。

自己採点で確認すべきポイント

正答番号が公表された後は、まず自分が受験した区分に応じて、自己採点できる科目を確認します。特に、基礎能力試験と専門多肢選択式は、試験後の振り返りや得点感の整理に使いやすい科目です。

確認項目 見方 注意点
基礎能力試験 30題の正答数を確認する。全区分で重要な基礎データになる。 知能分野と知識分野の内訳も振り返ると、得意・不得意を把握しやすくなります。
行政区分の専門試験 自分が選択した8科目・40題を基準に確認する。 80題全体ではなく、実際に解答した科目を基準にします。
技術系区分の専門多肢選択式 区分ごとの出題数・解答数に合わせて確認する。 建築や物理など、問題数が他区分と異なる区分があります。
教養区分の課題対応能力試験 基礎能力試験とは別に確認する。 120題・15分という形式のため、通常の専門試験とは分けて見ます。
論文・記述式 正答番号では点数化しにくいため、多肢選択式とは分けて考える。 多肢選択式の自己採点だけで最終的な合否を断定しないようにします。

KomuInfoでは、試験後に自己採点集計、最多解答速報、正答率分析などを扱う場合があります。正答番号が公表された後は、公式正答と受験者回答の傾向を分けて見ることで、問題ごとの難しさや解答割れの状況を整理しやすくなります。

第1次合格発表後にやること

第1次合格発表は、2026年6月24日(水)9:00です。合格発表後は、第2次試験の日程や必要書類を確認し、人物試験に向けた準備を進める段階になります。

確認すること 内容 早めに見る理由
第2次試験の日時 2026年7月8日(水)〜7月24日(金)の期間で実施されます。 受験者ごとに日時が指定されるため、予定調整が必要です。
持参物・提出物 合格発表後の案内や受験者向け情報を確認します。 直前に気づくと準備が間に合わない場合があります。
人物試験対策 志望動機、これまでの経験、希望する業務などを整理します。 第1次合格発表後から第2次試験までの期間は長くありません。
志望府省・地方機関の情報 採用予定機関や官庁訪問関連情報を確認します。 最終合格後の採用に向けた動きとつながります。

第2次試験は、2026年7月8日(水)から7月24日(金)までの期間に実施されます。受験者ごとの日時は、合格発表後に確認することになります。日時変更が認められない場合があるため、発表後は早めに自分の指定日時を確認しておく必要があります。

また、国家一般職では、最終合格後の採用に向けて官庁訪問や採用志望情報の確認が重要になります。第1次合格発表後は、人物試験対策だけでなく、志望府省や地方機関の情報収集も並行して進めるとよいでしょう。

試験地・試験場の案内も必ず確認する

試験日程や問題数だけでなく、試験地・試験場に関する案内も重要です。2026年度は、都合により大阪市の試験場が大阪市および寝屋川市内、神戸市の試験場が西宮市内に設けられる旨のお知らせが出ています。試験場の選択はできないとされています。

受験票をダウンロードしたら、試験場、集合時刻、交通手段を確認しておきましょう。特に初めて行く会場の場合は、当日の朝に経路を調べるのではなく、事前に所要時間を見積もっておくことが大切です。

まとめ|2026年度国家一般職大卒は日程・問題数・正答公表を分けて確認しよう

2026年度の国家一般職大卒試験は、第1次試験が2026年5月31日(日)、第1次合格発表が6月24日(水)、最終合格発表が8月12日(水)です。第1次試験当日は、教養区分以外が16:55終了、教養区分が14:40終了とされています。

問題数を見ると、基礎能力試験は30題で共通していますが、専門試験や論文・記述式の構成は区分によって異なります。行政区分は専門試験が80題出題・40題解答、技術系区分は区分ごとに専門試験の出題数が異なり、教養区分は専門試験がない代わりに課題対応能力試験があります。

試験後は、人事院の正答番号公表ページで多肢選択式の正答番号を確認する流れになります。ただし、掲載期間が限られるため、早めの確認が必要です。また、論文・記述式は正答番号で単純に自己採点できないため、多肢選択式の結果だけで合否を断定しないようにしましょう。

FAQ

2026年度国家一般職大卒の第1次試験日はいつですか?
2026年5月31日(日)です。
第1次試験は何時から何時までですか?
受付開始は8:40、試験開始は9:10です。教養区分以外は16:55終了、教養区分は14:40終了とされています。
基礎能力試験は何問ですか?
30題です。知能分野24題、知識分野6題の構成です。
行政区分の専門試験は何問ですか?
80題出題され、そのうち40題を解答します。16科目から8科目を選択し、各科目5題を解答する形式です。
技術系区分の専門試験は全区分40題ですか?
区分によって異なります。たとえば建築は33題出題・33題解答、物理は50題出題・40題解答です。自分が受験する区分の出題数・解答数を確認する必要があります。
教養区分に専門試験はありますか?
ありません。教養区分は、基礎能力試験、課題対応能力試験、一般教養論文試験などで構成されます。
正答番号はいつ公表されますか?
第1次試験後、人事院の「正答番号の公表」ページに掲載される流れになります。具体的な掲載期間や公表状況は、試験後に人事院のページで確認してください。
正答番号で確認できるのはどの科目ですか?
基本的には多肢選択式の試験です。基礎能力試験や専門多肢選択式は確認しやすい一方、論文試験や専門記述式は正答番号で機械的に自己採点するものではありません。
論文試験や記述式試験も自己採点できますか?
多肢選択式のように正答番号で機械的に自己採点することはできません。自己採点では、基礎能力試験や専門多肢選択式など、正答番号で確認できる科目と分けて考える必要があります。
第1次合格発表はいつですか?
2026年6月24日(水)9:00です。
最終合格発表はいつですか?
2026年8月12日(水)9:00です。

出典・作成方針

  • 人事院「2026年度 国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)受験案内」
  • 人事院「国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)」試験情報ページ
  • 人事院「正答番号の公表」ページ
  • 国家公務員試験採用情報NAVIの採用予定数・試験関連情報

本記事は、2026年度の国家一般職大卒試験を受験する人が、日程、問題数、正答番号公表後の確認事項を整理できるよう、公式情報をもとに作成しています。正答番号の具体的な掲載状況や掲載期間は、試験後に人事院の公式ページで最新情報を確認してください。

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