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【最新】東京都庁(キャリア活用:合計)採用試験実施状況まとめ(申込者数、合格者数、倍率、難易度)

東京都庁 キャリア活用 合計の倍率を見るときは、申込者数、実際の受験者数、各段階の合格者数、最終合格者数を分けて確認します。申込者数を分母にした倍率と、実際に受験した人数を分母にした実質倍率では、数字の意味が少し変わります。

2022年度は、申込者数403人、第1次試験受験者数323人、最終合格者数90人です。申込者ベースの最終倍率は4.48倍、実受験者ベースの実質倍率は3.59倍として整理できます。

この記事のポイント

申込者ベース
2022年度の最終倍率は4.48倍です。
実受験者ベース
第1次試験受験者から見た実質倍率は3.59倍、出席率は80.1%です。
段階別倍率
第1次・第2次・第3次がある試験では、各段階の受験者数と合格者数を分けて確認します。

東京都庁 キャリア活用 合計の最新倍率まとめ

まずは最新年度の申込者数、受験者数、合格者数、倍率を確認します。倍率は分母の取り方によって印象が変わるため、どの段階の倍率かを分けて読むことが重要です。

項目 2022年度
申込者数 403人
第1次試験受験者数 323人
第1次試験出席率 80.1%
第1次試験合格者数 199人
第2次試験受験者数 184人
第2次試験合格者数 112人
第3次試験受験者数 107人
最終合格者数 90人
最終倍率(申込者数 ÷ 最終合格者数) 4.48倍
実質倍率(第1次受験者数 ÷ 最終合格者数) 3.59倍
第1次試験倍率 1.62倍
第2次試験以降の倍率 2.04倍

出席率・段階別倍率の見方

同じ倍率でも、申込者数を分母にするのか、実際の受験者数を分母にするのかで意味が変わります。第2次試験や第3次試験がある試験では、前段階の合格者がどれだけ受験し、そのうち何人が次に進んだかを見ると、競争の強さを段階ごとに整理できます。

段階 分母になる人数 受験者数 合格者数 出席率 段階別倍率
第1次試験 申込者数:403人 323人 第1次試験合格者数:199人 80.1% 1.62倍
第2次試験 第1次試験合格者数:199人 184人 第2次試験合格者数:112人 92.5% 1.64倍
第3次試験 第2次試験合格者数:112人 107人 最終合格者数:90人 95.5% 1.19倍

出席率が低い年度は、申込者ベースの倍率よりも実際の競争がやや緩く見える場合があります。一方で、二次以降の倍率が高い場合は、筆記通過後の人物試験・論文・面接などで絞り込みが強い試験と読めます。

申込者数・受験者数・合格者数の経年変化

倍率が上がった理由が、申込者数の増加なのか、受験者数の変化なのか、合格者数の減少なのかを分けて確認できます。第2次試験・第3次試験の受験者数がある場合は、グラフにも表示します。


過年度推移表

複数年度で見ると倍率の上下が一時的なものか、継続的な傾向かを判断しやすくなります。

年度 申込者数 第1次受験者数 出席率 第1次合格者数 最終合格者数 最終倍率 実質倍率
2022年度 403人 323人 80.1% 199人 90人 4.48倍 3.59倍
2021年度 456人 342人 75.0% 231人 91人 5.01倍 3.76倍
2020年度 632人 501人 79.3% 297人 121人 5.22倍 4.14倍
2019年度 733人 619人 84.4% 339人 117人 6.26倍 5.29倍
2018年度 772人 644人 83.4% 394人 146人 5.29倍 4.41倍
2017年度 896人 736人 82.1% 408人 153人 5.86倍 4.81倍
2016年度 1,522人 1,168人 76.7% 450人 177人 8.60倍 6.60倍
2015年度 1,322人 998人 75.5% 472人 190人 6.96倍 5.25倍
2014年度 1,241人 982人 79.1% 413人 148人 8.39倍 6.64倍
2013年度 1,150人 892人 77.6% 416人 135人 8.52倍 6.61倍

倍率をどう読めばよいか

第1次試験倍率は、実際の受験者数と第1次試験合格者数を見る数字です。最終倍率は、申込者数と最終合格者数の関係を示します。実質倍率は、第1次試験を実際に受けた人数から最終合格者数を見るため、申込後に受験しなかった人の影響を除いて確認できます。

第2次試験倍率や第3次試験倍率は、一次通過後の競争を読むための数字です。試験種によって第3次試験の有無や公表項目が異なるため、表では確認できる段階だけを表示しています。

よくある質問

東京都庁 キャリア活用 合計の最新倍率は何倍ですか?
2022年度の最終倍率は4.48倍です。
実質倍率とは何ですか?
申込者数ではなく、実際に第1次試験を受験した人数を分母にして最終合格者数を見る倍率です。申込後に受験しなかった人の影響を除いて競争の強さを確認できます。
出席率は何を見る数字ですか?
申込者のうち実際に第1次試験を受験した人の割合です。第2次試験以降では、前段階の合格者のうち次の試験を受験した人の割合として確認します。
第1次試験倍率は何を見る数字ですか?
実際に第1次試験を受験した人数と、第1次試験合格者数の関係を見る数字です。申込者数ベースの倍率とは分けて確認します。
第3次試験がある場合はどう見ればよいですか?
第2次試験合格者数、第3次試験受験者数、最終合格者数を分けて確認します。第3次試験倍率は、最終段階でどれくらい絞り込まれたかを見る参考になります。
倍率が高い年度は必ず難しいですか?
倍率は重要な参考情報ですが、問題難度、合格点、平均点、採用予定数によって見方が変わります。倍率だけで断定しない方が安全です。

出典・作成方針

  • 人事院等が公表する試験実施状況、申込者数、受験者数、合格者数に関する資料
  • KomuInfo内の過年度倍率・ボーダー・平均点データ

本ページは、公式資料とKomuInfo内データをもとに、受験生が倍率を読みやすいよう整理しています。未公表年度の数値は断定せず、公表後に更新する前提で扱います。

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