【2026最新】京都工芸繊維大学教員の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

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年収の傾向

京都工芸繊維大学の平均年収は1005万円で、前年と比較して横ばいです。

順位

25位(全83法人)で、安定した給与水準を維持しています。

京都工芸繊維大学の大学教員(教授・准教授・講師・助教)の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 1005万円
賞与 287万円
年齢 54.6
順位 25位 / 83法人

京都工芸繊維大学の発表によると、2024年度の大学教員(教授・准教授・講師・助教)の平均年収は1005万円、ボーナスは287万円でした。

5年前(2019年)の平均年収は967.3万円でしたので、当時と比較するとおよそ37.7万円増加しています。また、10年前(2014年)と比較すると、平均年収はおよそ62.8万円増加しています

京都工芸繊維大学は、京都府京都市に本部を置く国立大学であり、工学とデザイン、繊維科学などを中心とした教育研究を行う理工系大学として知られています。

前身は明治期に設立された京都高等工芸学校と京都蚕業講習所であり、工芸技術や繊維技術の発展を担う教育機関として発展してきました。

現在では工学、材料科学、情報工学、デザイン学、建築学など幅広い分野の教育研究が行われており、技術とデザインを融合した教育研究が特徴となっています。

特に繊維科学や先端材料、バイオ材料、デザイン工学などの分野では先進的な研究が進められており、産業技術の発展にも貢献しています。

また、企業や研究機関との共同研究や産学連携も活発に行われており、研究成果の社会実装や技術革新の推進にも寄与しています。

このように京都工芸繊維大学は、工学とデザインを融合した教育研究を通じて、日本のものづくり技術や文化的産業を支える人材育成を担う国立大学となっています。

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2024年度 1005万円 287万円
2023年度 976.1万円 275.6万円
2022年度 963.7万円 267.9万円
2021年度 971.8万円 273.8万円
2020年度 964.4万円 271.6万円
2019年度 967.3万円 274.6万円
2018年度 964.6万円 270.5万円
2017年度 950.1万円 263.3万円
2016年度 941.6万円 256.9万円
2015年度 937.4万円 251.4万円
2014年度 942.2万円 250.2万円
2013年度 861.7万円 219.2万円
2012年度 878.3万円 228.8万円
2011年度 933万円 241.5万円
2010年度 940.4万円 244.3万円
2009年度 943.1万円 255.5万円
2008年度 974.7万円 279.9万円
2007年度 984.8万円 282.3万円
2006年度 980.2万円 278.5万円
2005年度 980.8万円 277.1万円
2004年度 982.6万円 278.1万円

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

大学教員(教授・准教授・講師・助教)の人数
54.6 141

京都工芸繊維大学の発表によると、2024年度の大学教員(教授・准教授・講師・助教)の人数は141人、平均年齢54.6歳でした。

5年前(2019年)の職員数は212人でしたので、当時に比べるとおよそ71人減少しています。また、10年前(2014年)と比較しても、組織規模はおよそ123人減少しています

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2024年度 141人 54.6歳
2023年度 155人 54.3歳
2022年度 169人 53.6歳
2021年度 186人 53.7歳
2020年度 203人 53.4歳
2019年度 212人 53.1歳
2018年度 222人 52.7歳
2017年度 235人 52.1歳
2016年度 249人 51.6歳
2015年度 255人 51.0歳
2014年度 264人 51.2歳
2013年度 283人 51.1歳
2012年度 281人 50.3歳
2011年度 283人 50.1歳
2010年度 290人 50.0歳
2009年度 285人 49.0歳
2008年度 280人 49.0歳
2007年度 261人 49.0歳
2006年度 259人 48.7歳
2005年度 269人 48.8歳
2004年度 270人 49.0歳

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

職位別年間給与の分布状況(教育職種(大学教員)職)

【抜粋】主な役職の平均年収(2024年度)
教授
56.8歳 1107万円
准教授
52.8歳 924.2万円
助教
50.9歳 753.6万円

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

人数、最高年収、最低年収等の詳細

役職人員平均年齢平均年収最高最低
教授 72人 56.8歳 1107万円 1404万円 900.4万円
准教授 49人 52.8歳 924.2万円 1107.9万円 724.7万円
助教 19人 50.9歳 753.6万円 799.1万円 699.7万円
助手 1人

※該当者が4人以下の場合は、個人が特定される恐れがあるため、一部をハイフンで表記しています。
※年収には、時間外勤務手当(残業代)は含まれていません。

ラスパイレス指数

年齢勘案 非公表
年齢・地域勘案 非公表
年齢・学歴勘案 非公表
年齢・地域・学歴勘案 非公表

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
該当期間のデータは非公表または調査中です。

モデル給与

27歳 助教
月額 379,060
年間給与 634.8 万円
35歳 助教
月額 407,110
年間給与 681.7 万円
50歳 教授
月額 568,260
年間給与 977.3 万円

モデル給与例の月額及び年間給与は、本給、本給の調整額、地域手当を基礎に算出されています。

年収ランキング

2024年度 全法人中の順位
25/ 83法人

全法人の中で上位 30% に位置しています。

1位 政策研究大学院大学 1188.2万円 (55.4歳)
2位 お茶の水女子大学 1126.4万円 (57.3歳)
3位 東京海洋大学 1089.4万円 (52.1歳)
25位 京都工芸繊維大学 1005万円 (54.6歳)
81位 宮崎大学 809.3万円 (50.3歳)
82位 弘前大学 807.5万円 (49.1歳)
83位 滋賀大学 563.6万円 (39.8歳)
参考文献・出典

本記事のデータは、以下の公表資料を基に作成されています。掲載している情報については万全を期していますが、保障するものではありません。詳細は各法人等のホームページをご確認ください。

独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省
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