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独立行政法人に就職する選択肢が地味に人気な理由8選

編集部
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こんにちは!KomuInfo編集部です

 

就活をする上で皆さんの多くが気になることは、なるべく高くて安定した収入・地位・世間体、充実したワークライフバランスを確保することだと思います。

 

そのためにCMや広告、街中でよく見かけるような有名な大企業への就職を目標とする方も多いでしょう。

 

しかしそんな有名企業には就活生の応募が殺到し、面接はおろかエントリーシートの段階ではじかれてしまうことも多々あります。

 

そこで考えるのはあまり有名ではないけれども知る人ぞ知る独立行政法人を志望するという選択肢です。

 

独立行政法人とは、国民の生活や経済の安定に必要な事務や事業のうち、国が直接実施する必要はないけど、民間企業だと難しい事業をやるための法人のことをいいます。

 

 

準公務員」「みなし公務員」などとも呼ばれ、公務員と民間企業の中間にある存在です。

 

編集部
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今回は就活生に隠れた人気の「独立行政法人」への就職についてまとめてみました!

 

理由その1.そこそこ高い給料がもらえる

 

編集部
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30歳で50040歳で600程度の給料が一般的とされており、リストラも99.9%ないことが人気の理由の一つです。

 

一部の独立行政法人については、公務員よりも給料がはるかに高く、30歳で600万円40歳で800以上をもらっている法人もあります。

 

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独立行政法人の年収ランキングは以下の記事から確認できます

 

【最新版】独立行政法人の平均年収ランキング各団体が総務省の通知をふまえて公表している「役員の報酬及び退職手当並びに職員の給与の水準」を参考に、2019年度の独立行政法人の事務・技...

 

理由その2.公務員と同等の福利厚生が受けられる

編集部
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独立行政法人の職員は公務員と同等の福利厚生を受けることができます。

 

諸手当に関しては、通勤手当、時間外勤務手当、住居手当、扶養手当など充実しています。

 

通勤手当は月55000円まで、住居手当は月28000円までのところが多いようです。

 

休みに関しても、完全週休二日制がほとんどで、年次有給休暇や特別休暇も取得することができます。

 

年次有給休暇は初年度が15日、翌年以降は20日以降付与(余った分については20日を限度に繰越可能)されることが多いです。

 

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公務員の休暇制度は以下の記事でまとめました

 

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共済も国家公務員共済に加入することができ、宿舎等が用意されている場合もあります。

 

編集部
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各機関によって異なりますので、詳細は各機関のホームページ等をご確認ください。

理由その3.厳しいノルマがない

 

営業職ではなく、内勤の事務系職員なので、毎月の厳しいノルマがないことがほとんどなのが特徴です。

 

編集部
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ノルマがないため、のんびりまったりとした雰囲気のところが多く、体育会系出身の方は窮屈かもしれません。

 

プレッシャーも少なく、数字を詰められることがないため、銀行や証券会社などから転職してくる方も多いです。

 

日々のワークライフバランスをしっかりしたい方におすすめです。

 

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理由その4.比較的安定した地位が得られる

 

編集部
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国の機関なので倒産することがなく、安定した地位が得られます。

 

事業仕分けなどで独立行政法人が統廃合することがありましたが、現在はほとんどありません。

 

仮に統廃合したとしても、「独立行政法人の制度・組織の見直しに基づく取組を進めるに当たっては、職員の雇用の安定に配慮すること」とされており、統合先に異動するか、新たに設立された団体に採用されるか、霞が関の府省庁に異動になるので、リストラされることは限りなく0に近いでしょう。

 

また国の機関ということで、世間体や、社会的な信頼性、自分のプライドもある程度満たせるかもしれません。

 

理由その5.公務員試験の勉強が不要

 

編集部
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独立行政法人の職員になるために、公務員試験のような試験を受ける必要はありません

 

マイナビやリクナビで求人が出ているので、民間企業と同じようにエントリーシートを書き、グループディスカッションを受け、SPIを受験し、面接をいくつか突破すれば内定が出ます。

 

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理由その6.東京・霞が関に出向する機会がある

 

編集部
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独立行政法人は人事交流が盛んなので、霞が関の府省庁に出向する機会があります。

 

国の政策を間近で見ることができるのは貴重な経験で、民間企業ではなかなか経験しづらいでしょう。

 

原則数年で元の機関に戻ることになりますが、希望すればそのまま転籍できるチャンスがあることも魅力の一つです。

 

理由その7.規模が大きくて公共性の高い業務に従事できる

 

編集部
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独立行政法人の業務は公共性が高く、世の中をより良くする仕事です。

 

ひたすら利益を追求する民間企業とは違い、国民生活の安定と社会や経済の発展のために仕事ができます。

 

国の政策を着実に実行する実働部隊の面もあるので、比較的規模の大きい仕事を任せられることが多いです。

 

理由その8.専門性が高い仕事ができる

 

編集部
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地方公務員の場合、部署ごとに仕事の内容が大きく異なるため、異動のたびに1から仕事を覚えなおす必要があります。

 

独立行政法人は法人ごとに経営理念があり、専門性が高い仕事に従事できます。

 

各法人が実施する事務・事業は様々ですが、主に金融業務、人材育成業務、文化振興・普及業務、研修施設運営業務、公共事業執行業務、助成・給付業務、国際業務、研究開発業務の8つに大別できます。

 

独立行政法人が人気な理由:まとめ

 

編集部
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いかがでしたか?上記のメリットを踏まえると、独立行政法人への就活は「狙い目」といえるでしょう。

 

ノルマがなく、そこそこの給料と安定した身分で定年まで働き続けることができるのはとても大きな魅力です。業務の専門性の高さも人気の理由の一つでしょう。

 

もちろんすべての独立行政法人に上記のメリットが当てはまるわけではありませんので、しっかり情報収集して検討してくださいね。

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