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【隠れ優良企業】独立行政法人に就職するという選択が地味に人気な理由8選

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こんにちは!KomuInfoです。

 

みなさんは「独立行政法人」をご存知ですか?

 

独立行政法人とは、国民の生活や経済の安定に必要な事務や事業のうち、国が直接実施する必要はないけど、民間企業だと難しい事業をやるための法人のことをいいます。

 

「準公務員」「みなし公務員」などとも呼ばれ、公務員と民間企業の中間にある存在です。

 

今回は就活生に人気の「独立行政法人」への就職についてまとめてみました!

 

1.待遇がよい

 

独立行政法人の職員は「みなし公務員」と呼ばれ、待遇が公務員と同等です。

 

30歳で500万、40歳で600万程度の給料が保障されており、リストラもほぼないことが人気の理由の一つです。

 

一部の独立行政法人については、公務員よりも給料がはるかに高く、

 

30歳で600万円、40歳で800万以上をもらっている法人もあります。

 

2.ノルマがない

 

営業職ではなく、内勤の事務系職員なので、毎月の数字のノルマがないことが特徴です。

 

数字のことで詰められず、目の前のルーティンワークを正確にこなせる人が重宝されます。

 

雰囲気も体育会系とは真逆で、のんびりまったりとした雰囲気のところが多いです。

 

日々のワークライフバランスをしっかりしたい方におすすめです。

 

3.安定している

 

事業仕分けなどで独立行政法人が統廃合することがありましたが、

 

現在はほとんどありません。

 

仮に統廃合したとしても、統合先に異動するか、新たに節私立された団体に採用されるか、

 

霞が関の府省庁に異動になるので、リストラされることはありません。

 

4.転勤がない

 

一部全国転勤がある独立行政法人もありますが、多くの独立行政法人は東京に本部を構えるのみで支所がありません。

 

そのため、東京から転勤することもなく、ライフプランが立てやすいでしょう。

 

5.公務員試験を受けなくてよい

 

独立行政法人の職員になるために、公務員試験のような試験を受ける必要はありません。

 

マイナビやリクナビで求人が出ているので、民間企業と同じように

 

エントリーシートを書き、グループディスカッションを受け、SPIを受験し、

 

面接をいくつか突破すれば内定が出ます。

 

6.霞が関に行く機会もある

 

独立行政法人は人事交流が盛んなので、霞が関の府省庁に出向する機会があります。

 

国の政策を間近で見ることができるのは貴重な経験で、民間企業ではなかなか経験しづらいでしょう。

 

7.公共性の高い業務に従事できる

 

独立行政法人の業務は公共性が高く、国のため・人のためになる仕事です。

 

ひたすら利益を追求する民間企業とは違い、国民生活の安定と社会や経済の発展のために仕事ができます。

 

8.専門性が高い仕事ができる

 

地方公務員の場合、部署ごとに仕事の内容が大きく異なるため、

 

異動のたびに1から仕事を覚えなおす必要があります。

 

独立行政法人は法人ごとに経営理念がありますので、専門性が高い仕事に従事できます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

この記事をご覧になった就活生の皆さんが一人でも多く独立行政法人の魅力に気づき、

 

就職してもらえると幸せです。

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