公務員の給料・福利厚生

【2021年】公務員のゴールデンウィークは何日あるのか?

国家公務員の休暇は「行政機関の休日に関する法律」で規定されており、国民の祝日はすべて休暇となるため、ゴールデンウィークも暦通り休むことができます。

地方公務員もこの法律に準拠していることが多いようです。

行政機関の休日に関する法律(抄)

(行政機関の休日)
第一条 次の各号に掲げる日は、行政機関の休日とし、行政機関の執務は、原則として行わないものとする。
一 日曜日及び土曜日
二 国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日
三 十二月二十九日から翌年の一月三日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2021年のゴールデンウィーク(GW)は何連休?

2021年のゴールデンウィークは5月1日から5月5日までの5連休が最少となります。

ちなみに、4月30日に年次休暇を取得すると7連休5月6日と7日にも年次休暇を取得すると11連休になります。

さらに4月26日から28日にも年次休暇を取得することで最大で16連休になります。

2021年4月

4/25

26

平日

27

平日

28

平日

29

昭和の日

4/30

平日

5/1

休日

2

休日

3

憲法記念日

4

みどりの日

5

こどもの日

6

平日

7

平日

8

休日

9

休日

10

平日

11

平日

12

平日

13

平日

14

平日

15

休日

2022年のゴールデンウィークは何連休?

少し気が早いですが、2022年のゴールデンウィークの休暇日数についても調べてみました。

2021年のゴールデンウィークは4月29日から5月1日までの3連休が最少となります。

ちなみに、5月2日に年次休暇を取得すると7連休5月6日にも年次休暇を取得すると10連休になります。

さらに4月25日から28日にも年次休暇を取得すると最大で16連休になります。

2022年4月

4/24

25

平日

26

平日

27

平日

28

平日

29

昭和の日

30

休日

5/1

休日

2

平日

3

憲法記念日

4

みどりの日

5

こどもの日

6

平日

7

休日

8

休日

9

平日

10

平日

11

平日

12

平日

13

平日

14

休日