【最新】国家一般職(大卒行政東海北陸)の倍率まとめ!合格率の推移や難易度を徹底分析!

この記事をシェア

国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政東海北陸)2025年度

国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政東海北陸)は最新年度の倍率と実施状況を確認できる試験データです

2025年度の申込者数は1,912人、最終合格倍率は2.01倍です。最終合格者数は715人で、倍率だけでは判断しにくい試験では、ボーダー・平均点と一緒に確認することで難易度が見えやすくなります。

最終合格倍率(2025)2.01倍
申込者数(2025)1,912人
最終合格者数(2025)715人
出典人事院等

知りたいデータから読む

倍率だけを先に見たい方は「2026年度の申込者数・倍率まとめ」から、難易度を詳しく見たい方は「ボーダー・平均点との関係」まで続けて確認するのがおすすめです。

このページで分かること
  • 2025年度の申込者数は1,912人です。
  • 2025年度の最終合格倍率は2.01倍です。
  • 最終合格者数は715人です。
  • 倍率だけでなく、ボーダー・平均点と一緒に確認することで、試験の難易度をより具体的に把握できます。

国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政東海北陸)のボーダー・平均点を確認する

倍率・難易度国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政東海北陸)の倍率はどれくらい?

申込者数(2025)1,912
第1次試験受験者数(2025)1,439
最終合格者数(2025)715
最終合格倍率(2025)2.01

2025年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政東海北陸)の倍率は2.0倍でした。申込者数は1,912人で、715人が最終合格し、合格率は37.4%となりました。

前年の2024年と比べると、申込者数は279人(12.73%)減少し、最終合格者数は62人(9.49%)増加しました。

過去4年の倍率は2.01倍(2025年)〜2.72倍(2022年)の間で推移しています。また、最終合格率は28.22%(2023年)〜37.4%(2025年)の間で推移しています。

女性の申込者数は901人で、前年の2024年と比べると128人(12.44%)減少し、最終合格者数は362人で、前年と比べて33人(10.03%)増加しました。

申込者数全体に占める女性の割合は47.12%で、前年から0.16ポイント増加しました。最終合格者に占める女性の割合は50.63%で、前年から0.25ポイント増加しました。

過去10年間における申込者数、第1次試験受験者数、最終合格者数、倍率の推移は次のとおりです。

年度 申込者数 第1次
受験者数
最終
合格者数
倍率
2025 1,912
( 901 )
1,439
( 689 )
715
( 362 )
2.01
( 1.90 )
2024 2,191
( 1,029 )
1,595
( 771 )
653
( 329 )
2.44
( 2.34 )
2023 2,523
( 1,112 )
1,922
( 852 )
712
( 317 )
2.70
( 2.69 )
2022 2,568
( 1,107 )
2,038
( 876 )
749
( 323 )
2.72
( 2.71 )
2021 2,646
( 1,138 )
2,157
( 939 )
700
( 314 )
3.08
( 2.99 )
2020 2,761
( 1,127 )
非公表 518
( 216 )
※5.33
( ※5.22 )
2019 2,655
( 1,065 )
非公表 770
( 350 )
※3.45
( ※3.04 )
2018 2,945
( 1,143 )
非公表 814
( 322 )
※3.62
( ※3.55 )
2017 3,056
( 1,192 )
非公表 691
( 295 )
※4.42
( ※4.04 )
2016 3,190
( 1,195 )
非公表 782
( 330 )
※4.08
( ※3.62 )

※ ()内は女性を内数で表します。
※ ※は申込者数/最終合格者数

出典:試験情報|国家公務員試験採用情報NAVI

第1次試験第1次試験の実施状況|受験者数・合格者数・倍率

申込者数(2025)1,912
第1次試験受験者数(2025)1,439
第1次試験合格者数(2025)969
第1次試験倍率(2025)1.49

次に第1次試験の実施状況をご紹介します。2025年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政東海北陸)の第1次試験の倍率は1.49倍でした。

申込者数1,912人に対して受験者数は1,439人で、969人が合格しました。第1次試験の出席率(申込者 ⇒ 受験者)は75.26%、合格率は67.34%となりました。

出席率について見てみると、過去4年の出席率は72.80%(2024年)〜79.36%(2022年)の間で推移しています。

過去4年の第1次試験の倍率は1.49倍(2025年)〜1.96倍(2022年)の間で推移しています。また、第1次試験の合格率は50.98%(2022年)〜67.34%(2025年)の間で推移しています。

女性の第1次試験受験者は689人で、前年の2024年と比べると82人(10.64%)減少し、女性の出席率は76.47%で、前年から1.54ポイント増加しました。第1次試験合格者数は461人で、前年と比べて19人(4.3%)増加しました。

第1次試験受験者数全体に占める女性の割合は47.88%で、前年から0.46ポイント減少しました。第1次試験合格者に占める女性の割合は47.57%で、前年から0.27ポイント減少しました。

過去10年間における申込者数、第1次試験受験者数、第1次試験合格者数、倍率の推移は次のとおりです。

年度 申込者数 第1次
受験者数
第1次
合格者数
倍率
2025 1,912
( 901 )
1,439
( 689 )
969
( 461 )
1.49
( 1.49 )
2024 2,191
( 1,029 )
1,595
( 771 )
924
( 442 )
1.73
( 1.74 )
2023 2,523
( 1,112 )
1,922
( 852 )
1,068
( 434 )
1.80
( 1.96 )
2022 2,568
( 1,107 )
2,038
( 876 )
1,039
( 433 )
1.96
( 2.02 )
2021 2,646
( 1,138 )
2,157
( 939 )
1,002
( 414 )
2.15
( 2.27 )
2020 2,761
( 1,127 )
非公表 939
( 360 )
※2.94
( ※3.13 )
2019 2,655
( 1,065 )
非公表 1,135
( 455 )
※2.34
( ※2.34 )
2018 2,945
( 1,143 )
非公表 1,133
( 427 )
※2.60
( ※2.68 )
2017 3,056
( 1,192 )
非公表 1,036
( 390 )
※2.95
( ※3.06 )
2016 3,190
( 1,195 )
非公表 1,164
( 434 )
※2.74
( ※2.75 )

※ ()内は女性を内数で表します。
※ ※は第1次試験合格者数/最終合格者数

出典:試験情報|国家公務員試験採用情報NAVI

第2次試験第2次試験以降|最終合格者数と倍率

第1次試験合格者数(2025)969
第2次試験受験者数(2025)827
最終合格者数(2025)715
第2次試験倍率(2025)1.16

次に第2次試験の実施状況をご紹介します。2025年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政東海北陸)の第2次試験の倍率は1.16倍でした。

第1次試験合格者969人に対して、第2次試験受験者は827人、うち715人が最終合格しました。第2次試験の出席率(第1次合格者 ⇒ 受験者)は85.35%、合格率は86.46%となりました。

出席率について見てみると、過去4年の出席率は85.35%(2025年)〜89.42%(2023年)の間で推移しています。

過去4年の第2次試験の倍率は1.16倍(2025年)〜1.34倍(2023年)の間で推移しています。また、第2次試験の合格率は74.55%(2023年)〜86.46%(2025年)の間で推移しています。

女性の第2次試験受験者は394人で、前年の2024年と比べると3人(0.76%)減少し、女性の出席率は85.47%で、前年から4.35ポイント減少しました。第2次試験合格者数は362人で、前年と比べて33人(10.03%)増加しました。

第2次試験受験者数全体に占める女性の割合は47.64%で、前年から0.72ポイント減少しました。第2次試験合格者に占める女性の割合は50.63%で、前年から0.25ポイント増加しました。

過去10年間における第1次試験合格者数、第2次試験受験者数、最終合格者数、倍率の推移は次のとおりです。

年度 第1次
合格者数
第2次
受験者数
最終
合格者数
倍率
2025 969
( 461 )
827
( 394 )
715
( 362 )
1.16
( 1.09 )
2024 924
( 442 )
821
( 397 )
653
( 329 )
1.26
( 1.21 )
2023 1,068
( 434 )
955
( 392 )
712
( 317 )
1.34
( 1.24 )
2022 1,039
( 433 )
923
( 388 )
749
( 323 )
1.23
( 1.20 )
2021 1,002
( 414 )
888
( 374 )
700
( 314 )
1.27
( 1.19 )
2020 939
( 360 )
非公表 518
( 216 )
※1.81
( ※1.67 )
2019 1,135
( 455 )
非公表 770
( 350 )
※1.47
( ※1.30 )
2018 1,133
( 427 )
非公表 814
( 322 )
※1.39
( ※1.33 )
2017 1,036
( 390 )
非公表 691
( 295 )
※1.50
( ※1.32 )
2016 1,164
( 434 )
非公表 782
( 330 )
※1.49
( ※1.32 )

※ ()内は女性を内数で表します。
※ ※は第1次試験合格者数/最終合格者数

出典:試験情報|国家公務員試験採用情報NAVI

まとめ倍率だけでなく関連データも確認

2025年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政東海北陸)は、申込者数1,912人、最終合格倍率(2025)が2.01倍でした。最終合格者数は715人で、現時点で未公表の項目がある場合は、今後の公表状況もあわせて確認したいところです。

倍率だけでは試験の難易度は判断しにくいため、ボーダー・平均点、得点計算ツール、自己採点まとめと一緒に見ることで、どのくらいの水準か見えてきます。

KomuInfoでは毎年の実施状況を追って更新しているので、過去年度の推移や関連データもあわせて確認してみてください。

国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)(行政東海北陸)のボーダー・平均点を確認する

まとめ過去の倍率・試験実施状況まとめ

国家総合職の試験実施状況
院卒区分
行政 人間科学 デジタル 工学
数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学 農業科学・水産 農業農村工学
森林・自然環境 全合計(法務除く) 法務
大卒程度
政治・国際 法律 経済 人間科学
デジタル 工学 数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学
農業科学・水産 農業農村工学 森林・自然環境 全合計(教養除く)
教養
国家一般職の試験実施状況
大卒行政区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 全地域合計
大卒技術区分
デジタル・電気・電子 機械 土木 建築
物理 化学 農学 農業農村工学
林学
高卒事務系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 全地域合計
高卒技術系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 全地域合計 全合計(事務系含む)
農業土木 林業
国家専門職の試験実施状況
大卒程度
皇宮護衛官 矯正心理A 矯正心理B 法務教官A
法務教官B 法務教官A(社会人) 法務教官B(社会人) 保護観察官
財務専門官 国税専門官 国税専門官A 国税専門官B
食品衛生監視員 労働基準監督官A 労働基準監督官B 航空管制官
海上保安官
高卒程度
皇宮護衛官 入国警備官 入国警備官(社会人) 入国警備官(計)
気象大学校学生 海上保安大学校学生 海上保安学校学生(一般課程) 海上保安学校学生(旧:船舶運航システム課程)
海上保安学校学生(航空課程) 海上保安学校学生(旧:情報システム課程) 海上保安学校学生(管制課程) 海上保安学校学生(海洋科学課程)
海上保安学校学生(合計) 海上保安学校学生(一般課程(特別)) 海上保安学校学生(旧:船舶運航システム課程(特別)) 航空保安大学校学生(航空情報科)
航空保安大学校学生(航空電子科) 航空保安大学校学生(合計)
税務職員
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 合計

まとめ過去のボーダー情報まとめ

国家専門職のボーダー情報
大卒程度
皇宮護衛官 矯正心理A 矯正心理B 法務教官A
法務教官B 法務教官A(社会人) 法務教官B(社会人) 保護観察官
財務専門官 国税専門官 国税専門官A 国税専門官B
食品衛生監視員 労働基準監督官A 労働基準監督官B 航空管制官
海上保安官
高卒程度
税務職員
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄

まとめ得点計算・合否判定ツールまとめ

SNSでシェア
SNSでシェア