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【2026最新】名古屋大学教員の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

名古屋大学の大学教員の平均年収は1009.9万円で、前年度と比較して増加しています。

モデル給与

モデル給与例は、27歳・博士修了初任給で500.2万円、35歳・講師で714万円、50歳・教授で933.5万円となっています。

名古屋大学の大学教員(教授・准教授・講師・助教)の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 1009.9万円
賞与 291.1万円
年齢 50.4
順位 7位 / 89法人

名古屋大学の発表によると、2019年度の大学教員(教授・准教授・講師・助教)の平均年収は1009.9万円、ボーナスは291.1万円でした。

5年前(2014年)の平均年収は930万円でしたので、当時と比較するとおよそ79.9万円増加しています。また、10年前(2009年)と比較すると、平均年収はおよそ80.6万円増加しています

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2019年度 1009.9万円 291.1万円
2018年度 995.7万円 285.2万円
2017年度 983.3万円 277.2万円
2016年度 969.9万円 270.6万円
2015年度 952.3万円 260.7万円
2014年度 930万円 250.1万円
2013年度 862.3万円 219.1万円
2012年度 887.9万円 239.8万円
2011年度 916.5万円 239.6万円
2010年度 925.8万円 240.9万円
2009年度 929.3万円 251万円
2008年度 947.4万円 272.1万円
2007年度 951.8万円 270.9万円
2006年度 960.3万円 273.7万円
2005年度 956.9万円 271.4万円
2004年度 944.6万円 266.8万円
各年度の数値には残業代は含まれていません。

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

人数 1168
平均年齢 50.4

名古屋大学の発表によると、2019年度の大学教員(教授・准教授・講師・助教)の人数は1168人、平均年齢50.4歳でした。

5年前(2014年)の職員数は1409人でしたので、当時に比べるとおよそ241人減少しています。また、10年前(2009年)と比較しても、組織規模はおよそ334人減少しています

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2019年度 1,168人 50.4歳
2018年度 1,223人 49.9歳
2017年度 1,268人 49.4歳
2016年度 1,314人 48.9歳
2015年度 1,349人 48.4歳
2014年度 1,409人 48.2歳
2013年度 1,502人 48.7歳
2012年度 1,497人 48.0歳
2011年度 1,525人 47.7歳
2010年度 1,521人 47.8歳
2009年度 1,502人 47.1歳
2008年度 1,522人 46.9歳
2007年度 1,509人 46.6歳
2006年度 1,518人 46.6歳
2005年度 1,540人 46.8歳
2004年度 1,440人 46.2歳

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

職位別年間給与の分布状況(教育職種(大学教員)職)

【抜粋】主な役職の平均年収(2019年度)
教授
54.8歳 1141.3万円
准教授
47.6歳 936.7万円
講師
45.4歳 862.6万円
助教
46.3歳 740.9万円

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

人数、最高年収、最低年収等の詳細

役職人員平均年齢平均年収最高最低
教授 506人 54.8歳 1141.3万円 1507.4万円 904.2万円
准教授 429人 47.6歳 936.7万円 1069.1万円 666.7万円
講師 124人 45.4歳 862.6万円 991.2万円 630.2万円
助教 106人 46.3歳 740.9万円 823.9万円 658.8万円
助手 2人

※該当者が4人以下の場合は、個人が特定される恐れがあるため、一部をハイフンで表記しています。
※年収には、時間外勤務手当(残業代)は含まれていません。

ラスパイレス指数

年齢勘案 非公表
年齢・地域勘案 非公表
年齢・学歴勘案 非公表
年齢・地域・学歴勘案 非公表

出典: 2019年度 名古屋大学 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
該当期間のデータは非公表または調査中です。

モデル給与

27歳 博士修了初任給
月額 335,110
年間給与 500.2 万円
35歳 講師
月額 421,245
年間給与 714 万円
50歳 教授
月額 550,735
年間給与 933.5 万円

モデル給与例の月額及び年間給与は、本給、本給の調整額、地域手当を基礎に算出されています。

年収ランキング

2019年度 全法人中の順位
7/ 89法人

全法人の中で上位 8% に位置しています。

1位 政策研究大学院大学 1114.5万円 (52.4歳)
2位 お茶の水女子大学 1085.3万円 (55.6歳)
3位 名古屋工業大学 1032.1万円 (51.6歳)
7位 名古屋大学 1009.9万円 (50.4歳)
87位 大分大学 803.1万円 (49.5歳)
88位 東京医科歯科大学 792.1万円 (40.7歳)
89位 旭川医科大学 779.2万円 (48.7歳)