【2026最新】滋賀医科大学附属病院看護師の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

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年収の傾向

滋賀医科大学の平均年収は542.7万円で、前年と比較して横ばいです。

順位

27位(全40法人)で、安定した給与水準を維持しています。

滋賀医科大学の附属病院看護師の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 542.7万円
賞与 139万円
年齢 34.1
順位 27位 / 40法人

滋賀医科大学の発表によると、2024年度の附属病院看護師の平均年収は542.7万円、ボーナスは139万円でした。

5年前(2019年)の平均年収は500.5万円でしたので、当時と比較するとおよそ42.2万円増加しています。また、10年前(2014年)と比較すると、平均年収はおよそ89.4万円増加しています

滋賀医科大学は、滋賀県大津市に本部を置く国立大学であり、医学教育と医療研究を中心とした医科大学として地域医療を支える重要な役割を担っています。

1974年に設立され、滋賀県を中心とした地域医療体制の充実を目的として医師や医療専門職の養成と医学研究を推進してきました。

医学部医学科を中心に基礎医学から臨床医学まで幅広い教育研究が行われており、実践的な医学教育が特徴となっています。

附属病院は地域の中核医療機関として機能しており、高度医療の提供や専門医療の充実を通じて地域医療の発展に貢献しています。

また、先端医療や生命科学分野の研究も進められており、医療技術の発展や医学研究の推進にも寄与しています。

このように滋賀医科大学は、医学教育、医療研究、地域医療への貢献を通じて滋賀県および周辺地域の医療体制を支える重要な国立大学となっています。

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2024年度 542.7万円 139万円
2023年度 522万円 136.6万円
2022年度 509.5万円 130.3万円
2021年度 503.4万円 132万円
2020年度 503.4万円 132万円
2019年度 500.5万円 133.3万円
2018年度 501.2万円 132.4万円
2017年度 486.5万円 124.5万円
2016年度 478.4万円 122.1万円
2015年度 462.2万円 114.5万円
2014年度 453.3万円 112.7万円
2013年度 447.6万円 107.5万円
2012年度 436.1万円 103.7万円
2011年度 436.6万円 103万円
2010年度 424.7万円 104.7万円
2009年度 429.1万円 107.9万円
2008年度 438万円 117.7万円
2007年度 443.4万円 120.3万円
2006年度 448万円 121.1万円
2005年度 452.8万円 122.3万円
2004年度 459万円 124.3万円

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

附属病院看護師の人数
34.1 384

滋賀医科大学の発表によると、2024年度の附属病院看護師の人数は384人、平均年齢34.1歳でした。

5年前(2019年)の職員数は430人でしたので、当時に比べるとおよそ46人減少しています。また、10年前(2014年)と比較しても、組織規模はおよそ45人減少しています

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2024年度 384人 34.1歳
2023年度 387人 33.8歳
2022年度 411人 33.6歳
2021年度 421人 33.9歳
2020年度 427人 34.2歳
2019年度 430人 34.0歳
2018年度 393人 34.2歳
2017年度 415人 33.6歳
2016年度 438人 32.8歳
2015年度 431人 32.6歳
2014年度 429人 32.2歳
2013年度 411人 32.5歳
2012年度 425人 31.8歳
2011年度 395人 31.5歳
2010年度 385人 31.2歳
2009年度 352人 31.5歳
2008年度 343人 31.3歳
2007年度 283人 31.8歳
2006年度 247人 32.1歳
2005年度 215人 32.4歳
2004年度 201人 33.0歳

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

職位別年間給与の分布状況(医療職種(病院看護師)職)

【抜粋】主な役職の平均年収(2024年度)
看護師長
49.8歳 703.2万円
副看護師長
43.4歳 640.9万円
看護師
31.3歳 504.7万円

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

人数、最高年収、最低年収等の詳細

役職人員平均年齢平均年収最高最低
看護部長 1人
副看護部長 4人 49.0歳 823.1万円
看護師長 26人 49.8歳 703.2万円 742万円 650.6万円
副看護師長 43人 43.4歳 640.9万円 728.3万円 535.5万円
看護師 310人 31.3歳 504.7万円 705.7万円 423万円

※該当者が4人以下の場合は、個人が特定される恐れがあるため、一部をハイフンで表記しています。
※年収には、時間外勤務手当(残業代)は含まれていません。

ラスパイレス指数

年齢勘案 97.4
年齢・地域勘案 98.7
年齢・学歴勘案 100.4
年齢・地域・学歴勘案 96.6
対他法人 99.4

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省(2025年6月公表)

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
2024年度 97.4 98.7 100.4 96.6
2022年度 101.0 102.2 96.9 103.9
2021年度 99.7 99.2 95.7 99.9
2020年度 100.0 95.6 96.3 98.0

年収ランキング

2024年度 全法人中の順位
27/ 40法人

全法人の中で上位 68% に位置しています。

1位 京都大学 661.8万円 (45.8歳)
2位 大阪大学 650.3万円 (44.9歳)
3位 東京大学 638.8万円 (36.8歳)
27位 滋賀医科大学 542.7万円 (34.1歳)
38位 旭川医科大学 526.6万円 (36.0歳)
39位 山口大学 526.5万円 (36.8歳)
40位 山梨大学 509.9万円 (33.0歳)
参考文献・出典

本記事のデータは、以下の公表資料を基に作成されています。掲載している情報については万全を期していますが、保障するものではありません。詳細は各法人等のホームページをご確認ください。

独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和6年度):文部科学省
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