合格最低点・ボーダー情報

2026年度 国家総合職(院卒・行政)の倍率・合格点まとめ

2026年度 最新データ

国家総合職 院卒 行政の倍率・合格点

国家総合職 院卒 行政の最新倍率・合格点・採用予定数と、過去の推移を確認できます。

最新倍率

2026年度の申込倍率は1.76倍、第1次受験ベースでは1.37倍です。

採用予定数

採用予定数は約60名、最終合格者数は採用予定数の約2.67倍です。

最終合格者数

最終合格者数は160人で、前年から+12人です。

合格点

2026年度の第1次試験合格点は90.0点、最終合格点は291.0点です。

前年差

2025年度から2026年度への変化を同じ区分で比較しています。

申込者数・受験者数・合格者数を項目ごとに見ると、倍率が動いた理由を追いやすくなります。

項目 2025年度 実績 2026年度 実績 増減 増減率
申込者数 248人 282人 +34人 +13.7%
第1次受験者数 202人 219人 +17人 +8.4%
第1次合格者数 190人 200人 +10人 +5.3%
最終合格者数 148人 160人 +12人 +8.1%
申込倍率 1.68倍 1.76倍 +0.09倍
第1次受験ベース倍率 1.36倍 1.37倍 +0.00倍

1最新年度の内訳

まず採用予定数、申込者数、実際に第1次試験を受けた人数、最終合格者数を並べて見ると、表面上の倍率と実際の競争感の差を読みやすくなります。

採用予定数 約60名
申込倍率 1.76倍
受験ベース倍率 1.37倍
1
申込者数
基準100%
2
第1次受験者数
前段階比77.7%
3
第1次合格者数
前段階比91.3%
4
第2次受験者数
前段階比86.0%
5
最終合格者数
前段階比93.0%

倍率・合格者数の推移

2人物試験等の段階別得点推移

人物試験等のEに0が表示されている場合、得点が0点という意味ではなく、その評価で不合格となるため集計上の便宜として0を入れています。試験によって不合格扱いとなる評価段階は異なります。

第2次試験 人物試験 2026年度
A 175.0
B 132.0
C 92.0
D 53.0
E 0.0
第2次試験 政策課題討議試験 2026年度
A 121.0
B 91.0
C 63.0
D 34.0
E 0.0

人物試験等の段階別得点推移

3合格点

第1次試験合格点 90.0 2026年度
最終合格点 291.0 2026年度

合格点の推移

合格点の推移(一覧)

年度 第1次試験合格点 最終合格点
2026 90.0 291.0
2025 91.0 301.0
2024 91.0 382.0
2023 94.0 311.0
2022 102.0 432.0
2021 92.0 444.0
2020 101.0 310.0
2019 103.0 486.0
2018 120.0 491.0
2017 134.0 497.0

合格点の前年差

2025年度から2026年度への合格点の変化を比較しています。

項目 2025年度 実績 2026年度 実績 増減
第1次試験合格点 91.0 90.0 -1.0点
最終合格点 301.0 291.0 -10.0点
年度 申込者数 第1次受験者数 第1次合格者数 第2次受験者数 最終合格者数 申込倍率
2026 282 219 200 172 160 1.76
2025 248 202 190 157 148 1.68
2024 286 235 213 188 168 1.70
2023 314 240 218 285 164 1.91
2022 344 259 225 193 154 2.23
2021 338 266 236 189 140 2.41
2020 428 202 127 3.37
2019 436 290 168 2.60
2018 550 328 174 3.16
2017 606 363 196 3.09

平均点・基準点

基礎能力試験のように同じ試験区分で共通公表される科目と、専門試験のように試験区分別に公表される科目をあわせて表示しています。

第1次試験 基礎能力試験 2026年度
満点
30.0
基準点
9.0
平均点
16.246
標準偏差
4.447
第1次試験 専門試験(多肢選択式) 2026年度
満点
40.0
基準点
12.0
平均点
22.055
標準偏差
6.339
第2次試験 専門試験(記述式) 2026年度
満点
40.0
基準点
14.0
平均点
23.418
標準偏差
5.277

試験種目別の点数推移

各試験種目の平均点と基準点を年度別に並べています。最新年度の点だけでなく、科目ごとの難度が上がっているのか、安定しているのかを確認できます。

データの見方

倍率は、申込者数を最終合格者数で割った「申込倍率」と、第1次受験者数を最終合格者数で割った「第1次受験ベース倍率」を併記しています。出願後に受験しなかった人の影響も確認できるようにするためです。

採用予定数は公表時点の予定数です。最終合格者数とは一致しないことがあるため、倍率を見るときは採用予定数、受験者数、最終合格者数をあわせて確認してください。

合格点や受験者数は公表資料にもとづく値です。合格点が地域・区分別に個別公表されていない場合は、公表されている最も近い試験区分の最新値を表示します。

よくある質問

国家総合職 院卒 行政の倍率は何を基準に見ればよいですか?

申込倍率だけでなく、第1次受験者数を最終合格者数で割った第1次受験ベース倍率も確認すると、実際に受験した人同士の競争感を把握しやすくなります。

採用予定数と最終合格者数が違うのはなぜですか?

採用予定数は公表時点の予定数で、最終合格者数は辞退や採用状況などを見込んで決まります。そのため、両者は一致しないことがあります。

合格点はいつの年度のデータですか?

このページでは、倍率は2026年度、合格点は2026年度の公表データを表示しています。年度が異なる場合はページ内に注記しています。

平均点や標準偏差はどう見ればよいですか?

平均点は受験者全体の得点水準、標準偏差は得点のばらつきを見るための指標です。基準点とあわせて、科目ごとの難度や足切りリスクを確認できます。

人物試験等のA〜E評価は何を示していますか?

人物試験や政策課題討議試験などで公表される段階別の得点です。DやEに0が表示される場合、その評価で不合格となるため集計上の便宜として0を入れており、得点が0点という意味ではありません。

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