国立大学法人

【2026最新】大阪大学附属病院看護師の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

大阪大学の平均年収は668万円で、前年と比較して上昇傾向です。

順位

3位(全42法人)で、全国立大学法人等の中でもトップクラスの高水準です。

大阪大学の附属病院看護師の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 668万円
賞与 185.2万円
年齢 44.2
順位 3位 / 42法人

大阪大学の発表によると、2025年度の附属病院看護師の平均年収は668万円、ボーナスは185.2万円でした。

5年前(2020年)の平均年収は610.5万円でしたので、当時と比較するとおよそ57.5万円増加しています。また、10年前(2015年)と比較すると、平均年収はおよそ87.9万円増加しています

大阪大学は、大阪府吹田市に本部を置く国立大学であり、日本を代表する研究大学の一つとして世界的にも高い評価を受けている総合大学です。

1931年に帝国大学として設立され、理学、工学、医学を中心とした研究大学として発展してきました。

現在では文学、人間科学、法学、経済学、理学、工学、医学、歯学、薬学など幅広い学部・大学院を有し、多様な分野で高度な教育研究が行われています。

特に生命科学、医学、材料科学、物理学などの分野では世界的に評価の高い研究成果を生み出しており、日本の科学技術研究を牽引する大学の一つとして知られています。

また、産学連携や国際共同研究にも積極的であり、企業や海外大学との共同研究を通じて先端科学技術の発展にも貢献しています。

このように大阪大学は、先端研究と高度教育を通じて日本の学術研究と科学技術の発展を支える国立大学として重要な役割を果たしています。

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和7年度):文部科学省(2025年6月公表)

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

附属病院看護師の人数
44.2 409

大阪大学の発表によると、2025年度の附属病院看護師の人数は409人、平均年齢44.2歳でした。

5年前(2020年)の職員数は431人でしたので、当時に比べるとおよそ22人減少しています。また、10年前(2015年)と比較しても、組織規模はおよそ3人増加しています

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和7年度):文部科学省(2025年6月公表)

ラスパイレス指数

ラスパイレス指数の推移

年齢勘案 93.0
年齢・地域勘案 94.9
年齢・学歴勘案 91.1
年齢・地域・学歴勘案 94.2
対他法人 108.4

出典: 独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(令和7年度):文部科学省(2025年6月公表)

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

年収ランキング

2025年度 全法人中の順位

全法人の中で上位 7% に位置しています。

1位 兵庫教育大学 783.8万円 (41.3歳)
2位 京都大学 680.5万円 (46.6歳)
3位 大阪大学 668万円 (44.2歳)
40位 山口大学 545.5万円 (37.5歳)
41位 弘前大学 542.6万円 (39.3歳)
42位 山梨大学 537.7万円 (33.8歳)

作成方針と出典

作成主体

KomuInfo編集部が、各独立行政法人等の公表資料をもとに作成しています。

解釈基準

平均年間給与や役職別の人数は公表資料の定義に沿って整理しています。個人が特定されるおそれがある区分は非公表やハイフン表記になるため、記事内でもその前提で読んでいます。

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