公務員のキャリア・出世・仕事術

国税庁の官僚の役職・序列・階級まとめ

人事院の「指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸の定め並びに職務の級の定数の設定及び改定に関する意見の申出」をもとに、国税庁の幹部職員(高級官僚)の役職・序列・階級についてまとめました。

役職・序列・階級(ヒエラルキー)まとめ

順位* 役職
1位
(7号俸)
・長官
2位
(5号俸)
・国税不服審判所長
3位
(3号俸)
・本庁次長

・東京国税局長
・大阪国税局長

・税務大学校長

4位
(2号俸)
・本庁課税部長
・本庁徴収部長
・本庁調査査察部長

・長官官房審議官(2人)

・札幌国税局長
・仙台国税局長
・関東信越国税局長
・金沢国税局長
・名古屋国税局長
・広島国税局長
・高松国税局長
・福岡国税局長
・熊本国税局長・税務大学校副校長・国税不服審判所次長

・関東信越国税不服審判所長(首席国税審判官)
・東京国税不服審判所長(首席国税審判官)
・名古屋国税不服審判所長(首席国税審判官)
・大阪国税不服審判所長(首席国税審判官)
・広島国税不服審判所長(首席国税審判官)
・福岡国税不服審判所長(首席国税審判官)

*一般職の職員の給与に関する法律第6条の2第1項に基づく指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸が7号俸である者を1位として、以下号俸が下がるごとに2位、3位、・・・と順位を決定しました。
各順位における役職は順不同です。

事務次官の年収

事務次官は指定職7号俸なので、俸給月額は1,107,000円、推定年収は2183.4万円です。

国税不服審判所長の年収

国税不服審判所長は指定職5号俸なので、俸給月額は965,000円、推定年収は1903.3万円です。

本庁次長の年収

本庁次長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

東京国税局長の年収

東京国税局長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

税務大学校長の年収

税務大学校長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

本庁課税部長の年収

本庁課税部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

本庁徴収部長の年収

本庁徴収部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

本庁調査査察部長の年収

本庁調査査察部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

長官官房審議官の年収

長官官房審議官は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

税務大学校副校長の年収

税務大学校副校長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

国税不服審判所次長の年収

国税不服審判所次長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

関東信越国税不服審判所長(首席国税審判官)の年収

関東信越国税不服審判所長(首席国税審判官)は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

東京国税不服審判所長(首席国税審判官)の年収

東京国税不服審判所長(首席国税審判官)は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。