公務員のキャリア・出世・仕事術

デジタル庁の官僚の役職・序列・階級まとめ

人事院の「指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸の定め並びに職務の級の定数の設定及び改定に関する意見の申出」をもとに、デジタル庁の幹部職員(高級官僚)の役職・序列・階級についてまとめました。

役職・序列・階級(ヒエラルキー)まとめ

順位* 役職
1位
(7号俸)
デジタル審議官
2位
(5号俸)
統括官(グループ長)(2人)
3位
(4号俸)
統括官(グループ長)(2人)
4位
(2号俸)
審議官(グループ次長)(4人)

*一般職の職員の給与に関する法律第6条の2第1項に基づく指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸が7号俸である者を1位として、以下号俸が下がるごとに2位、3位、・・・と順位を決定しました。
各順位における役職は順不同です。

デジタル審議官の年収

デジタル審議官は指定職7号俸なので、俸給月額は1,107,000円、推定年収は2183.4万円です。

統括官(グループ長)の年収

統括官(グループ長)は指定職5号俸なので、俸給月額は965,000円、推定年収は1903.3万円です。

統括官(グループ長)の年収

統括官(グループ長)は指定職4号俸なので、俸給月額は895,000円、推定年収は1765.3万円です。

審議官(グループ次長)の年収

審議官(グループ次長)は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。