公務員のキャリア・出世・仕事術

内閣法制局の官僚の役職・序列・階級まとめ

人事院の「指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸の定め並びに職務の級の定数の設定及び改定に関する意見の申出」をもとに、内閣法制局の幹部職員(高級官僚)の役職・序列・階級についてまとめました。

役職・序列・階級(ヒエラルキー)まとめ

順位* 役職
1位
(8号俸)
・次長
2位
(6号俸)
・第一部長
3位
(5号俸)
・第二部長
・第三部長
4位
(4号俸)
・第四部長
5位
(3号俸)
・総務主幹

*一般職の職員の給与に関する法律第6条の2第1項に基づく指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸が8号俸である者を1位として、以下号俸が下がるごとに2位、3位、・・・と順位を決定しました。
各順位における役職は順不同です。

次長の年収

次長は指定職8号俸なので、俸給月額は1,175,000円、推定年収は2317.5万円です。

第一部長の年収

第一部長は指定職6号俸なので、俸給月額は1,035,000円、推定年収は2041.4万円です。

第二部長の年収

第二部長は指定職5号俸なので、俸給月額は965,000円、推定年収は1903.3万円です。

第三部長の年収

第三部長は指定職5号俸なので、俸給月額は965,000円、推定年収は1903.3万円です。

第四部長の年収

第四部長は指定職4号俸なので、俸給月額は895,000円、推定年収は1765.3万円です。

総務主幹の年収

総務主幹は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。