公務員のキャリア・出世・仕事術

法務省の官僚の役職・序列・階級まとめ

人事院の「指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸の定め並びに職務の級の定数の設定及び改定に関する意見の申出」をもとに、法務省の幹部職員(高級官僚)の役職・序列・階級についてまとめました。

役職・序列・階級(ヒエラルキー)まとめ

順位* 役職
1位
(8号俸)
・事務次官
2位
(5号俸)
・民事局長
・刑事局長
3位
(4号俸)
・官房長
・矯正局長
・保護局長
・人権擁護局長
・訟務局長

・法務総合研究所長

4位
(2号俸)
・大臣官房司法法制部長
・大臣官房公文書管理官
・大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
・大臣官房審議官(矯正局担当)

・最高検察庁事務局長

・東京高等検察庁事務局長
・福岡高等検察庁事務局長

・東京矯正管区長
・名古屋矯正管区長
・福岡矯正管区長

・東京拘置所長

・関東地方更生保護委員会委員長
・近畿地方更生保護委員会委員長
・九州地方更生保護委員会委員長

・東京法務局長
・大阪法務局長

7位
(1号俸)
・大阪高等検察庁事務局長
・名古屋高等検察庁事務局長
・広島高等検察庁事務局長

・矯正研修所長

・札幌矯正管区長
・仙台矯正管区長
・広島矯正管区長
・福岡矯正管区長

・中部地方更生保護委員会委員長

・札幌法務局長
・仙台法務局長
・名古屋法務局長
・広島法務局長
・福岡法務局長

*一般職の職員の給与に関する法律第6条の2第1項に基づく指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸が8号俸である者を1位として、以下号俸が下がるごとに2位、3位、・・・と順位を決定しました。
各順位における役職は順不同です。

事務次官の年収

事務次官は指定職8号俸なので、俸給月額は1,175,000円、推定年収は2317.5万円です。

民事局長の年収

民事局長は指定職5号俸なので、俸給月額は965,000円、推定年収は1903.3万円です。

刑事局長の年収

刑事局長は指定職5号俸なので、俸給月額は965,000円、推定年収は1903.3万円です。

官房長の年収

官房長は指定職4号俸なので、俸給月額は895,000円、推定年収は1765.3万円です。

矯正局長の年収

矯正局長は指定職4号俸なので、俸給月額は895,000円、推定年収は1765.3万円です。

保護局長の年収

保護局長は指定職4号俸なので、俸給月額は895,000円、推定年収は1765.3万円です。

人権擁護局長の年収

人権擁護局長は指定職4号俸なので、俸給月額は895,000円、推定年収は1765.3万円です。

訟務局長の年収

訟務局長は指定職4号俸なので、俸給月額は895,000円、推定年収は1765.3万円です。

法務総合研究所長の年収

法務総合研究所長は指定職4号俸なので、俸給月額は895,000円、推定年収は1765.3万円です。

司法法制部長の年収

司法法制部長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

公文書管理官の年収

公文書管理官は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

サイバーセキュリティ・情報化審議官の年収

サイバーセキュリティ・情報化審議官は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

審議官(矯正局担当)の年収

審議官(矯正局担当)は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

最高検察庁事務局長の年収

最高検察庁事務局長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

東京高等検察庁事務局長の年収

東京高等検察庁事務局長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

東京矯正管区長の年収

東京矯正管区長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

東京拘置所長の年収

東京拘置所長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

関東地方更生保護委員会委員長の年収

関東地方更生保護委員会委員長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

東京法務局長の年収

東京法務局長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

矯正研修所長の年収

矯正研修所長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。