公務員のキャリア・出世・仕事術

気象庁の官僚の役職・序列・階級まとめ

人事院の「指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸の定め並びに職務の級の定数の設定及び改定に関する意見の申出」をもとに、気象庁の幹部職員(高級官僚)の役職・序列・階級についてまとめました。

役職・序列・階級(ヒエラルキー)まとめ

順位* 役職
1位
(6号俸)
・長官
2位
(3号俸)
・本庁次長
・気象防災監
・気象研究所長
3位
(2号俸)
・総務部長
・情報基盤部長
・大気海洋部長
・地震火山部長・気象大学校長・札幌管区気象台長
・仙台管区気象台長
・東京管区気象台長
・大阪管区気象台長
・福岡管区気象台長

*一般職の職員の給与に関する法律第6条の2第1項に基づく指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸が6号俸である者を1位として、以下号俸が下がるごとに2位、3位、・・・と順位を決定しました。
各順位における役職は順不同です。

長官の年収

長官は指定職6号俸なので、俸給月額は1,035,000円、推定年収は2041.4万円です。

本庁次長の年収

本庁次長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

気象防災監の年収

気象防災監は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

気象研究所長の年収

気象研究所長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

総務部長の年収

総務部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

情報基盤部長の年収

情報基盤部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

大気海洋部長の年収

大気海洋部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

地震火山部長の年収

地震火山部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

気象大学校長の年収

気象大学校長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

東京管区気象台長の年収

東京管区気象台長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。