公務員のキャリア・出世・仕事術

水産庁の官僚の役職・序列・階級まとめ

人事院の「指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸の定め並びに職務の級の定数の設定及び改定に関する意見の申出」をもとに、水産庁の幹部職員(高級官僚)の役職・序列・階級についてまとめました。

役職・序列・階級(ヒエラルキー)まとめ

順位* 役職
1位
(6号俸)
・長官
2位
(3号俸)
・次長
3位
(2号俸)
・漁政部長
・資源管理部長
・増殖推進部長
・漁業漁場整備部長
4位
(1号俸)
・資源管理部審議官

*一般職の職員の給与に関する法律第6条の2第1項に基づく指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸が6号俸である者を1位として、以下号俸が下がるごとに2位、3位、・・・と順位を決定しました。
各順位における役職は順不同です。

事務次官の年収

事務次官は指定職6号俸なので、俸給月額は1,035,000円、推定年収は2041.4万円です。

次長の年収

次長は指定職3号俸なので、俸給月額は818,000円、推定年収は1613.4万円です。

漁政部長の年収

漁政部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

資源管理部長の年収

資源管理部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

増殖推進部長の年収

増殖推進部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

漁業漁場整備部長の年収

漁業漁場整備部長は指定職2号俸なので、俸給月額は761,000円、推定年収は1501.0万円です。

資源管理部審議官の年収

資源管理部審議官は指定職1号俸なので、俸給月額は706,000円、推定年収は1392.5万円です。