合格最低点・ボーダー情報

2026年度 国家総合職(院卒・数理科学・物理・地球科学)の倍率・合格点まとめ

2026年度 最新データ

国家総合職 院卒 数理科学・物理・地球科学の倍率・合格点

国家総合職 院卒 数理科学・物理・地球科学の最新倍率・合格点・採用予定数と、過去の推移を確認できます。

最新倍率

2026年度の申込倍率は2.19倍、第1次受験ベースでは1.72倍です。

採用予定数

採用予定数は約25名、最終合格者数は採用予定数の約2.28倍です。

最終合格者数

最終合格者数は57人で、前年から+5人です。

合格点

2026年度の第1次試験合格点は95.0点、最終合格点は413.0点です。

前年差

2025年度から2026年度への変化を同じ区分で比較しています。

申込者数・受験者数・合格者数を項目ごとに見ると、倍率が動いた理由を追いやすくなります。

項目 2025年度 実績 2026年度 実績 増減 増減率
申込者数 124人 125人 +1人 +0.8%
第1次受験者数 93人 98人 +5人 +5.4%
第1次合格者数 91人 94人 +3人 +3.3%
最終合格者数 52人 57人 +5人 +9.6%
申込倍率 2.38倍 2.19倍 -0.19倍
第1次受験ベース倍率 1.79倍 1.72倍 -0.07倍

1最新年度の内訳

まず採用予定数、申込者数、実際に第1次試験を受けた人数、最終合格者数を並べて見ると、表面上の倍率と実際の競争感の差を読みやすくなります。

採用予定数 約25名
申込倍率 2.19倍
受験ベース倍率 1.72倍
1
申込者数
基準100%
2
第1次受験者数
前段階比78.4%
3
第1次合格者数
前段階比95.9%
4
第2次受験者数
前段階比81.9%
5
最終合格者数
前段階比74.0%

倍率・合格者数の推移

2人物試験等の段階別得点推移

人物試験等のEに0が表示されている場合、得点が0点という意味ではなく、その評価で不合格となるため集計上の便宜として0を入れています。試験によって不合格扱いとなる評価段階は異なります。

第2次試験 人物試験 2026年度
A 175.0
B 132.0
C 92.0
D 53.0
E 0.0
第2次試験 政策課題討議試験 2026年度
A 121.0
B 91.0
C 63.0
D 34.0
E 0.0

人物試験等の段階別得点推移

3合格点

第1次試験合格点 95.0 2026年度
最終合格点 413.0 2026年度

合格点の推移

合格点の推移(一覧)

年度 第1次試験合格点 最終合格点
2026 95.0 413.0
2025 95.0 385.0
2024 98.0 456.0
2023 134.0 506.0
2022 161.0 509.0
2021 136.0 476.0
2020 167.0 515.0
2019 156.0 537.0
2018 174.0 550.0
2017 187.0 537.0

合格点の前年差

2025年度から2026年度への合格点の変化を比較しています。

項目 2025年度 実績 2026年度 実績 増減
第1次試験合格点 95.0 95.0 前年差なし
最終合格点 385.0 413.0 +28.0点
年度 申込者数 第1次受験者数 第1次合格者数 第2次受験者数 最終合格者数 申込倍率
2026 125 98 94 77 57 2.19
2025 124 93 91 71 52 2.38
2024 139 106 104 81 58 2.40
2023 135 98 81 66 39 3.46
2022 158 111 70 55 38 4.16
2021 147 99 81 58 43 3.42
2020 179 90 46 3.89
2019 163 74 35 4.66
2018 226 79 39 5.79
2017 247 74 35 7.06

平均点・基準点

基礎能力試験のように同じ試験区分で共通公表される科目と、専門試験のように試験区分別に公表される科目をあわせて表示しています。

第1次試験 基礎能力試験 2026年度
満点
30.0
基準点
9.0
平均点
16.246
標準偏差
4.447
第1次試験 専門試験(多肢選択式) 2026年度
満点
40.0
基準点
12.0
平均点
23.520
標準偏差
6.681
第2次試験 専門試験(記述式) 2026年度
満点
40.0
基準点
14.0
平均点
19.977
標準偏差
8.474

試験種目別の点数推移

各試験種目の平均点と基準点を年度別に並べています。最新年度の点だけでなく、科目ごとの難度が上がっているのか、安定しているのかを確認できます。

データの見方

倍率は、申込者数を最終合格者数で割った「申込倍率」と、第1次受験者数を最終合格者数で割った「第1次受験ベース倍率」を併記しています。出願後に受験しなかった人の影響も確認できるようにするためです。

採用予定数は公表時点の予定数です。最終合格者数とは一致しないことがあるため、倍率を見るときは採用予定数、受験者数、最終合格者数をあわせて確認してください。

合格点や受験者数は公表資料にもとづく値です。合格点が地域・区分別に個別公表されていない場合は、公表されている最も近い試験区分の最新値を表示します。

よくある質問

国家総合職 院卒 数理科学・物理・地球科学の倍率は何を基準に見ればよいですか?

申込倍率だけでなく、第1次受験者数を最終合格者数で割った第1次受験ベース倍率も確認すると、実際に受験した人同士の競争感を把握しやすくなります。

採用予定数と最終合格者数が違うのはなぜですか?

採用予定数は公表時点の予定数で、最終合格者数は辞退や採用状況などを見込んで決まります。そのため、両者は一致しないことがあります。

合格点はいつの年度のデータですか?

このページでは、倍率は2026年度、合格点は2026年度の公表データを表示しています。年度が異なる場合はページ内に注記しています。

平均点や標準偏差はどう見ればよいですか?

平均点は受験者全体の得点水準、標準偏差は得点のばらつきを見るための指標です。基準点とあわせて、科目ごとの難度や足切りリスクを確認できます。

人物試験等のA〜E評価は何を示していますか?

人物試験や政策課題討議試験などで公表される段階別の得点です。DやEに0が表示される場合、その評価で不合格となるため集計上の便宜として0を入れており、得点が0点という意味ではありません。

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