帯広畜産大学は小樽商科大学及び北見工業大学と統合し、2022年4月1日付で北海道国立大学機構が発足しました。
帯広畜産大学の平均年収は560.3万円で、前年と比較して横ばいです。
62位(全89法人)で、安定した給与水準を維持しています。
帯広畜産大学の事務系職員の平均年収・ボーナス
年収推移
年収分布(他法人比較)
帯広畜産大学の発表によると、2021年度の事務系職員の平均年収は560.3万円、ボーナスは146万円でした。
5年前(2016年)の平均年収は561.8万円でしたので、当時と比較するとおよそ1.5万円減少しています。また、10年前(2011年)と比較すると、平均年収はおよそ38.7万円増加しています。
帯広畜産大学は、北海道帯広市に本部を置く国立大学であり、畜産学や農学を中心とした教育研究を行う専門性の高い大学として知られています。
北海道の広大な農業・畜産地域に立地する特徴を生かし、家畜生産、獣医学、食品科学、農業環境などに関する研究教育が行われています。
特に畜産分野においては国内でも特色のある教育研究が行われており、家畜の生産技術や飼養管理、獣医衛生、食品安全など幅広い分野を対象とした教育が展開されています。
大学附属の農場や研究施設を活用した実習教育が充実している点も特徴であり、実践的な知識や技術を身につける教育環境が整えられています。
また、地域の農業・畜産業や食品産業との連携も盛んであり、北海道の農業発展や食料生産に関する研究にも貢献しています。
このように帯広畜産大学は、畜産・農業分野の専門教育と研究を通じて、日本の食料生産や農業技術の発展を支える人材育成を担う国立大学となっています。
平均年収の推移
| 年度 | 平均年収 | ボーナス |
|---|---|---|
| 2021年度 | 560.3万円 | 146万円 |
| 2020年度 | 561.3万円 | 145.3万円 |
| 2019年度 | 554.9万円 | 145万円 |
| 2018年度 | 564.4万円 | 146.7万円 |
| 2017年度 | 554万円 | 142.3万円 |
| 2016年度 | 561.8万円 | 140.3万円 |
| 2015年度 | 546.4万円 | 133万円 |
| 2014年度 | 558.3万円 | 137.6万円 |
| 2013年度 | 481.6万円 | 112万円 |
| 2012年度 | 534万円 | 143.8万円 |
| 2011年度 | 521.6万円 | 126.4万円 |
| 2010年度 | 521.1万円 | 125.8万円 |
| 2009年度 | 547.1万円 | 138.4万円 |
| 2008年度 | 566.4万円 | 152.9万円 |
| 2007年度 | 557.7万円 | 151.3万円 |
| 2006年度 | 594.5万円 | 162.1万円 |
| 2005年度 | 586.1万円 | 157.2万円 |
| 2004年度 | 588.9万円 | 157.2万円 |
組織構成と分布
職員数推移
年齢別職員数分布
帯広畜産大学の発表によると、2021年度の事務系職員の人数は63人、平均年齢41.9歳でした。
5年前(2016年)の職員数は64人でしたので、当時に比べるとおよそ1人減少しています。また、10年前(2011年)と比較しても、組織規模はおよそ1人減少しています。
人数、平均年齢の推移
| 年度 | 人数 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2021年度 | 63人 | 41.9歳 |
| 2020年度 | 62人 | 41.0歳 |
| 2019年度 | 63人 | 41.3歳 |
| 2018年度 | 67人 | 41.5歳 |
| 2017年度 | 59人 | 41.9歳 |
| 2016年度 | 64人 | 41.9歳 |
| 2015年度 | 57人 | 41.3歳 |
| 2014年度 | 63人 | 41.4歳 |
| 2013年度 | 64人 | 41.0歳 |
| 2012年度 | 72人 | 41.2歳 |
| 2011年度 | 64人 | 40.9歳 |
| 2010年度 | 62人 | 41.3歳 |
| 2009年度 | 66人 | 42.7歳 |
| 2008年度 | 70人 | 43.1歳 |
| 2007年度 | 72人 | 43.5歳 |
| 2006年度 | 73人 | 45.9歳 |
| 2005年度 | 81人 | 45.7歳 |
| 2004年度 | 86人 | 45.7歳 |
職位別年間給与の分布状況(事務・技術職)
人数、最高年収、最低年収等の詳細
| 役職 | 人員 | 平均年齢 | 平均年収 | 最高 | 最低 |
|---|---|---|---|---|---|
| 部長 | 3人 | 57.2歳 | 868万円 | – | – |
| 課長 | 7人 | 55.6歳 | 773.9万円 | 967.9万円 | 675.8万円 |
| 課長補佐 | 8人 | 49.5歳 | 634万円 | 710.2万円 | 543.6万円 |
| 係長 | 23人 | 42.8歳 | 556.2万円 | 649.8万円 | 461.7万円 |
| 主任 | 6人 | 37.8歳 | 483.4万円 | 611.6万円 | 428万円 |
| 係員 | 16人 | 29.4歳 | 391.1万円 | 496万円 | 319.7万円 |
※該当者が4人以下の場合は、個人が特定される恐れがあるため、一部をハイフンで表記しています。
※年収には、時間外勤務手当(残業代)は含まれていません。
ラスパイレス指数
ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。
数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。
ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。
ラスパイレス指数の推移
| 年度 | 年齢 | 年齢・地域 | 年齢・学歴 | 年齢・地域・学歴 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年度 | 85.1 | 94.5 | 85.6 | 94.4 |
| 2020年度 | 87.1 | 97.1 | 87.6 | 96.9 |
| 2019年度 | 84.9 | 94.4 | 85.4 | 94.5 |
| 2018年度 | 96.9 | 88.1 | 97.0 | 99.5 |
| 2016年度 | 87.0 | 96.5 | 87.5 | 96.7 |
モデル給与
モデル給与例の月額及び年間給与は、本給、本給の調整額、地域手当を基礎に算出されています。
年収ランキング
全法人の中で上位 70% に位置しています。
