独立行政法人

【2026最新】国立健康・栄養研究所職員の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

国立健康・栄養研究所の事務系職員の平均年収は664.2万円で、前年度と比較して減少しています。

モデル給与

モデル給与例は、年齢や役職に応じて段階的に昇給する体系です。

国立健康・栄養研究所の事務系職員の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 664.2万円
賞与 165.7万円
年齢 43.3
順位 61位 / 91法人

国立健康・栄養研究所の発表によると、2014年度の事務系職員の平均年収は664.2万円、ボーナスは165.7万円でした。

5年前(2009年)の平均年収は747.4万円でしたので、当時と比較するとおよそ83.2万円減少しています

出典: 2014年度 国立健康・栄養研究所 給与水準の公表資料

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2014年度 664.2万円 165.7万円
2013年度 674.4万円 162.5万円
2012年度 676.6万円 158.3万円
2011年度 682万円 167.6万円
2010年度 769万円 186.4万円
2009年度 747.4万円 193.7万円
2008年度 764.9万円 210.3万円
2007年度 641.8万円 186.3万円
各年度の数値には残業代は含まれていません。

出典: 2014年度 国立健康・栄養研究所 給与水準の公表資料

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

人数 8
平均年齢 43.3

国立健康・栄養研究所の発表によると、2014年度の事務系職員の人数は8人、平均年齢43.3歳でした。

5年前(2009年)の職員数は7人でしたので、当時に比べるとおよそ1人増加しています

出典: 2014年度 国立健康・栄養研究所 給与水準の公表資料

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2014年度 8人 43.3歳
2013年度 8人 43.1歳
2012年度 6人 44.8歳
2011年度 9人 41.5歳
2010年度 6人 43.8歳
2009年度 7人 44.4歳
2008年度 7人 44.9歳
2007年度 8人 41.9歳

出典: 2014年度 国立健康・栄養研究所 給与水準の公表資料

職位別年間給与の分布状況(事務・技術職)

【抜粋】主な役職の平均年収(2014年度)

出典: 2014年度 国立健康・栄養研究所 給与水準の公表資料

人数、最高年収、最低年収等の詳細

役職人員平均年齢平均年収最高最低
本部課長 1人
本部係長 4人 46.8歳 688.6万円
本部主任 1人
本部係員 2人

※該当者が4人以下の場合は、個人が特定される恐れがあるため、一部をハイフンで表記しています。
※年収には、時間外勤務手当(残業代)は含まれていません。

ラスパイレス指数

年齢勘案 非公表
年齢・地域勘案 非公表
年齢・学歴勘案 非公表
年齢・地域・学歴勘案 非公表

出典: 2014年度 国立健康・栄養研究所 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
該当期間のデータは非公表または調査中です。

年収ランキング

2014年度 全法人中の順位
61/ 91法人

全法人の中で上位 67% に位置しています。

1位 工業所有権情報・研修館 875.9万円 (46.6歳)
2位 労働政策研究・研修機構 858.4万円 (47.2歳)
3位 年金積立金管理運用独立行政法人 841.5万円 (45.9歳)
61位 国立健康・栄養研究所 664.2万円 (43.3歳)
89位 地域医療機能推進機構 538.4万円 (42.7歳)
90位 国立高等専門学校機構 538.1万円 (41.6歳)
91位 日本司法支援センター 507.9万円 (39.8歳)