独立行政法人

【2026最新】国立国語研究所職員の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

国立国語研究所の事務系職員の平均年収は322.9万円で、前年度と比較して減少しています。

モデル給与

モデル給与例は、年齢や役職に応じて段階的に昇給する体系です。

国立国語研究所の事務系職員の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 322.9万円
賞与 80.3万円
年齢 42.8
順位 93位 / 93法人

国立国語研究所の発表によると、2009年度の事務系職員の平均年収は322.9万円、ボーナスは80.3万円でした。

5年前(2004年)の平均年収は704.4万円でしたので、当時と比較するとおよそ381.5万円減少しています

出典: 2009年度 国立国語研究所 給与水準の公表資料

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2009年度 322.9万円 80.3万円
2008年度 606.2万円 161.5万円
2007年度 645.7万円 171.9万円
2006年度 629.3万円 163.5万円
2005年度 588万円 153.7万円
2004年度 704.4万円 184.5万円
2003年度 703.7万円 182.2万円
各年度の数値には残業代は含まれていません。

出典: 2009年度 国立国語研究所 給与水準の公表資料

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

人数 12
平均年齢 42.8

国立国語研究所の発表によると、2009年度の事務系職員の人数は12人、平均年齢42.8歳でした。

5年前(2004年)の職員数は8人でしたので、当時に比べるとおよそ4人増加しています

出典: 2009年度 国立国語研究所 給与水準の公表資料

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2009年度 12人 42.8歳
2008年度 11人 40.1歳
2007年度 11人 40.6歳
2006年度 14人 39.1歳
2005年度 12人 39.0歳
2004年度 8人 43.1歳
2003年度 10人 43.2歳

出典: 2009年度 国立国語研究所 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数

年齢勘案 非公表
年齢・地域勘案 非公表
年齢・学歴勘案 非公表
年齢・地域・学歴勘案 非公表

出典: 2009年度 国立国語研究所 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
2008年度 95.8 95.7 94.3 95.4

年収ランキング

2009年度 全法人中の順位
93/ 93法人

全法人の中で上位 100% に位置しています。

1位 経済産業研究所 935.1万円 (45.2歳)
2位 原子力安全基盤機構 924.3万円 (49.7歳)
3位 日本貿易保険 875.7万円 (42.7歳)
91位 日本司法支援センター 499.1万円 (39.2歳)
92位 大学評価・学位授与機構 498.8万円 (34.4歳)
93位 国立国語研究所 322.9万円 (42.8歳)