独立行政法人

【2026最新】自動車検査独立行政法人職員の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

自動車検査独立行政法人の事務系職員の平均年収は654万円で、前年度と比較して増加しています。

モデル給与

モデル給与例は、年齢や役職に応じて段階的に昇給する体系です。

自動車検査独立行政法人の事務系職員の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 654万円
賞与 135.6万円
年齢 37.4
順位 64位 / 91法人

自動車検査独立行政法人の発表によると、2015年度の事務系職員の平均年収は654万円、ボーナスは135.6万円でした。

5年前(2010年)の平均年収は504.9万円でしたので、当時と比較するとおよそ149.1万円増加しています。また、10年前(2005年)と比較すると、平均年収はおよそ109万円増加しています

出典: 2015年度 自動車検査独立行政法人 給与水準の公表資料

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2015年度 654万円 135.6万円
2014年度 556万円 135.2万円
2013年度 509.9万円 117.9万円
2012年度 507.6万円 117.6万円
2011年度 516.7万円 124.4万円
2010年度 504.9万円 121.1万円
2009年度 516.1万円 129万円
2008年度 547.1万円 145.6万円
2007年度 540.2万円 144.6万円
2006年度 546.9万円 144.6万円
2005年度 545万円 144.3万円
2004年度 556.1万円 146.3万円
2003年度 556.9万円 149.1万円
各年度の数値には残業代は含まれていません。

出典: 2015年度 自動車検査独立行政法人 給与水準の公表資料

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

人数 568
平均年齢 37.4

自動車検査独立行政法人の発表によると、2015年度の事務系職員の人数は568人、平均年齢37.4歳でした。

5年前(2010年)の職員数は508人でしたので、当時に比べるとおよそ60人増加しています。また、10年前(2005年)と比較しても、組織規模はおよそ54人減少しています

出典: 2015年度 自動車検査独立行政法人 給与水準の公表資料

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2015年度 568人 37.4歳
2014年度 540人 37.5歳
2013年度 548人 37.2歳
2012年度 601人 37.7歳
2011年度 487人 36.7歳
2010年度 508人 36.1歳
2009年度 489人 36.2歳
2008年度 538人 36.8歳
2007年度 569人 36.8歳
2006年度 557人 36.9歳
2005年度 622人 36.6歳
2004年度 603人 36.9歳
2003年度 598人 36.8歳

出典: 2015年度 自動車検査独立行政法人 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数

年齢勘案 非公表
年齢・地域勘案 非公表
年齢・学歴勘案 非公表
年齢・地域・学歴勘案 非公表

出典: 2015年度 自動車検査独立行政法人 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
該当期間のデータは非公表または調査中です。

年収ランキング

2015年度 全法人中の順位
64/ 91法人

全法人の中で上位 70% に位置しています。

1位 労働政策研究・研修機構 877.4万円 (47.6歳)
2位 年金積立金管理運用独立行政法人 871.1万円 (46.3歳)
3位 日本医療研究開発機構 863.7万円 (43.7歳)
64位 自動車検査独立行政法人 654万円 (37.4歳)
89位 国立高等専門学校機構 540.6万円 (41.7歳)
90位 日本司法支援センター 525万円 (40.1歳)
91位 酒類総合研究所 506万円 (37.8歳)