2026年度 最新データ
東京都庁 Ⅰ類B 新方式 行政(新方式)の倍率・合格点
東京都庁 Ⅰ類B 新方式 行政(新方式)の最新倍率・合格点・採用予定数と、過去の推移を確認できます。
2026年度の申込倍率は7.25倍、第1次受験ベースでは6.12倍です。
採用予定数は190、最終合格者数は採用予定数の約1.68倍です。
最終合格者数は320人で、前年から-90人です。
合格点データは未取得です。
前年差
2025年度から2026年度への変化を同じ区分で比較しています。
申込者数・受験者数・合格者数を項目ごとに見ると、倍率が動いた理由を追いやすくなります。
| 項目 | 2025年度 実績 | 2026年度 実績 | 増減 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
| 申込者数 | 2,296人 | 2,319人 | +23人 | +1.0% |
| 第1次受験者数 | 1,847人 | 1,958人 | +111人 | +6.0% |
| 第1次合格者数 | 670人 | – | -670人 | -100.0% |
| 最終合格者数 | 410人 | 320人 | -90人 | -22.0% |
| 申込倍率 | 5.60倍 | 7.25倍 | +1.65倍 | |
| 第1次受験ベース倍率 | 4.50倍 | 6.12倍 | +1.61倍 |
1最新年度の内訳
まず採用予定数、申込者数、実際に第1次試験を受けた人数、最終合格者数を並べて見ると、表面上の倍率と実際の競争感の差を読みやすくなります。
倍率・合格者数の推移
3合格点
合格点データは未取得です。
合格点の推移(一覧)
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| 年度 | 申込者数 | 第1次受験者数 | 第1次合格者数 | 第2次受験者数 | 最終合格者数 | 申込倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 2,319 | 1,958 | – | – | 320 | 7.25 |
| 2025 | 3,700 | 2,719 | 281 | 257 | 197 | 18.78 |
| 2025 | 2,296 | 1,847 | 670 | 548 | 410 | 5.60 |
| 2024 | 732 | 489 | 449 | 400 | 296 | 2.47 |
| 2023 | 560 | 433 | 366 | 315 | 230 | 2.43 |
| 2022 | 697 | 521 | 352 | 311 | 139 | 5.01 |
| 2021 | 616 | 443 | 83 | 72 | 31 | 19.87 |
| 2020 | 886 | 494 | 299 | 255 | 115 | 7.70 |
| 2019 | 1,070 | 806 | 329 | 292 | 123 | 8.70 |
| 2018 | 1,250 | 927 | 362 | 315 | 127 | 9.84 |
データの見方
倍率は、申込者数を最終合格者数で割った「申込倍率」と、第1次受験者数を最終合格者数で割った「第1次受験ベース倍率」を併記しています。出願後に受験しなかった人の影響も確認できるようにするためです。
採用予定数は公表時点の予定数です。最終合格者数とは一致しないことがあるため、倍率を見るときは採用予定数、受験者数、最終合格者数をあわせて確認してください。
合格点や受験者数は公表資料にもとづく値です。合格点が地域・区分別に個別公表されていない場合は、公表されている最も近い試験区分の最新値を表示します。
よくある質問
東京都庁 Ⅰ類B 新方式 行政(新方式)の倍率は何を基準に見ればよいですか?
申込倍率だけでなく、第1次受験者数を最終合格者数で割った第1次受験ベース倍率も確認すると、実際に受験した人同士の競争感を把握しやすくなります。
採用予定数と最終合格者数が違うのはなぜですか?
採用予定数は公表時点の予定数で、最終合格者数は辞退や採用状況などを見込んで決まります。そのため、両者は一致しないことがあります。
合格点はいつの年度のデータですか?
このページでは、倍率は2026年度、合格点は取得できている最新年度の公表データを表示しています。年度が異なる場合はページ内に注記しています。
平均点や標準偏差はどう見ればよいですか?
平均点は受験者全体の得点水準、標準偏差は得点のばらつきを見るための指標です。基準点とあわせて、科目ごとの難度や足切りリスクを確認できます。
人物試験等のA〜E評価は何を示していますか?
人物試験や政策課題討議試験などで公表される段階別の得点です。DやEに0が表示される場合、その評価で不合格となるため集計上の便宜として0を入れており、得点が0点という意味ではありません。
