大阪外国語大学職員の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

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大阪外国語大学は2007年10月1日付で大阪大学に統合されました。

年収の傾向

大阪外国語大学の平均年収は652万円で、前年と比較して横ばいです。

順位

4位(全91法人)で、全国立大学法人等の中でもトップクラスの高水準です。

大阪外国語大学の事務系職員の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 652万円
賞与 176万円
年齢 44.4
順位 4位 / 91法人

大阪外国語大学の発表によると、2006年度の事務系職員の平均年収は652万円、ボーナスは176万円でした。

大阪外国語大学は、大阪府箕面市に本部を置いていた国立大学であり、外国語教育と国際地域研究を専門とする大学として日本の国際人材育成に重要な役割を果たしてきました。

1949年に設立され、世界各地域の言語や文化、社会を学ぶ教育研究機関として発展してきました。

アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカなど多様な地域の言語教育が行われており、外国語運用能力と地域理解を兼ね備えた人材の育成を目的とした教育が特徴でした。

また、地域研究や国際関係、文化研究などの分野でも教育研究が行われており、国際社会に関する学際的な研究活動が展開されていました。

2007年には大阪大学と統合され、現在は大阪大学外国語学部として教育研究が継承されています。

このように大阪外国語大学は、外国語教育と国際地域研究を通じて日本の国際化を支える人材育成を担ってきた国立大学でした。

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

事務系職員の人数
44.4 59

大阪外国語大学の発表によると、2006年度の事務系職員の人数は59人、平均年齢44.4歳でした。

職位別年間給与の分布状況(事務・技術職)

【抜粋】主な役職の平均年収(2006年度)
課長
53.3歳 906.3万円
係員
34.4歳 453.2万円

出典: 2006年度 大阪外国語大学 給与水準の公表資料

人数、最高年収、最低年収等の詳細

役職人員平均年齢平均年収最高最低
課長 5人 53.3歳 906.3万円 971万円 855.2万円
係員 15人 34.4歳 453.2万円 511.4万円 403万円

※該当者が4人以下の場合は、個人が特定される恐れがあるため、一部をハイフンで表記しています。
※年収には、時間外勤務手当(残業代)は含まれていません。

ラスパイレス指数

ラスパイレス指数の推移

年齢勘案 非公表
年齢・地域勘案 非公表
年齢・学歴勘案 非公表
年齢・地域・学歴勘案 非公表

出典: 2006年度 大阪外国語大学 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

年収ランキング

2006年度 全法人中の順位
4/ 91法人

全法人の中で上位 4% に位置しています。

1位 人間文化研究機構 665.2万円 (43.8歳)
2位 埼玉大学 661.3万円 (46.3歳)
3位 東京芸術大学 653.7万円 (43.7歳)
4位 大阪外国語大学 652万円 (44.4歳)
89位 宮城教育大学 502.4万円 (42.6歳)
90位 奈良先端科学技術大学院大学 484.5万円 (35.0歳)
91位 北陸先端科学技術大学院大学 477.8万円 (34.8歳)

作成方針と出典

作成主体

KomuInfo編集部が、各独立行政法人等の公表資料をもとに作成しています。

出典

2006年度 大阪外国語大学 給与水準の公表資料 を使用しています。

解釈基準

平均年間給与や役職別の人数は公表資料の定義に沿って整理しています。個人が特定されるおそれがある区分は非公表やハイフン表記になるため、記事内でもその前提で読んでいます。

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