水産大学校の平均年収は547.9万円で、前年と比較して横ばいです。
91位(全100法人)で、安定した給与水準を維持しています。
水産大学校の事務系職員の平均年収・ボーナス
年収推移
年収分布(他法人比較)
水産大学校の発表によると、2012年度の事務系職員の平均年収は547.9万円、ボーナスは130.1万円でした。
5年前(2007年)の平均年収は571万円でしたので、当時と比較するとおよそ23.1万円減少しています。
水産大学校は、水産業や海洋資源に関する高度な専門教育と研究を行う教育機関であり、日本の水産業を支える専門人材の育成を目的として設置された学校です。
山口県下関市に所在し、水産資源の管理や漁業技術、海洋環境、水産流通など水産分野に関する幅広い教育が行われています。
漁業技術や水産資源の持続的利用に関する教育研究のほか、海洋環境や水産加工、流通などに関する専門教育も行われており、水産業に必要な実践的知識と技術を身につけた人材の育成が進められています。
実習船を用いた航海実習や水産実習など、現場に即した教育が行われている点も特徴であり、水産分野の実践的教育機関として位置づけられています。
現在は国立研究開発法人水産研究・教育機構の一部として運営されており、水産教育と研究の拠点として日本の水産業の発展に寄与しています。
このように水産大学校は、水産分野の専門教育を担う教育機関として水産業を支える人材育成の役割を担っています。
平均年収の推移
| 年度 | 平均年収 | ボーナス |
|---|---|---|
| 2012年度 | 547.9万円 | 130.1万円 |
| 2011年度 | 602.6万円 | 150.4万円 |
| 2010年度 | 575.3万円 | 144.2万円 |
| 2009年度 | 577.9万円 | 149.9万円 |
| 2008年度 | 582.8万円 | 159.8万円 |
| 2007年度 | 571万円 | 158万円 |
| 2006年度 | 608.7万円 | 167.6万円 |
| 2005年度 | 604.6万円 | 165.7万円 |
| 2004年度 | 574.9万円 | 157万円 |
組織構成と分布
職員数推移
年齢別職員数分布
水産大学校の発表によると、2012年度の事務系職員の人数は28人、平均年齢44.6歳でした。
5年前(2007年)の職員数は31人でしたので、当時に比べるとおよそ3人減少しています。
人数、平均年齢の推移
| 年度 | 人数 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2012年度 | 28人 | 44.6歳 |
| 2011年度 | 29人 | 45.4歳 |
| 2010年度 | 31人 | 44.1歳 |
| 2009年度 | 29人 | 43.7歳 |
| 2008年度 | 34人 | 42.6歳 |
| 2007年度 | 31人 | 42.0歳 |
| 2006年度 | 29人 | 42.7歳 |
| 2005年度 | 29人 | 41.6歳 |
| 2004年度 | 29人 | 39.9歳 |
ラスパイレス指数
ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。
数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。
ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。
ラスパイレス指数の推移
| 年度 | 年齢 | 年齢・地域 | 年齢・学歴 | 年齢・地域・学歴 |
|---|---|---|---|---|
| 該当期間のデータは非公表または調査中です。 | ||||
年収ランキング
全法人の中で上位 91% に位置しています。
