【最新】東京都庁(Ⅱ類:合計)採用試験実施状況まとめ(申込者数、合格者数、倍率、難易度)

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東京都職員採用試験2022年度

この記事の目次

倍率・実施状況申込者数、合格者数、倍率

申込者数285
第1次試験受験者数199
最終合格者数18
最終合格倍率11.06

2022年度の東京都職員採用試験の倍率は11.1倍でした。申込者数は285人で、18人が最終合格し、合格率は6.32%となりました。

前年の2021年と比べると、申込者数は7人(2.4%)減少し、最終合格者数は2人(12.5%)増加しました。

過去4年の倍率は8.05倍(2020年)〜13.31倍(2021年)の間で推移しています。また、最終合格率は5.48%(2021年)〜7.69%(2020年)の間で推移しています。

女性の申込者数は0人で、前年の2021年と比べると0人(0%)増加し、最終合格者数は0人で、前年と比べて0人(0%)増加しました。

申込者数全体に占める女性の割合は0%で、前年から0ポイント増加しました。最終合格者に占める女性の割合は0%で、前年から0ポイント増加しました。

過去10年間における申込者数、第1次試験受験者数、最終合格者数、倍率の推移は次のとおりです。

年度 申込者数 第1次
受験者数
最終
合格者数
倍率
2022 285 199 18 11.06
( – )
2021 292 213 16 13.31
( – )
2020 260 161 20 8.05
( – )
2019 249
( 228 )
168
( 151 )
16
( 16 )
10.50
( 9.44 )
2018 333
( 302 )
232
( 210 )
35
( 33 )
6.63
( 6.36 )
2017 391
( 349 )
268
( 237 )
43
( 38 )
6.23
( 6.24 )
2016 625
( 554 )
470
( 413 )
63
( 58 )
7.46
( 7.12 )
2015 842
( 757 )
632
( 569 )
87
( 81 )
7.26
( 7.02 )
2014 823
( 744 )
632
( 574 )
83
( 81 )
7.61
( 7.09 )
2013 927
( 799 )
715
( 620 )
72
( 69 )
9.93
( 8.99 )

※ ()内は女性を内数で表します。
※ ※は申込者数/最終合格者数

出典:試験選考実施状況|試験選考情報|東京都職員採用

第1次試験申込者数、第1次試験受験者数、第1次試験合格者数

申込者数285
第1次試験受験者数199
第1次試験合格者数54
第1次試験倍率3.69

次に第1次試験の実施状況をご紹介します。2022年度の東京都職員採用試験の第1次試験の倍率は3.69倍でした。

申込者数285人に対して受験者数は199人で、54人が合格しました。第1次試験の出席率(申込者 ⇒ 受験者)は69.82%、合格率は27.14%となりました。

出席率について見てみると、過去4年の出席率は61.92%(2020年)〜72.95%(2021年)の間で推移しています。

過去4年の第1次試験の倍率は3.66倍(2020年)〜4.84倍(2021年)の間で推移しています。また、第1次試験の合格率は20.66%(2021年)〜27.33%(2020年)の間で推移しています。

女性の第1次試験受験者は0人で、前年の2021年と比べると0人(0%)増加し、女性の出席率は0.00%で、前年から0ポイント増加しました。第1次試験合格者数は0人で、前年と比べて0人(0%)増加しました。

第1次試験受験者数全体に占める女性の割合は0%で、前年から0ポイント増加しました。第1次試験合格者に占める女性の割合は0%で、前年から0ポイント増加しました。

過去10年間における申込者数、第1次試験受験者数、第1次試験合格者数、倍率の推移は次のとおりです。

年度 申込者数 第1次
受験者数
第1次
合格者数
倍率
2022 285 199 54 3.69
( – )
2021 292 213 44 4.84
( – )
2020 260 161 44 3.66
( – )
2019 249
( 228 )
168
( 151 )
43
( 42 )
3.91
( 3.60 )
2018 333
( 302 )
232
( 210 )
107
( 96 )
2.17
( 2.19 )
2017 391
( 349 )
268
( 237 )
108
( 95 )
2.48
( 2.49 )
2016 625
( 554 )
470
( 413 )
151
( 130 )
3.11
( 3.18 )
2015 842
( 757 )
632
( 569 )
227
( 202 )
2.78
( 2.82 )
2014 823
( 744 )
632
( 574 )
171
( 160 )
3.70
( 3.59 )
2013 927
( 799 )
715
( 620 )
154
( 137 )
4.64
( 4.53 )

※ ()内は女性を内数で表します。
※ ※は第1次試験合格者数/最終合格者数

出典:試験選考実施状況|試験選考情報|東京都職員採用

第2次試験第1次試験合格者数、第2次試験受験者数、最終合格者数

第1次試験合格者数54
第2次試験受験者数50
最終合格者数18
第2次試験倍率2.78

次に第2次試験の実施状況をご紹介します。2022年度の東京都職員採用試験の第2次試験の倍率は2.78倍でした。

第1次試験合格者54人に対して、第2次試験受験者は50人、うち18人が最終合格しました。第2次試験の出席率(第1次合格者 ⇒ 受験者)は92.59%、合格率は36.00%となりました。

出席率について見てみると、過去4年の出席率は88.37%(2019年)〜97.73%(2021年)の間で推移しています。

過去4年の第2次試験の倍率は2.00倍(2020年)〜2.78倍(2022年)の間で推移しています。また、第2次試験の合格率は36.00%(2022年)〜50.00%(2020年)の間で推移しています。

女性の第2次試験受験者は0人で、前年の2021年と比べると0人(0%)増加し、女性の出席率は0.00%で、前年から0ポイント増加しました。第2次試験合格者数は0人で、前年と比べて0人(0%)増加しました。

第2次試験受験者数全体に占める女性の割合は0%で、前年から0ポイント増加しました。第2次試験合格者に占める女性の割合は0%で、前年から0ポイント増加しました。

過去10年間における第1次試験合格者数、第2次試験受験者数、最終合格者数、倍率の推移は次のとおりです。

年度 第1次
合格者数
第2次
受験者数
最終
合格者数
倍率
2022 54 50 18 2.78
( – )
2021 44 43 16 2.69
( – )
2020 44 40 20 2.00
( – )
2019 43
( 42 )
38
( 38 )
16
( 16 )
2.38
( 2.38 )
2018 107
( 96 )
97
( 88 )
35
( 33 )
2.77
( 2.67 )
2017 108
( 95 )
96
( 85 )
43
( 38 )
2.23
( 2.24 )
2016 151
( 130 )
138
( 120 )
63
( 58 )
2.19
( 2.07 )
2015 227
( 202 )
208
( 183 )
87
( 81 )
2.39
( 2.26 )
2014 171
( 160 )
161
( 150 )
83
( 81 )
1.94
( 1.85 )
2013 154
( 137 )
149
( 133 )
72
( 69 )
2.07
( 1.93 )

※ ()内は女性を内数で表します。
※ ※は第1次試験合格者数/最終合格者数

出典:試験選考実施状況|試験選考情報|東京都職員採用

Summaryまとめ

東京都職員採用試験は最大倍率が13.31倍程度の試験ですが、年度ごとの倍率・合格率を客観的に把握し、科目別の得点戦略を立てることで合格は十分に射程圏に入ります。

早期から学習計画を作り、一次対策と並行して人物試験対策も意識したアウトプット練習を積み重ねましょう。

本サイトでは毎年の実施状況を追跡し、情報を随時更新しています。ブックマークして最新情報をチェックし、ライバルに差をつけましょう!

まとめ過去の倍率・試験実施状況まとめ

国家総合職の試験実施状況
院卒区分
行政 人間科学 デジタル 工学
数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学 農業科学・水産 農業農村工学
森林・自然環境 全合計(法務除く) 法務
大卒程度
政治・国際 法律 経済 人間科学
デジタル 工学 数理科学・物理・地球科学 化学・生物・薬学
農業科学・水産 農業農村工学 森林・自然環境 全合計(教養除く)
教養
国家一般職の試験実施状況
大卒行政区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 全地域合計
大卒技術区分
デジタル・電気・電子 機械 土木 建築
物理 化学 農学 農業農村工学
林学
高卒事務系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 全地域合計
高卒技術系区分
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 全地域合計 全合計(事務系含む)
農業土木 林業
国家専門職の試験実施状況
大卒程度
皇宮護衛官 矯正心理A 矯正心理B 法務教官A
法務教官B 法務教官A(社会人) 法務教官B(社会人) 保護観察官
財務専門官 国税専門官 国税専門官A 国税専門官B
食品衛生監視員 労働基準監督官A 労働基準監督官B 航空管制官
海上保安官
高卒程度
皇宮護衛官 入国警備官 入国警備官(社会人) 入国警備官(計)
気象大学校学生 海上保安大学校学生 海上保安学校学生(一般課程) 海上保安学校学生(旧:船舶運航システム課程)
海上保安学校学生(航空課程) 海上保安学校学生(旧:情報システム課程) 海上保安学校学生(管制課程) 海上保安学校学生(海洋科学課程)
海上保安学校学生(合計) 海上保安学校学生(一般課程(特別)) 海上保安学校学生(旧:船舶運航システム課程(特別)) 航空保安大学校学生(航空情報科)
航空保安大学校学生(航空電子科) 航空保安大学校学生(合計)
税務職員
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄 合計

まとめ過去のボーダー情報まとめ

国家専門職のボーダー情報
大卒程度
皇宮護衛官 矯正心理A 矯正心理B 法務教官A
法務教官B 法務教官A(社会人) 法務教官B(社会人) 保護観察官
財務専門官 国税専門官 国税専門官A 国税専門官B
食品衛生監視員 労働基準監督官A 労働基準監督官B 航空管制官
海上保安官
高卒程度
税務職員
北海道 東北 関東甲信越 東海北陸
近畿 中国 四国 九州
沖縄

まとめ得点計算・合否判定ツールまとめ

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