合格最低点・ボーダー情報

【最新】法務省専門職員(法務教官A)の第1次試験ボーダー、最終合格ボーダー、平均点など総まとめ

合格点・推移
大卒 法務教官 A
年度 2025年度科目数 4一次理論上最高点 728全体理論上最高点 949

2025年度 大卒 法務教官 A

第1次試験合格点は165点、最終合格点は379点です。

合格点の推移、各科目の平均点・標準偏差・基準点、配点比率をまとめて確認できます。

第1次合格点165点
最終合格点379点
基礎能力平均15.467点
配点が重い科目専門試験(記述式) 3/10

年度比較の注意点

基礎能力試験は年度によって満点が変わっています。制度変更をまたぐ比較では、点数差だけでなく満点や配点比率もあわせて確認してください。

このページの見方

  1. 第1次合格点が前年より上がったか下がったかを見る
  2. 平均点と基準点の差から、各科目の難易度感をつかむ
  3. 配点比率の高い科目から、どこで差がつきやすいかを見る

目次この記事の目次

第1次試験合格点、最終合格点

合格点の推移

第1次合格点165
最終合格点379

2025年度の第1次試験合格点は165点、最終合格点は379点です。 第1次合格点は前年から-16点でした。 5年前との差は-2点ですが、満点変更をまたぐ比較では参考値として見てください。

年度 第一次試験合格点 最終合格点
2025 165 379
2024 181 398
2023 185 408
2022 189 378
2021 169 465
2020 167 443
2019 216 423
2018 207 419
2017 225 433
2016 211 425
2015 201 406
2014 226 429
2013 220 446
2012 214 476

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

配点比率一覧

合否に効きやすい科目

専門試験(記述式)は3/10で、現在表示している配点の中では最も重い科目です。 基礎能力試験は基準点9点を下回ると足切りになるため、最低ラインの確保も欠かせません。

の各科目の配点比率は次の表のとおりです。配点が重い科目ほど、平均点との差がそのまま合否に響きやすくなります。

試験 科目 配点比率
第1次試験 基礎能力試験 2/10
第1次試験 専門試験(多肢選択式) 3/10
第2次試験 専門試験(記述式) 3/10
第2次試験 人物試験 2/10

基礎能力試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
30
基準点
9
平均点
15.467
標準偏差
4.451

基礎能力試験は満点30点、基準点9点、平均点15.467点でした。基準点を下回ると足切りになるため、まずは最低ラインの確保が重要です。年度によって満点が異なるため、過年度比較では点数差だけでなく満点も確認してください。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 30 9 15.467 4.451
2024 30 9 14.006 4.363
2023 40 12 17.722 5.673
2022 40 12 16.98 5.091
2021 40 12 19.292 5.907
2020 40 12 17.516 5.605
2019 40 12 14.808 4.329
2018 40 12 17.758 4.732
2017 40 12 15.584 4.664
2016 40 12 15.391 4.786
2015 40 12 17.695 5.715
2014 40 12 17.538 4.906
2013 40 12 18.941 5.273
2012 40 12 17.764 5.34

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(多肢選択式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
12
平均点
18.513
標準偏差
7.229

専門試験(多肢選択式)は満点40点、平均点18.513点でした。第1次試験の中心になりやすい科目なので、平均点の上下は第1次合格点の動きとあわせて見るのが有効です。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 40 12 18.513 7.229
2024 40 12 16.946 6.589
2023 40 12 17.149 6.856
2022 40 12 16.754 7.049
2021 40 12 19.111 7.517
2020 40 12 20.408 7.14
2019 40 12 13.901 6.206
2018 40 12 12.711 5.476
2017 40 12 12.074 5.071
2016 40 12 14.41 6.691
2015 40 12 14.747 6.811
2014 40 12 15.792 6.376
2013 40 12 16.981 6.539
2012 40 12 18.09 7.18

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

専門試験(記述式)の平均点、満点、標準偏差、基準点

満点
40
基準点
14
平均点
20.26
標準偏差
6.943

専門試験(記述式)は満点40点、平均点20.26点、標準偏差6.943でした。配点比率が高い区分では、記述でどこまで伸ばせるかが最終合格に直結しやすくなります。過去の推移では平均点と基準点の距離を見ると、難易度の変化を追いやすくなります。

以下に、過去の満点・基準点・平均点・標準偏差の推移をまとめました。

年度 満点 基準点 平均点 標準偏差
2025 40 14 20.26 6.943
2024 40 14 19.55 7.107
2023 40 14 18.696 7.111
2022 40 14 22.667 6.862
2021 40 14 20.479 6.26
2020 40 14 20.822 6.198
2019 40 14 21.01 6.331
2018 40 14 21.549 6.783
2017 40 14 22.151 6.827
2016 40 14 21.343 7.854
2015 40 14 22.812 5.809
2014 40 14 22.098 6.331
2013 40 14 23.316 5.416
2012 40 14 21.271 4.59

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

人物試験の平均点、満点、標準偏差、基準点

A評価
165
B評価
133
C評価
98
D評価
0

人物試験は面接評価の傾向を見るためのデータです。最新年度は、Aが165点、Bが133点、Cが98点、Dが0点でした。人物試験は配点比率とあわせて見ると、最終合格でどの程度影響するかを把握しやすくなります。

過去における標準点の推移は次のとおりです。

年度 A B C D E
2025 165 133 98
2024 165 132 96
2023 160 131 97
2022 164 132 96
2021 166 135 98
2020 168 136 101
2019 167 134 100
2018 160 131 100
2017 169 134 99
2016 168 137 100
2015 167 132 97
2014 166 134 99
2013 168 133 96
2012 164 132 98

※他の試験種目の成績に関わらず不合格となる場合は※と表示しています。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

関連ページ

出典・作成方針

本ページは、人事院が公表する国家公務員採用試験の実施状況をもとに、大卒 法務教官 Aの合格点、平均点、標準偏差、基準点、配点比率を整理しています。

年度によって満点や試験構成が異なる場合があるため、過年度比較では点数差だけでなく、満点や配点比率もあわせて確認してください。

出典:国家公務員試験採用情報NAVI > 試験情報 > 試験の実施状況

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