独立行政法人

【2026最新】港湾空港技術研究所職員の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

港湾空港技術研究所の事務系職員の平均年収は743.4万円で、前年度と比較して増加しています。

モデル給与

モデル給与例は、年齢や役職に応じて段階的に昇給する体系です。

港湾空港技術研究所の事務系職員の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 743.4万円
賞与 196万円
年齢 47.6
順位 28位 / 91法人

港湾空港技術研究所の発表によると、2015年度の事務系職員の平均年収は743.4万円、ボーナスは196万円でした。

5年前(2010年)の平均年収は614.9万円でしたので、当時と比較するとおよそ128.5万円増加しています。また、10年前(2005年)と比較すると、平均年収はおよそ66.8万円増加しています

出典: 2015年度 港湾空港技術研究所 給与水準の公表資料

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2015年度 743.4万円 196万円
2014年度 681.7万円 173.4万円
2013年度 668万円 160.9万円
2012年度 621.1万円 145.9万円
2011年度 622.3万円 152.8万円
2010年度 614.9万円 150.8万円
2009年度 674.1万円 173.5万円
2008年度 639.9万円 173.1万円
2007年度 693.6万円 191万円
2006年度 597万円 165.8万円
2005年度 676.6万円 184.8万円
2004年度 635.8万円 173.7万円
2003年度 630.5万円 164.6万円
各年度の数値には残業代は含まれていません。

出典: 2015年度 港湾空港技術研究所 給与水準の公表資料

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

人数 10
平均年齢 47.6

港湾空港技術研究所の発表によると、2015年度の事務系職員の人数は10人、平均年齢47.6歳でした。

5年前(2010年)の職員数は11人でしたので、当時に比べるとおよそ1人減少しています。また、10年前(2005年)と比較しても、組織規模はおよそ1人減少しています

出典: 2015年度 港湾空港技術研究所 給与水準の公表資料

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2015年度 10人 47.6歳
2014年度 10人 45.3歳
2013年度 10人 47.1歳
2012年度 12人 45.2歳
2011年度 11人 41.7歳
2010年度 11人 40.0歳
2009年度 13人 43.0歳
2008年度 10人 40.3歳
2007年度 10人 43.0歳
2006年度 13人 38.3歳
2005年度 11人 43.0歳
2004年度 15人 39.6歳
2003年度 11人 39.1歳

出典: 2015年度 港湾空港技術研究所 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数

年齢勘案 100.4
年齢・地域勘案 103.2
年齢・学歴勘案 101.7
年齢・地域・学歴勘案 104.7

出典: 2015年度 港湾空港技術研究所 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
2015年度 100.4 103.2 101.7 104.7

年収ランキング

2015年度 全法人中の順位
28/ 91法人

全法人の中で上位 31% に位置しています。

1位 労働政策研究・研修機構 877.4万円 (47.6歳)
2位 年金積立金管理運用独立行政法人 871.1万円 (46.3歳)
3位 日本医療研究開発機構 863.7万円 (43.7歳)
28位 港湾空港技術研究所 743.4万円 (47.6歳)
89位 国立高等専門学校機構 540.6万円 (41.7歳)
90位 日本司法支援センター 525万円 (40.1歳)
91位 酒類総合研究所 506万円 (37.8歳)