港湾空港技術研究所の事務系職員の平均年収は743.4万円で、前年度と比較して増加しています。
モデル給与例は、年齢や役職に応じて段階的に昇給する体系です。
港湾空港技術研究所の事務系職員の平均年収・ボーナス
年収推移
年収分布(他法人比較)
港湾空港技術研究所の発表によると、2015年度の事務系職員の平均年収は743.4万円、ボーナスは196万円でした。
5年前(2010年)の平均年収は614.9万円でしたので、当時と比較するとおよそ128.5万円増加しています。また、10年前(2005年)と比較すると、平均年収はおよそ66.8万円増加しています。
平均年収の推移
| 年度 | 平均年収 | ボーナス |
|---|---|---|
| 2015年度 | 743.4万円 | 196万円 |
| 2014年度 | 681.7万円 | 173.4万円 |
| 2013年度 | 668万円 | 160.9万円 |
| 2012年度 | 621.1万円 | 145.9万円 |
| 2011年度 | 622.3万円 | 152.8万円 |
| 2010年度 | 614.9万円 | 150.8万円 |
| 2009年度 | 674.1万円 | 173.5万円 |
| 2008年度 | 639.9万円 | 173.1万円 |
| 2007年度 | 693.6万円 | 191万円 |
| 2006年度 | 597万円 | 165.8万円 |
| 2005年度 | 676.6万円 | 184.8万円 |
| 2004年度 | 635.8万円 | 173.7万円 |
| 2003年度 | 630.5万円 | 164.6万円 |
組織構成と分布
職員数推移
年齢別職員数分布
港湾空港技術研究所の発表によると、2015年度の事務系職員の人数は10人、平均年齢47.6歳でした。
5年前(2010年)の職員数は11人でしたので、当時に比べるとおよそ1人減少しています。また、10年前(2005年)と比較しても、組織規模はおよそ1人減少しています。
人数、平均年齢の推移
| 年度 | 人数 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 2015年度 | 10人 | 47.6歳 |
| 2014年度 | 10人 | 45.3歳 |
| 2013年度 | 10人 | 47.1歳 |
| 2012年度 | 12人 | 45.2歳 |
| 2011年度 | 11人 | 41.7歳 |
| 2010年度 | 11人 | 40.0歳 |
| 2009年度 | 13人 | 43.0歳 |
| 2008年度 | 10人 | 40.3歳 |
| 2007年度 | 10人 | 43.0歳 |
| 2006年度 | 13人 | 38.3歳 |
| 2005年度 | 11人 | 43.0歳 |
| 2004年度 | 15人 | 39.6歳 |
| 2003年度 | 11人 | 39.1歳 |
ラスパイレス指数
出典: 2015年度 港湾空港技術研究所 給与水準の公表資料
ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。
数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。
ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。
ラスパイレス指数の推移
| 年度 | 年齢 | 年齢・地域 | 年齢・学歴 | 年齢・地域・学歴 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年度 | 100.4 | 103.2 | 101.7 | 104.7 |
年収ランキング
全法人の中で上位 31% に位置しています。
