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【2026最新】寒河江市役所の年収、ボーナス、職員数

年収の傾向

寒河江市の平均年収は574.7万円で、前年度と比較して上昇傾向です。

順位

地方公共団体内で1074位(全1788団体)です。

寒河江市の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他団体比較)

年収 574.7万円
賞与 156.6万円
年齢 41.1
順位 1074位 / 1788団体

寒河江市の公表データによると、2025年度の平均年収は574.7万円、ボーナスは156.6万円でした。

5年前(2020年度)の平均年収は550.1万円でしたので、当時と比較するとおよそ24.6万円増加しています。また、10年前(2015年度)と比較すると、平均年収はおよそ30.1万円増加しています

出典: 給与・定員等の調査結果等:総務省

平均年収の推移

年度年収賞与
2025年度 574.7万円 156.6万円
2024年度 549.5万円 146.7万円
2023年度 542.8万円 142.6万円
2022年度 543.7万円 144.1万円
2021年度 551.4万円 143.4万円
2020年度 550.1万円 147万円
2019年度 548.4万円 145.4万円
2018年度 555.4万円 149.4万円
2017年度 553.3万円 145.1万円
2016年度 547.5万円 142.7万円
2015年度 544.7万円 136.3万円
2014年度 540.4万円 135万円
2013年度 552.6万円 136.4万円
2012年度 562.5万円 138万円
2011年度 569.5万円 143.2万円
2010年度 594.1万円 153.1万円
2009年度 615.1万円 160.3万円
2008年度 629.8万円 171.7万円
2007年度 635.9万円 172.1万円
2006年度 639.4万円 175.6万円
※年収は「平均給与月額(国比較ベース)×12+期末・勤勉手当」で計算しています(残業代は含みません)。

期末・勤勉手当(ボーナス)

支給月数
2025年度 4.60
参考 国家公務員の支給月数
2025年度 4.65
期末手当
2025年度 859,600
勤勉手当
2025年度 706,300
期末+勤勉(合計)
2025年度 1,565,900

支給月数・支給額の推移

年度 自治体※ 合計
2025年度 4.60月 4.65月 1,565,900
2024年度 4.45月 4.60月 1,466,600
2023年度 4.35月 4.50月 1,425,700
2022年度 4.25月 4.40月 1,440,700
2021年度 4.35月 4.30月 1,434,400
2020年度 4.40月 4.45月 1,470,400
2019年度 4.35月 4.50月 1,453,800
2018年度 4.30月 4.45月 1,494,100
2017年度 4.20月 4.40月 1,450,500
2016年度 4.10月 4.30月 1,427,400
2015年度 3.95月 4.20月 1,362,500
2014年度 3.75月 4.10月 1,350,400
2013年度 3.75月 3.95月 1,363,900
2012年度 3.75月 3.95月 1,379,600
2011年度 3.75月 3.95月 1,431,900
2010年度 3.90月 3.95月 1,531,300
2009年度 4.25月 4.15月 1,603,100
2008年度 4.25月 4.50月 1,717,100
2007年度 4.25月 4.50月 1,721,300
2006年度 4.30月 4.45月 1,755,900
※給与改正前の支給月数を記載しています。

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

一般行政部門
2025年度 238
うち福祉関係
2025年度 95
うち福祉関係以外
2025年度 143
一般行政部門の福祉関係(民生・衛生)とは、国の法令等による職員の配置基準が定められている場合が多く、また、職員配置が直接住民サービスに影響を及ぼす部門です。
福祉関係以外(議会、総務・企画(防災を含む)、税務、労働、農林水産、商工、土木)とは、国の法令等による職員の配置基準が少なく、地方公共団体が主体的に職員配置を決める余地が比較的大きい部門です。

寒河江市の発表によると、 2025年度の 一般行政職の職員数は 238人、 平均年齢は41.1歳でした。

5年前(2020年度)の職員数と比べると、およそ8人増加しています。また、10年前(2015年度)と比べても、およそ24人増加しています

職員数の推移

年度 合計
2025年度 238
2024年度 242
2023年度 237
2022年度 234
2021年度 232
2020年度 230
2019年度 225
2018年度 215
2017年度 213
2016年度 213
2015年度 214
2014年度 216
2013年度 217
2012年度 222
2011年度 224
2010年度 224
2009年度 225
2008年度 226
2007年度 231
2006年度 232

各種手当

扶養手当
2025年度 8,487
地域手当
2025年度 283
住居手当
2025年度 6,340
初任給調整手当
2025年度
通勤手当
2025年度 2,957
在宅勤務手当
2025年度
単身赴任手当
2025年度
特殊勤務手当
2025年度
管理職手当
2025年度 5,368
特地勤務手当
2025年度
へき地手当
2025年度
定時制通信教育手当
2025年度
産業教育手当
2025年度
義務教育等教員特別手当
2025年度
農林漁業普及指導手当
2025年度
時間外勤務手当
2025年度 32,187
宿日直手当
2025年度 260
管理職員特別勤務手当
2025年度
夜間勤務手当
2025年度
休日勤務手当
2025年度
寒冷地手当
2025年度 67,935
月額支給手当の各手当は職員1人当たり平均の月額、寒冷地手当は2024年度における支給総額を2025年4月1日現在の職員数で除して算出した職員1人当たり平均の年額です。
諸手当計は、月ごとに支払われることとされている全手当の額を合計したものです(寒冷地手当は含みません。)。
個人情報保護の観点から、対象となる職員数が1人又は2人の場合又は数値のない欄については、すべて「ハイフン(-)」としています。)

退職手当

平均支給額 全退職者
2025年度 1,912 万円
平均支給額 定年退職者等
2025年度 2,153 万円
定年退職者等の平均支給額は、全退職者のうち定年退職者等の1人当たり平均の支給額です。

退職手当とは、職員が退職した場合に、一時金としてその者(死亡による退職の場合には、その遺族)に支給される手当で、民間企業における退職金に相当するものです。

退職手当の額は、その者の退職の日における給料月額を基礎として、その退職事由及び勤続期間に応じた一定の割合を乗じて得た額が支給されます。

退職手当の推移

年度 全退職者 定年退職者等
2025年度 1,912万円 2,153万円
2024年度 1,128万円 非公表
2023年度 非公表 非公表
2022年度 1,844万円 2,211万円
2021年度 1,517万円 非公表
2020年度 1,395万円 2,178万円
2019年度 2,170万円 2,170万円
2018年度 2,232万円 2,216万円
2017年度 1,872万円 2,316万円
2016年度 2,228万円 2,303万円
2015年度 2,374万円 2,374万円
2014年度 2,288万円 2,427万円
2013年度 2,645万円 2,635万円
2012年度 2,004万円 2,603万円
2011年度 2,606万円 2,627万円
2010年度 2,476万円 2,624万円
2009年度 2,285万円 2,695万円
2008年度 2,312万円 2,675万円
2007年度 2,280万円 非公表
2006年度 2,476万円 2,704万円

ラスパイレス指数

ラスパイレス指数
2025年度 98.3
参考 地域手当補正後ラスパイレス指数
2025年度 98.3
参考 指定職を含めた場合のラスパイレス指数(試算)
2025年度 97.6
参考 パーシェ指数
2025年度 97.6
参考 フィッシャー指数
2025年度 97.9

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各地方公共団体の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし当該自治体の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

指標の推移

年度 ラスパイレス指数 地域手当補正後
ラスパイレス指数
2025年度 98.3 98.3
2024年度 98.6 98.6
2023年度 98.6 98.6
2022年度 98.6 98.6
2021年度 98.7 98.7
2020年度 98.1 98.1
2019年度 98.0 98.0
2018年度 98.6 98.6
2017年度 98.7 98.7
2016年度 97.9 97.9
2015年度 96.1 96.1
2014年度 96.2 96.2
2013年度 104.1 104.1
2012年度 104.0 非公表
2011年度 95.3 非公表
2010年度 95.3 非公表
2009年度 94.7 非公表
2008年度 94.9 非公表
2007年度 96.0 非公表
2006年度 96.0 非公表

首長等の給料(月額)

2025年度 区長
平均給料月額 920,000
2025年度 副区長
平均給料月額 695,000
条例で定めた1人当たりの支給額です。なお、減額措置をしている場合は、減額措置後の金額です。

年収ランキング

2025年度 全団体中の順位
1074/ 1788団体

全団体の中で上位 60% に位置しています。

1位 西宮市 709.8万円
2位 平塚市 709.6万円
3位 厚木市 701.5万円
1074位 寒河江市 574.7万円
1786位 青ヶ島村 443.4万円
1787位 売木村 468.5万円
1788位 泰阜村 477.2万円

年収の算出方法について

総務省が公表している「給与・定員等の調査結果等」の「各団体区分別の給与状況」について、

(1)ラスパイレス指数及び平均年齢・平均給与月額等に掲載されている一般行政職員の国ベースの給与の値(=残業代抜きの月収)を12倍し、

その値に(4)期末・勤勉手当の支給状況に掲載されている値(=ボーナス)を加えて算出したものとなります。