独立行政法人

【2026最新】海上技術安全研究所職員の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

海上技術安全研究所の事務系職員の平均年収は596.1万円で、前年度と比較して増加しています。

モデル給与

モデル給与例は、年齢や役職に応じて段階的に昇給する体系です。

海上技術安全研究所の事務系職員の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 596.1万円
賞与 156万円
年齢 39.7
順位 85位 / 91法人

海上技術安全研究所の発表によると、2015年度の事務系職員の平均年収は596.1万円、ボーナスは156万円でした。

5年前(2010年)の平均年収は579.5万円でしたので、当時と比較するとおよそ16.6万円増加しています。また、10年前(2005年)と比較すると、平均年収はおよそ6.8万円減少しています

出典: 2015年度 海上技術安全研究所 給与水準の公表資料

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2015年度 596.1万円 156万円
2014年度 596万円 152.7万円
2013年度 556.1万円 134.8万円
2012年度 582.8万円 140.9万円
2011年度 620.3万円 153.9万円
2010年度 579.5万円 141.3万円
2009年度 643.2万円 162.6万円
2008年度 599.9万円 162.4万円
2007年度 634.8万円 173.1万円
2006年度 639.4万円 173.9万円
2005年度 602.9万円 161.2万円
2004年度 599万円 160.3万円
2003年度 613.5万円 162.5万円
各年度の数値には残業代は含まれていません。

出典: 2015年度 海上技術安全研究所 給与水準の公表資料

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

人数 34
平均年齢 39.7

海上技術安全研究所の発表によると、2015年度の事務系職員の人数は34人、平均年齢39.7歳でした。

5年前(2010年)の職員数は33人でしたので、当時に比べるとおよそ1人増加しています。また、10年前(2005年)と比較しても、組織規模はおよそ1人増加しています

出典: 2015年度 海上技術安全研究所 給与水準の公表資料

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2015年度 34人 39.7歳
2014年度 32人 40.0歳
2013年度 34人 40.8歳
2012年度 32人 41.7歳
2011年度 29人 40.6歳
2010年度 33人 39.2歳
2009年度 33人 40.6歳
2008年度 31人 39.4歳
2007年度 30人 41.0歳
2006年度 36人 40.1歳
2005年度 33人 39.3歳
2004年度 36人 37.8歳
2003年度 34人 39.1歳

出典: 2015年度 海上技術安全研究所 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数

年齢勘案 97.4
年齢・地域勘案 101.9
年齢・学歴勘案 98.7
年齢・地域・学歴勘案 102.2

出典: 2015年度 海上技術安全研究所 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
2015年度 97.4 101.9 98.7 102.2

年収ランキング

2015年度 全法人中の順位
85/ 91法人

全法人の中で上位 93% に位置しています。

1位 労働政策研究・研修機構 877.4万円 (47.6歳)
2位 年金積立金管理運用独立行政法人 871.1万円 (46.3歳)
3位 日本医療研究開発機構 863.7万円 (43.7歳)
85位 海上技術安全研究所 596.1万円 (39.7歳)
89位 国立高等専門学校機構 540.6万円 (41.7歳)
90位 日本司法支援センター 525万円 (40.1歳)
91位 酒類総合研究所 506万円 (37.8歳)