独立行政法人

【2026最新】航海訓練所職員の年収、ボーナス、モデル給与、初任給

年収の傾向

航海訓練所の事務系職員の平均年収は754.4万円で、前年度と比較して増加しています。

モデル給与

モデル給与例は、年齢や役職に応じて段階的に昇給する体系です。

航海訓練所の事務系職員の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他法人比較)

年収 754.4万円
賞与 193.2万円
年齢 46.2
順位 24位 / 91法人

航海訓練所の発表によると、2015年度の事務系職員の平均年収は754.4万円、ボーナスは193.2万円でした。

5年前(2010年)の平均年収は653.7万円でしたので、当時と比較するとおよそ100.7万円増加しています。また、10年前(2005年)と比較すると、平均年収はおよそ213万円増加しています

出典: 2015年度 航海訓練所 給与水準の公表資料

平均年収の推移

年度平均年収ボーナス
2015年度 754.4万円 193.2万円
2014年度 696.9万円 174.9万円
2013年度 618.1万円 149.4万円
2012年度 603.9万円 145.1万円
2011年度 590.5万円 143.2万円
2010年度 653.7万円 157.2万円
2009年度 604.3万円 151.7万円
2008年度 618.8万円 163.7万円
2007年度 647.7万円 174.9万円
2006年度 636.2万円 171.3万円
2005年度 541.4万円 142.8万円
2004年度 651万円 175.6万円
2003年度 606.2万円 159.2万円
各年度の数値には残業代は含まれていません。

出典: 2015年度 航海訓練所 給与水準の公表資料

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

人数 13
平均年齢 46.2

航海訓練所の発表によると、2015年度の事務系職員の人数は13人、平均年齢46.2歳でした。

5年前(2010年)の職員数は18人でしたので、当時に比べるとおよそ5人減少しています。また、10年前(2005年)と比較しても、組織規模はおよそ3人減少しています

出典: 2015年度 航海訓練所 給与水準の公表資料

人数、平均年齢の推移

年度人数平均年齢
2015年度 13人 46.2歳
2014年度 13人 43.7歳
2013年度 11人 42.5歳
2012年度 15人 41.4歳
2011年度 11人 39.7歳
2010年度 18人 41.4歳
2009年度 15人 39.5歳
2008年度 13人 38.8歳
2007年度 17人 38.9歳
2006年度 13人 37.9歳
2005年度 16人 35.4歳
2004年度 13人 40.4歳
2003年度 13人 36.5歳

出典: 2015年度 航海訓練所 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数

年齢勘案 108.8
年齢・地域勘案 107.0
年齢・学歴勘案 106.8
年齢・地域・学歴勘案 105.3

出典: 2015年度 航海訓練所 給与水準の公表資料

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各法人の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし法人の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

ラスパイレス指数の推移

年度 年齢 年齢・地域 年齢・学歴 年齢・地域・学歴
2015年度 108.8 107.0 106.8 105.3

年収ランキング

2015年度 全法人中の順位
24/ 91法人

全法人の中で上位 26% に位置しています。

1位 労働政策研究・研修機構 877.4万円 (47.6歳)
2位 年金積立金管理運用独立行政法人 871.1万円 (46.3歳)
3位 日本医療研究開発機構 863.7万円 (43.7歳)
24位 航海訓練所 754.4万円 (46.2歳)
89位 国立高等専門学校機構 540.6万円 (41.7歳)
90位 日本司法支援センター 525万円 (40.1歳)
91位 酒類総合研究所 506万円 (37.8歳)