【2026最新】四日市市役所の年収、ボーナス、職員数

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年収の傾向

四日市市の平均年収は637.4万円で、前年度と比較して上昇傾向です。

順位

全地方公共団体で175位、市区町村では171位です。

四日市市の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他団体比較)

年収 637.4万円
賞与 173.7万円
年齢 40.8
全地方公共団体順位 175位 / 1788団体
市区町村順位 171位 / 1741団体
三重県内順位 7位 / 30団体

四日市市の公表データによると、2025年度の平均年収は637.4万円、ボーナスは173.7万円でした。

5年前(2020年度)の平均年収は607.9万円でしたので、当時と比較するとおよそ29.5万円増加しています。また、10年前(2015年度)と比較すると、平均年収はおよそ15.6万円増加しています

出典: 給与・定員等の調査結果等:総務省

期末・勤勉手当(ボーナス)

支給月数
2025年度 4.60
参考 国家公務員の支給月数
2025年度 4.65
期末手当
2025年度 903,300
勤勉手当
2025年度 833,200
期末+勤勉(合計)
2025年度 1,736,500

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

一般行政部門
2025年度 1,491
うち福祉関係
2025年度 800
うち福祉関係以外
2025年度 691
一般行政部門の福祉関係(民生・衛生)とは、国の法令等による職員の配置基準が定められている場合が多く、また、職員配置が直接住民サービスに影響を及ぼす部門です。
福祉関係以外(議会、総務・企画(防災を含む)、税務、労働、農林水産、商工、土木)とは、国の法令等による職員の配置基準が少なく、地方公共団体が主体的に職員配置を決める余地が比較的大きい部門です。

四日市市の発表によると、 2025年度の 一般行政職の職員数は 1,491人、 平均年齢は40.8歳でした。

5年前(2020年度)の職員数と比べると、およそ92人増加しています。また、10年前(2015年度)と比べても、およそ292人増加しています

各種手当

扶養手当
2025年度 7,715
地域手当
2025年度 31,700
住居手当
2025年度 5,319
初任給調整手当
2025年度
通勤手当
2025年度 8,838
在宅勤務手当
2025年度 89
単身赴任手当
2025年度
特殊勤務手当
2025年度 69
管理職手当
2025年度 14,165
特地勤務手当
2025年度
へき地手当
2025年度
定時制通信教育手当
2025年度
産業教育手当
2025年度
義務教育等教員特別手当
2025年度
農林漁業普及指導手当
2025年度
時間外勤務手当
2025年度 50,674
宿日直手当
2025年度
管理職員特別勤務手当
2025年度 127
夜間勤務手当
2025年度
休日勤務手当
2025年度 343
寒冷地手当
2025年度
月額支給手当の各手当は職員1人当たり平均の月額、寒冷地手当は2024年度における支給総額を2025年4月1日現在の職員数で除して算出した職員1人当たり平均の年額です。
諸手当計は、月ごとに支払われることとされている全手当の額を合計したものです(寒冷地手当は含みません。)。
個人情報保護の観点から、対象となる職員数が1人又は2人の場合又は数値のない欄については、すべて「ハイフン(-)」としています。)

退職手当

退職手当の推移

平均支給額 全退職者
2025年度 1,607 万円
平均支給額 定年退職者等
2025年度 2,367 万円
定年退職者等の平均支給額は、全退職者のうち定年退職者等の1人当たり平均の支給額です。

退職手当とは、職員が退職した場合に、一時金としてその者(死亡による退職の場合には、その遺族)に支給される手当で、民間企業における退職金に相当するものです。

退職手当の額は、その者の退職の日における給料月額を基礎として、その退職事由及び勤続期間に応じた一定の割合を乗じて得た額が支給されます。

ラスパイレス指数

ラスパイレス指数の推移

ラスパイレス指数
2025年度 101.7
参考 地域手当補正後ラスパイレス指数
2025年度 101.7
参考 指定職を含めた場合のラスパイレス指数(試算)
2025年度 101.1
参考 パーシェ指数
2025年度 100.8
参考 フィッシャー指数
2025年度 101.2

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各地方公共団体の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし当該自治体の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

首長等の給料(月額)

2025年度 区長
平均給料月額 1,150,000
2025年度 副区長
平均給料月額 936,000
条例で定めた1人当たりの支給額です。なお、減額措置をしている場合は、減額措置後の金額です。

年収ランキング

2025年度 全団体中の順位
175/ 1788団体

全団体の中で上位 10% に位置しています。

1位 西宮市 709.8万円
2位 平塚市 709.6万円
3位 厚木市 701.5万円
175位 四日市市 637.4万円
1786位 青ヶ島村 443.4万円
1787位 売木村 468.5万円
1788位 泰阜村 477.2万円

作成方針と出典

作成主体

KomuInfo編集部が、地方公務員給与実態調査や定員管理調査などの公表資料をもとに作成しています。

出典

総務省の地方公務員給与実態調査、地方公共団体定員管理調査、各自治体の公表資料を使用しています。

解釈基準

平均年収は月例給と期末・勤勉手当をもとに機械的に算出した参考値です。団体ごとの職員構成や集計区分の違いがあるため、同じ条件で単純比較できない場合があります。

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