市役所

【2026最新】紋別市役所の年収、ボーナス、職員数

年収の傾向

紋別市の平均年収は583.1万円で、前年度と比較して上昇傾向です。

順位

地方公共団体内で877位(全1788団体)です。

紋別市の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他団体比較)

年収 583.1万円
賞与 155.8万円
年齢 43.3
順位 877位 / 1788団体

紋別市の公表データによると、2025年度の平均年収は583.1万円、ボーナスは155.8万円でした。

5年前(2020年度)の平均年収は555.5万円でしたので、当時と比較するとおよそ27.6万円増加しています。また、10年前(2015年度)と比較すると、平均年収はおよそ40.8万円増加しています

出典: 給与・定員等の調査結果等:総務省

平均年収の推移

年度年収賞与
2025年度 583.1万円 155.8万円
2024年度 560.8万円 146.3万円
2023年度 549.9万円 136.5万円
2022年度 553万円 140.3万円
2021年度 557.5万円 141.5万円
2020年度 555.5万円 143.1万円
2019年度 557.4万円 144.4万円
2018年度 556.1万円 140.4万円
2017年度 548.3万円 135.5万円
2016年度 538.9万円 133.9万円
2015年度 542.3万円 133.2万円
2014年度 537.5万円 128.2万円
2013年度 545.9万円 131.2万円
2012年度 554.9万円 134.4万円
2011年度 569.8万円 139.5万円
2010年度 588万円 149.1万円
2009年度 611.8万円 161.2万円
2008年度 626.7万円 169.7万円
2007年度 636.9万円 167.5万円
2006年度 637.8万円 165.7万円
※年収は「平均給与月額(国比較ベース)×12+期末・勤勉手当」で計算しています(残業代は含みません)。

期末・勤勉手当(ボーナス)

支給月数
2025年度 4.60
参考 国家公務員の支給月数
2025年度 4.65
期末手当
2025年度 842,900
勤勉手当
2025年度 714,600
期末+勤勉(合計)
2025年度 1,557,500

支給月数・支給額の推移

年度 自治体※ 合計
2025年度 4.60月 4.65月 1,557,500
2024年度 4.50月 4.60月 1,462,600
2023年度 4.40月 4.50月 1,364,700
2022年度 4.45月 4.40月 1,402,600
2021年度 4.45月 4.30月 1,414,800
2020年度 4.50月 4.45月 1,431,300
2019年度 4.45月 4.50月 1,444,300
2018年度 4.40月 4.45月 1,404,100
2017年度 4.30月 4.40月 1,354,600
2016年度 4.20月 4.30月 1,339,200
2015年度 4.10月 4.20月 1,332,300
2014年度 3.95月 4.10月 1,281,600
2013年度 3.95月 3.95月 1,312,000
2012年度 3.95月 3.95月 1,344,200
2011年度 3.95月 3.95月 1,394,500
2010年度 4.15月 3.95月 1,491,000
2009年度 4.50月 4.15月 1,611,500
2008年度 4.50月 4.50月 1,697,000
2007年度 4.50月 4.50月 1,674,700
2006年度 4.45月 4.45月 1,657,200
※給与改正前の支給月数を記載しています。

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

一般行政部門
2025年度 181
うち福祉関係
2025年度 57
うち福祉関係以外
2025年度 124
一般行政部門の福祉関係(民生・衛生)とは、国の法令等による職員の配置基準が定められている場合が多く、また、職員配置が直接住民サービスに影響を及ぼす部門です。
福祉関係以外(議会、総務・企画(防災を含む)、税務、労働、農林水産、商工、土木)とは、国の法令等による職員の配置基準が少なく、地方公共団体が主体的に職員配置を決める余地が比較的大きい部門です。

紋別市の発表によると、 2025年度の 一般行政職の職員数は 181人、 平均年齢は43.3歳でした。

5年前(2020年度)の職員数と比べると、およそ43人減少しています。また、10年前(2015年度)と比べても、およそ48人減少しています

職員数の推移

年度 合計
2025年度 181
2024年度 197
2023年度 197
2022年度 216
2021年度 218
2020年度 224
2019年度 227
2018年度 227
2017年度 228
2016年度 227
2015年度 229
2014年度 226
2013年度 221
2012年度 223
2011年度 216
2010年度 217
2009年度 211
2008年度 218
2007年度 221
2006年度 220

各種手当

扶養手当
2025年度 8,791
地域手当
2025年度 60
住居手当
2025年度 13,331
初任給調整手当
2025年度
通勤手当
2025年度 1,161
在宅勤務手当
2025年度
単身赴任手当
2025年度
特殊勤務手当
2025年度 11
管理職手当
2025年度 11,088
特地勤務手当
2025年度
へき地手当
2025年度
定時制通信教育手当
2025年度
産業教育手当
2025年度
義務教育等教員特別手当
2025年度
農林漁業普及指導手当
2025年度
時間外勤務手当
2025年度 31,480
宿日直手当
2025年度
管理職員特別勤務手当
2025年度
夜間勤務手当
2025年度
休日勤務手当
2025年度 591
寒冷地手当
2025年度 94,572
月額支給手当の各手当は職員1人当たり平均の月額、寒冷地手当は2024年度における支給総額を2025年4月1日現在の職員数で除して算出した職員1人当たり平均の年額です。
諸手当計は、月ごとに支払われることとされている全手当の額を合計したものです(寒冷地手当は含みません。)。
個人情報保護の観点から、対象となる職員数が1人又は2人の場合又は数値のない欄については、すべて「ハイフン(-)」としています。)

退職手当

平均支給額 全退職者
2025年度 1,468 万円
平均支給額 定年退職者等
2025年度 2,001 万円
定年退職者等の平均支給額は、全退職者のうち定年退職者等の1人当たり平均の支給額です。

退職手当とは、職員が退職した場合に、一時金としてその者(死亡による退職の場合には、その遺族)に支給される手当で、民間企業における退職金に相当するものです。

退職手当の額は、その者の退職の日における給料月額を基礎として、その退職事由及び勤続期間に応じた一定の割合を乗じて得た額が支給されます。

退職手当の推移

年度 全退職者 定年退職者等
2025年度 1,468万円 2,001万円
2024年度 1,332万円 非公表
2023年度 1,148万円 1,884万円
2022年度 1,264万円 2,015万円
2021年度 572万円 非公表
2020年度 1,175万円 2,018万円
2019年度 1,492万円 2,017万円
2018年度 853万円 1,517万円
2017年度 497万円 非公表
2016年度 1,197万円 2,158万円
2015年度 1,485万円 2,177万円
2014年度 1,962万円 2,301万円
2013年度 2,015万円 2,374万円
2012年度 2,069万円 2,468万円
2011年度 2,133万円 2,486万円
2010年度 2,300万円 2,535万円
2009年度 2,514万円 2,514万円
2008年度 2,079万円 2,333万円
2007年度 1,862万円 非公表
2006年度 2,425万円 2,493万円

ラスパイレス指数

ラスパイレス指数
2025年度 95.3
参考 地域手当補正後ラスパイレス指数
2025年度 95.3
参考 指定職を含めた場合のラスパイレス指数(試算)
2025年度 94.6
参考 パーシェ指数
2025年度 95.2
参考 フィッシャー指数
2025年度 95.2

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各地方公共団体の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし当該自治体の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

指標の推移

年度 ラスパイレス指数 地域手当補正後
ラスパイレス指数
2025年度 95.3 95.3
2024年度 94.8 94.8
2023年度 94.6 94.6
2022年度 94.3 94.3
2021年度 94.5 94.5
2020年度 95.0 95.0
2019年度 94.9 94.9
2018年度 94.4 94.4
2017年度 94.4 94.4
2016年度 93.9 93.9
2015年度 93.8 93.8
2014年度 94.1 94.1
2013年度 101.6 101.6
2012年度 101.6 非公表
2011年度 94.4 非公表
2010年度 93.8 非公表
2009年度 94.8 非公表
2008年度 94.0 非公表
2007年度 92.8 非公表
2006年度 92.5 非公表

首長等の給料(月額)

2025年度 区長
平均給料月額 850,000
2025年度 副区長
平均給料月額 678,000
条例で定めた1人当たりの支給額です。なお、減額措置をしている場合は、減額措置後の金額です。

年収ランキング

2025年度 全団体中の順位
877/ 1788団体

全団体の中で上位 49% に位置しています。

1位 西宮市 709.8万円
2位 平塚市 709.6万円
3位 厚木市 701.5万円
877位 紋別市 583.1万円
1786位 青ヶ島村 443.4万円
1787位 売木村 468.5万円
1788位 泰阜村 477.2万円

年収の算出方法について

総務省が公表している「給与・定員等の調査結果等」の「各団体区分別の給与状況」について、

(1)ラスパイレス指数及び平均年齢・平均給与月額等に掲載されている一般行政職員の国ベースの給与の値(=残業代抜きの月収)を12倍し、

その値に(4)期末・勤勉手当の支給状況に掲載されている値(=ボーナス)を加えて算出したものとなります。