特別区

【2026最新】世田谷区役所の年収、ボーナス、職員数

年収の傾向

世田谷区の平均年収は650.4万円で、前年度と比較して上昇傾向です。

順位

地方公共団体内で106位(全1788団体)です。

世田谷区の平均年収・ボーナス

年収推移

年収分布(他団体比較)

年収 650.4万円
賞与 187.1万円
年齢 39.6
順位 106位 / 1788団体

世田谷区の公表データによると、2025年度の平均年収は650.4万円、ボーナスは187.1万円でした。

5年前(2020年度)の平均年収は633.6万円でしたので、当時と比較するとおよそ16.8万円増加しています。また、10年前(2015年度)と比較すると、平均年収はおよそ1.4万円減少しています

出典: 給与・定員等の調査結果等:総務省

平均年収の推移

年度年収賞与
2025年度 650.4万円 187.1万円
2024年度 628.3万円 174.6万円
2023年度 619.5万円 169.1万円
2022年度 613.9万円 165万円
2021年度 622.5万円 173.5万円
2020年度 633.6万円 179.3万円
2019年度 635.9万円 175.4万円
2018年度 644.2万円 177.7万円
2017年度 647.1万円 176.9万円
2016年度 650.8万円 173.1万円
2015年度 651.8万円 171.5万円
2014年度 648万円 163万円
2013年度 654.3万円 165.1万円
2012年度 664.1万円 169.4万円
2011年度 674.4万円 170.9万円
2010年度 691.9万円 181.2万円
2009年度 705.7万円 188.6万円
2008年度 722.9万円 202.3万円
2007年度 719.7万円 198.6万円
2006年度 717.4万円 194.7万円
※年収は「平均給与月額(国比較ベース)×12+期末・勤勉手当」で計算しています(残業代は含みません)。

期末・勤勉手当(ボーナス)

支給月数
2025年度 4.85
参考 国家公務員の支給月数
2025年度 4.65
期末手当
2025年度 961,800
勤勉手当
2025年度 909,000
期末+勤勉(合計)
2025年度 1,870,800

支給月数・支給額の推移

年度 自治体※ 合計
2025年度 4.85月 4.65月 1,870,800
2024年度 4.65月 4.60月 1,746,100
2023年度 4.55月 4.50月 1,690,800
2022年度 4.45月 4.40月 1,649,600
2021年度 4.60月 4.30月 1,735,300
2020年度 4.65月 4.45月 1,792,900
2019年度 4.50月 4.50月 1,754,000
2018年度 4.50月 4.45月 1,776,600
2017年度 4.40月 4.40月 1,769,400
2016年度 4.30月 4.30月 1,730,900
2015年度 4.20月 4.20月 1,715,300
2014年度 3.95月 4.10月 1,630,400
2013年度 3.95月 3.95月 1,651,400
2012年度 3.95月 3.95月 1,693,900
2011年度 3.95月 3.95月 1,709,400
2010年度 4.15月 3.95月 1,812,200
2009年度 4.50月 4.15月 1,885,500
2008年度 4.50月 4.50月 2,022,800
2007年度 4.50月 4.50月 1,986,300
2006年度 4.45月 4.45月 1,947,400
※給与改正前の支給月数を記載しています。

組織構成と分布

職員数推移

年齢別職員数分布

一般行政部門
2025年度 4,864
うち福祉関係
2025年度 2,914
うち福祉関係以外
2025年度 1,950
一般行政部門の福祉関係(民生・衛生)とは、国の法令等による職員の配置基準が定められている場合が多く、また、職員配置が直接住民サービスに影響を及ぼす部門です。
福祉関係以外(議会、総務・企画(防災を含む)、税務、労働、農林水産、商工、土木)とは、国の法令等による職員の配置基準が少なく、地方公共団体が主体的に職員配置を決める余地が比較的大きい部門です。

世田谷区の発表によると、 2025年度の 一般行政職の職員数は 4,864人、 平均年齢は39.6歳でした。

5年前(2020年度)の職員数と比べると、およそ206人増加しています。また、10年前(2015年度)と比べても、およそ593人増加しています

職員数の推移

年度 合計
2025年度 4,864
2024年度 4,818
2023年度 4,783
2022年度 4,762
2021年度 4,752
2020年度 4,658
2019年度 4,592
2018年度 4,470
2017年度 4,386
2016年度 4,300
2015年度 4,271
2014年度 4,245
2013年度 4,219
2012年度 4,214
2011年度 4,202
2010年度 4,184
2009年度 4,179
2008年度 4,199
2007年度 4,236
2006年度 4,299

各種手当

扶養手当
2025年度 4,501
地域手当
2025年度 63,600
住居手当
2025年度 4,666
初任給調整手当
2025年度
通勤手当
2025年度 10,464
在宅勤務手当
2025年度
単身赴任手当
2025年度
特殊勤務手当
2025年度 190
管理職手当
2025年度 5,156
特地勤務手当
2025年度
へき地手当
2025年度
定時制通信教育手当
2025年度
産業教育手当
2025年度
義務教育等教員特別手当
2025年度
農林漁業普及指導手当
2025年度
時間外勤務手当
2025年度 39,705
宿日直手当
2025年度
管理職員特別勤務手当
2025年度
夜間勤務手当
2025年度 1
休日勤務手当
2025年度 107
寒冷地手当
2025年度
月額支給手当の各手当は職員1人当たり平均の月額、寒冷地手当は2024年度における支給総額を2025年4月1日現在の職員数で除して算出した職員1人当たり平均の年額です。
諸手当計は、月ごとに支払われることとされている全手当の額を合計したものです(寒冷地手当は含みません。)。
個人情報保護の観点から、対象となる職員数が1人又は2人の場合又は数値のない欄については、すべて「ハイフン(-)」としています。)

退職手当

平均支給額 全退職者
2025年度 1,496 万円
平均支給額 定年退職者等
2025年度 2,282 万円
定年退職者等の平均支給額は、全退職者のうち定年退職者等の1人当たり平均の支給額です。

退職手当とは、職員が退職した場合に、一時金としてその者(死亡による退職の場合には、その遺族)に支給される手当で、民間企業における退職金に相当するものです。

退職手当の額は、その者の退職の日における給料月額を基礎として、その退職事由及び勤続期間に応じた一定の割合を乗じて得た額が支給されます。

退職手当の推移

年度 全退職者 定年退職者等
2025年度 1,496万円 2,282万円
2024年度 789万円 1,939万円
2023年度 1,557万円 2,213万円
2022年度 1,552万円 2,238万円
2021年度 1,433万円 2,309万円
2020年度 1,845万円 2,255万円
2019年度 1,870万円 2,284万円
2018年度 1,882万円 2,357万円
2017年度 2,038万円 2,323万円
2016年度 1,833万円 2,346万円
2015年度 2,100万円 2,418万円
2014年度 2,273万円 2,506万円
2013年度 2,321万円 2,568万円
2012年度 2,403万円 2,594万円
2011年度 2,504万円 2,705万円
2010年度 2,436万円 2,722万円
2009年度 2,518万円 2,689万円
2008年度 2,360万円 2,689万円
2007年度 2,291万円 2,672万円
2006年度 1,902万円 2,746万円

ラスパイレス指数

ラスパイレス指数
2025年度 98.5
参考 地域手当補正後ラスパイレス指数
2025年度 98.5
参考 指定職を含めた場合のラスパイレス指数(試算)
2025年度 97.9
参考 パーシェ指数
2025年度 98.3
参考 フィッシャー指数
2025年度 98.4

ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を「100」とした場合に、各地方公共団体の給与がどの程度の水準にあるかを比較した指標です。

数値が100を超えれば国より高く、100を下回れば国より低いことを意味します。この指数は、単に平均額を比べるのではなく、「もし当該自治体の職員構成(学歴や経験年数)が国と同じだったら?」と仮定して算出されるため、年齢構成の違いに左右されない純粋な給与水準の比較が可能です。

ただし、比較対象は全ての国家公務員ではなく、主に一般行政事務を行う職員が対象です。そのため、高級官僚(指定職)などは含まれておらず、「現場を支える事務職同士の比較」という側面が強い指標です。

参考:ラスパイレス指数の算出方法|総務省

指標の推移

年度 ラスパイレス指数 地域手当補正後
ラスパイレス指数
2025年度 98.5 98.5
2024年度 99.3 99.3
2023年度 99.6 99.6
2022年度 99.8 99.8
2021年度 100.2 100.2
2020年度 99.9 99.9
2019年度 100.5 100.5
2018年度 100.7 100.7
2017年度 100.3 100.3
2016年度 100.0 100.0
2015年度 98.7 100.4
2014年度 100.1 100.1
2013年度 108.6 108.6
2012年度 108.7 非公表
2011年度 100.4 非公表
2010年度 101.0 非公表
2009年度 101.4 非公表
2008年度 102.0 非公表
2007年度 101.9 非公表
2006年度 101.5 非公表

首長等の給料(月額)

2025年度 区長
平均給料月額 1,061,600
2025年度 副区長
平均給料月額 817,100
条例で定めた1人当たりの支給額です。なお、減額措置をしている場合は、減額措置後の金額です。

年収ランキング

2025年度 全団体中の順位
106/ 1788団体

全団体の中で上位 6% に位置しています。

1位 西宮市 709.8万円
2位 平塚市 709.6万円
3位 厚木市 701.5万円
106位 世田谷区 650.4万円
1786位 青ヶ島村 443.4万円
1787位 売木村 468.5万円
1788位 泰阜村 477.2万円

年収の算出方法について

総務省が公表している「給与・定員等の調査結果等」の「各団体区分別の給与状況」について、

(1)ラスパイレス指数及び平均年齢・平均給与月額等に掲載されている一般行政職員の国ベースの給与の値(=残業代抜きの月収)を12倍し、

その値に(4)期末・勤勉手当の支給状況に掲載されている値(=ボーナス)を加えて算出したものとなります。